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2017-09

三頭犬による咬傷 その3 - 2005.05.23 Mon

なんか、本筋から離れてしまっていますが、今回も三頭犬に咬まれた傷についての考察は続きます。受傷後4ヶ月しても脚を引きずっている理由を考えてみました。
まず、咬まれた部位なのですが、職員室でガウンを膝までたくしあげていることや、片方の「足」ではなく「脚」となっていることから考えて咬まれたのは下腿だと思われます。ズタズタっていうのはどういうことでしょう?骨まで噛み砕かれたってこと?下腿を骨折しているのではないかと疑いました。で、作業療法士(OT)より理学療法士(PT)の方が下肢の骨折に詳しいので同僚のPTのIさんに聞いてみました。以下会話形式で。
二尋「下腿を骨折したら、どのくらい回復に時間かかる?」
Iさん「下腿ってどっち?」(下腿には2本の骨があります)
ニ 「脛骨でも腓骨でもどっちでも」
I 「?? 誰か身内が骨折したの?」
ニ 「えっと・・・スネイプ先生・・・」
I 「!!あのひと(アランリックマン)骨折したの??」
ニ 「そうじゃなくて、本の中のスネイプ先生。三頭犬に咬まれて骨折したかなあ、と思って・・・」
I 「まあ、長くて3ヶ月は装具で免荷(体重をかけないようにすること)して、3ヶ月の間に少しずつ荷重を増やしていく感じかな。もちろんリハビリやって。骨折したら、すぐに立てなくなるから、トロールのいるトイレには駆けつけられないと思うよ。」(マグルの世界では、下腿を骨折したら、這って救急車を呼ぶか、誰かが来てくれるまで横たわっているかのどちらかだそうです)
ニ 「じゃあ、魔法で、免荷装具みたいな物作っていたと考えたら?」
I 「それだったら、その後も脚を引きずらないよ。スネイプが装具つけてるなんてイメージできないし。」
ごもっとも。装具もリハビリも似合いません。私の骨折説は覆されました。でも、ちょうどいいくらいの回復期間だと思ったんだけど。だって、天井まである犬に咬まれたんだよ?骨はひとたまりもないと思うけど。
では、なぜ、回復に時間がかかったのか。考察は次回も続きます。

架空の症例に対する考察に嫌な顔一つせず協力してくれたIさん、本当にありがとう。

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