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2017-11

スネイプ先生の部屋の暖炉 - 2007.01.07 Sun

クリスマス休暇が終わって、ハリー達がホグワーツに戻る日は、年が明けて数日が経った日でした。ちょうど、今日くらいでしょうか。
今回に限り、煙突飛行ネットワークが開通していました。
去年、隠れ穴から戻る時は、ナイトバスでしたが。

ハリー達は、「ホグワーツ!」と叫んだだけで、マクゴナガル先生の部屋にピッタリ停止しました。副校長の所に全て到着するようになっているのでしょうか。1000人の生徒が現れたら、混乱しそうです。
やはり、自動的に寮監の部屋に到着する仕組みなのでしょうか。

ところで、スリザリン生は約200人と言われています。3巻p.396にクィディッチのスリザリンの観衆が200人とあり、選手は7人で、補欠も2~3人いるとすると、3巻当時では210人くらいでしょうか。生徒の全てが試合を見にいったとは限らないし、ホグワーツの生徒は約1000人ということなので、単純に4つの寮の生徒数で割れば、250人近くいるかもしれません。
今年、何人が学校に残ったのかはわかりませんが、1人しか残らなかった年(3巻)もありましたし、今年は特に物騒な年なので、ほとんどが休暇に家に帰ったのではないかと思います。実際は、200人以上はスネイプ先生の暖炉からでてきたのではないでしょうか。

スネイプ先生は、マクゴナガル先生同様、仕事をしていたに違いありません。あるいは、本を読んでいたかもしれません。
そして、やはりマクゴナガル先生のように目を上げて灰を落とさないよう、注意したのでしょうか。それとも、声だけかけ、視線は仕事や本からそらす事はなかったのでしょうか。先生は、仕事や読書に集中していそうですが、一応寮監として、異常の有無を確認する責任感はあるように思うので、やはり一瞥くらいはしたと思います。
先生、お疲れ様です。
先生の暖炉から灰まみれになって出てきたいです。ジロリと睨まれ、声を掛けてもらいたいです。

でも、ドラコは、自宅に戻らなかったのではないかと思います。切羽詰って焦っていたドラコが、休暇で学校を去るとは思えませんし、むしろ、人気のなくなった学校は、キャビネット直しに専念できそうです。それに、単独でスネイプ先生の暖炉から出てきたりしたら、先生に呼び止められ、何か言われそうですから。

● COMMENT ●

調べてみました

自力ではなく、lexiconのタイムラインを見てきただけですが・・・
クリスマス休暇明けの授業開始日は、1月の
1巻6日・2巻4日・3巻3日・4巻4日・5巻13日・6巻不明
ということです。
それぞれ前日に学生たちが戻ってきています。
1月3日から授業なんて日本じゃ考えられないですね・・・

スネイプ先生の暖炉から出てきたいです!!ルーピン先生も出てきたことありますよね。いいな~

調べれば

記述があったのですね。
不精をしました・・・
結構ばらつきがあるんですね。3日と13日では10日も違うじゃないですか。日本だったらそんなズレは生じませんね。

そうそう、ルーピン先生が出てきたこととか、ハリー達の目の前でマクゴナガル先生が火をつけたことなども書こうと思ったのですが、書いているうちに忘れました(汗)
スネイプ先生の暖炉、憧れますv

もしも

あけましておめでとうございます。今年も考察楽しみにしております。

もしも二尋さんの言うように、ドラコがお家に帰らずにキャビネット直しに専念していたなら、ドラコの監視でスネイプ先生はいつも以上に気の休まることなく休暇が終わってしまったのでしょうね。誕生日も近いというのに、お疲れ様です…スネイプ先生。きっと当社比2倍って感じで顔色がますます土気色になり、眉間の皺の数も増えていたに違いないです。


私も先生の暖炉から灰まみれになって出てきて、声を掛けてもらいたいです。「掃除をしておけ」とかでもいいので。 たくさん生徒が出てきたせいで灰まみれになったでしょうし。

9日はいよいよスネイプ先生の誕生日ですね。生まれが1960年説と1959年説とあるのですが、どっちなのでしょうか?
ちなみに1959年生まれだと、カバラ数秘術っていう占いで、ヴォルデモートと同じ誕生数が7になります。計算した時に、そんなに7がすきなのね…ヴォルデモートと思いました。誕生数7の人の特徴にも合う感じでしたが…。1960年だと誕生数が8になって、超現実主義者になるみたいです。こっちも先生にぴったりな気がしますね。
ちなみにドラコは誕生数が11で、ハリーも11でした。



カバラ数秘術

ゆきのさん、お久し振りです!
今年もよろしくお願いいたします。

ドラコは家族の命も掛かっていたので、とても帰宅するどころではなかったのではないかと思いました。でも、そうするとルシウスはアズカバンだし、ナルシッサは一人になってしまいますね。まあ、危険な任務についていることはナルシッサも重々承知していますから、帰るなと言ったかもしれません。
スネイプ先生、本当に気が休まらなかったと思います。この一年。

カバラ数秘術というものを私は知りません。
もしかしたら、同僚がやっていたのを見ていて、スネイプ先生に当てはめたことがあったかもしれんません。ローリングさんは結構色々考えて誕生日を決めていますから、スネイプ先生の誕生日にも意味が込められていると思います。

私はいつも1960年説を採用しています。ただ年がわかりやすいからという理由で。
なので、私は今年47歳用のロウソクを用意しました。


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