topimage

2017-05

反対呪文   - 2005.05.29 Sun

ハリーのクィディッチ初試合でハリーは箒から振り落とされそうになります。
最初に読んだ時、私もハリー達同様スネイプが呪いをかけていると思い込みました。
真相が分かってから読むと、反対呪文をかけるその真剣さに心を打たれます。瞬きひとつせず、ハリーを見続ける。背後で火をつけるハーマイオニーに気付かないとは先生のくせに隙がある、と初めは思ったのですが、そうじゃなくてそれほど集中していたということですよね。
火をつけられて30秒後に気付いて悲鳴をあげた時、既にだいぶ燃え広がっているように思うのですが、ハーマイオニーは火をすくい取って瓶に納めています。全ての火を回収したのでしょうか。スネイプは火傷しなかったのでしょうか。瓶に入れて持ち運びできる火なのであまり高温ではないのかもしれません。
それにしても、何が起こったかわからずじまいというのは、火がついていると分かって悲鳴をあげたものの(やっぱり熱かった?)すぐには何が起こっているか確認しなかったということでしょうか。火がついている部分を確認しようとすれば後ろにうずくまっているハーマイオニーに気付くはずですから。悲鳴をあげたことで呪文は中断されましたが、目は逸らさなかったと思います(映画では思いっきり目を逸らして火を消そうとしていましたが)。
最初に読んだ時は気にもかけなかったし、その後は映画のイメージで気付かなかったのですが、この時、スネイプは(他の観客も)立って試合を観ていたのですね。脚、痛かったでしょうに。
 
ところで脚と言えば前回、学期末試験終了後に大股で歩いていたと書きましたが、禁じられた森から帰る時も大股で歩いていました。あれっ?森に行くときはヒョコヒョコ歩きだったのに??

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://legilimens.blog68.fc2.com/tb.php/19-5869e066
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ハリーを守るスネイプ先生   «  | BLOG TOP |  » 三頭犬による咬傷 その4 

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード