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2017-08

原文の描写(3巻-2) - 2008.03.03 Mon



原書からスネイプ先生を描写する言葉を抜き出します。
2巻は友人に貸したまま帰ってこないので、3巻を先に見ていきます。
カッコ内はUK版ペーパーバックのページ数です。
辞書の内容は私の判断で抜粋します。(やや美化される傾向あり)
青字は日本語訳の引用です。カッコ内は日本語版のページ数です。
私のコメントは緑字で書きます。妄想注意。
主観も入りますが、7巻の影響は入れないよう気をつけるつもりです。

使用する辞書:ジーニアス英和辞典第3版大修館書店(違う辞書を使った場合はその都度明記します)


【3巻7章】
ladling some up and allowing it to splash back into the cauldron, so that everyone could see(p.96)
ladle...(玉しゃくしなどで)すくう、くむ
allow...(SVO to doで)…させておく
splash...はねる、飛び散る、(バシャンと)落ちる
薬を大鍋からすくい上げ、それをタラタラと垂らし入れて、みんなに見えるようにした(p.165)

his black eyes glittering(p.97)
glitter...<目が>輝く、きらきら輝く、きらめく
暗い目をギラギラさせた(p.168)
漆黒の目をきらめかせた

Snape picked up Trevor the toad in his left hand, and dipped a small spoon into Neville's potion,(p.97)
picke up...(指で)つまみとる
dip...<スプーンなどを>〔…に〕入れる、ちょっと浸す
スネイプがヒキガエルのトレバーを左手で摘み上げ、小さいスプーンをネビルの鍋に突っ込み、
左手でヒキガエルをつまみあげる動作も、小さなスプーンを水薬に浸す様もなんだか美しい所作を想像します。色っぽい♪

He trickled a few drops down Trevor's throat.(p.97)
trickle...<水などを>したたらす、少しずつ流す
~水薬を、二三滴トレバーの喉に流し込んだ(p.169)
日本語では前の文とつながった一つの文章になっています。トレバーの喉に水薬をそっと流し込む様子もなんだかドキドキさせられる場面です。
いいなあ、トレバー。先生にスプーンで薬を飲ませてもらいたい!


and Trevor the tadple was wriggling in Snape's palm.(p.97)
tadple...オタマジャクシ
wriggle...<人・ヘビなどが>体をくねらせる、のたくりながら進む
palm...手のひら、たなごころ
おたまじゃくしのトレバーがスネイプの手の中でクネクネしていた。(p.169)
厳密に言えばスネイプ先生の描写ではありませんが、先生のたなごころでクネクネするおたまじゃくしは見逃せませんでした。
いいなあトレバー(こればっかり)


Snape, looking sour, pulled a small bottle from the pocket of his robe, poured a few drops on top of Trevor ~(p.97)
sour...不機嫌な、気難しい、意地悪な、不愉快な
pour...かける、流す、注ぐ
スネイプはおもしろくないという顔でローブのポケットから小瓶を取り出し、二、三滴トレバーに落とした。(p.169)
二、三滴だけかける微妙な傾け具合に瓶を操る先生の手って素敵♪

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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