topimage

2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原文の描写(3巻-3) - 2008.03.08 Sat



原書からスネイプ先生を描写する言葉を抜き出します。
カッコ内はUK版ペーパーバックのページ数です。
青字は日本語訳の引用です。カッコ内は日本語版のページ数です。
私のコメントは緑字で書きます。
使用する辞書:ジーニアス英和辞典第3版大修館書店(違う辞書を使った場合はその都度明記します)


【3巻7章】
Professor Snape was sitting in a low armchair, and he looked around as the class filed in,(p.100)
looked around ...見回す、振り向く
file...列をなしてくり込む〔in〕,
スネイプ先生が低い肘掛け椅子に座っていたが、クラス全員が列をなして入ってくるのをぐるりと見渡した。(p.173)
座る姿勢を想像するのも楽しいです。股関節や膝の角度とか、足を組んでいうのか、肘掛を使用してふんぞり返っているのか、逆に肘を腿について考えているのか。

His eyes were glittering and there was a nasty sneer playing around his mouth.(p.100)
nasty...不快な、いやな、不愉快な、醜い、意地の悪い、悪意のある
sneer...冷笑
play...<微笑、空想などが>浮かぶ(+around,about,on)
目をギラギラさせ、口元には意地悪なせせら笑いを浮かべている。(p.173)
playって(微笑が)浮かぶって意味もあるんですね。英語で見ると素敵。

He got to his feet and strode past the class, his black robes billowing behind him.(p.100)
get to one's feet...立ち上がる(エッセンシャル英和辞典:旺文社)
billow...<帆・旗などが>〔風などで〕ふくらむ、ふきあがる、<炎・煙などが>大波のようにうねる
スネイプは立ち上がり、黒いマントを翻して大股でみんなのわきを通り過ぎていった。(p.174)
どうもローブはたっぷりした布のようです。

At the doorway he turned on his heel and said(p.100)
doorway...戸口、出入り口
turn on one's heel...急に回れ右をする
ドアのところでくるりと振り返り、捨て台詞を吐いた。(p.174)
え?捨て台詞という言葉はない?ただのsaidだったんだ!

Snape's lip curled, but he left shutting the door with a snap.(p.100)
curle...カーブする、湾曲する、丸まる、ゆがむ
snap...パチン[ピシッ]という音
スネイプの唇がめくれ上がった。が、そのままバタンとドアを閉めて、スネイプは出ていった。(p.174)
with a snapの加減がイメージしにくいです。バタンほど強く閉めていってない感じがします。パタン程度?

おまけ―ボガートスネイプ先生―
スネイプ先生の描写ではないけど、先生の姿をしているので、一応。

Hook-nosed and menacing, Professor Snape steped out, his eyes flashing at Neville.(p.103)
menacing...おどすような
stepe out...早足で歩く、大またで歩く、〔廊下などに〕出る
flash...<目・刀などが>きらりと光る、
鉤鼻の恐ろしげなスネイプ先生が、ネビルに向かって目をぎらつかせながら 現れた(p.180)

Snape was bearing down upon him, reaching inside robes.(p.103)
bear down upon...のしかかる、圧迫する、接近する、近寄る
reach...<人が>〔…を求めて〕手を伸ばす
inside...内側の
スネイプがローブの懐に手を突っ込みながらネビルに迫った。(p.180)
なるほど、ネビルは脅すような目で迫ってくるスネイプ先生が最も怖いんだ~。inside robesがよくわかりません。ポケット?複数重なったローブの内側?

Snape stumbled; he was wearing a long, lace-trimmmed dress and a towering hat topped with a moth-eaten vulture, and swinging a huge crimson handbag from his hand.(p.104)
stumble...つまづく、よろけながら歩く、まごつく
trimmed...…で飾られている
towering...そびえ立つ、非常に高い
moth-eaten...虫に食われた、ぼろぼろの、古くさい
vulture...ハゲワシ、コンドル
huge...巨大な
crimson...(紫がかった)濃赤色、深紅色
スネイプが躓いた。今度は長い、レースで縁取りをしたドレスを着ている。見上げるように高い帽子のてっぺんに虫食いのあるハゲタカをつけ、手には巨大な深紅のハンドバッグをユラユラ下げている。(p.180)
ああ、全くよりによってスネイプ先生(ボガート)にこんな格好を!

the Boggert paused, confused,(p.104)
pause...休止する、ちょっと止まる、ためらう、
confused...混乱した、困惑した、まごついた、自分を見失った
ボガートは途方にくれたように立ち止まった。(p.180)
可愛すぎる…ボガートだけど…

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://legilimens.blog68.fc2.com/tb.php/188-1860bd40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

5巻の名場面 «  | BLOG TOP |  » 名場面

拍手コメントについて

拍手コメントをいただいた時は、その記事のコメント欄にお返事いたします。

プロフィール

二尋

Author:二尋
スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

スクロール式になっています

前ブログからの訪問者数

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。