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2017-05

まだ使っていた? - 2006.09.30 Sat

『上級魔法薬』の教科書を最近まで使っていたとしたら、どんな理由だろうかと、考えてみました。
そこで考えられるのは、当時から継続して研究し、まだ完成していない魔法薬や呪いの類の書き込みがあるのではないかということです。
それは、『脱狼薬』ではないかと想像しています。

以前、脱狼薬を開発したのは、スネイプ先生ではないかと書いたことがあったかと思ったのですが、ちょっと自分の記事を検索しても見つかりませんでした(汗)
とにかく、以前はそのように考えたことがありましたが、それはスネイプ先生が、調合するのが難しいとされる脱狼薬を調合できる数少ない魔法使いだという点と、最近開発されたという点を根拠にしたものでした。自分で開発したからこそ調合できるのではないかと思ったのです。
今回、6巻を読んでみて、ますますその思いが強くなりました。
開発こそ先生の得意とするところだというのがわかったからです。

呪文も発明して書き留めておくスネイプ先生。教科書には、試行錯誤の跡が残っていました。
魔法薬の調合法についても、教科書を鵜呑みにせず、教科書とは違う様々な指示を書き残しています。一瞬で閃いたものもあったでしょうが、多くは数え切れないほどの試行錯誤があったと思います。

脱狼薬についても、5年か6年でルーピンの正体を知ってしまった時から、その開発を始めていたのではないかと思いました。3巻の時点でごく最近開発されたというこの薬は、ルーピン先生の着任に合わせてスネイプ先生が開発したとも考えられますが、知的好奇心が旺盛なスネイプ先生のことですから、純粋な興味から、暴れ柳事件以来、ずっと開発し続けたものではないかという気もします。

ハリー達が6年の最初の魔法薬のクラスで作った『生ける屍の水薬』。書き込みの指示通り作って大成功したハリーですが、後のクリスマスパーティで、スラグホーン先生は、「一回目であれほどの物を仕上げた生徒は一人もいない―セブルス、君でさえ―」(6巻15章p.487)と言っています。ということは、スネイプ先生は学生時代、最初の授業で教科書通りに調合してうまくいかず、その後自分でどこに問題があったか研究し、催眠豆の砕き方やら、かき混ぜ方などを見つけていったのだと思われます。失敗をそのままにしない人なのだと思います。とことん追究するタイプなのだと。
だとしたら、ルーピンが人狼であることを知ってしまった時から、人狼という呪われた体質の問題点を研究し、狼化を抑制する薬を開発しようという発想に至ったとしても不思議ではないと思います。(そもそもスネイプ先生が学生時代、1ヶ月に一度姿を消すルーピンに興味を持ったのは、プライベートなことを詮索するのが目的ではなかったような気もします)

ちょうどルーピンの正体を知った頃に使っていた『上級魔法薬』の本に脱狼薬の研究の走りが残されていたのではないでしょうか。そして、卒業後の死喰い人時代はどうかわかりませんが、ホグワーツの教師として着任後は再び空き時間を脱狼薬作りに充てていたのではないでしょうか。その教科書の書き込みに更に手を加えながら。
そして、ルーピン先生がホグワーツに来るとわかった時、まだ正確には完成と言えないまでも、人の心を失わない程度、無害な狼でいられる程度のものを緊急に作製したのではないでしょうか。普段は普通の人間と変わらない人が、満月の晩だけ理性を失うという点に着目し、とりあえず理性を失わない薬だけでも作ろうと考えても不思議はないと思います。

もちろん、スネイプ先生がその脱狼薬で満足しているとは思えません。毎月調合する中であるいは毎回少しずつ改善されていたかもしれません。
そして、まだ十分な完成をみていないことは、スネイプ先生にとっても屈辱的であるはずです。先生はルーピンが去った後も、薬の開発を続けていたと思います。そのため、教科書はまだ手元において、さらに書き加えて、試行錯誤していたのではないかというのが、『上級魔法薬』が棚に入っていた理由として考えています。(かなり妄想が入っています)
ただ、そこは、スネイプ先生の研究室ではなく、教室でしたが。
一つよくわからないのは、研究室で先生は個人的な実験や調合をしていたかどうかということです。日本語では研究室となっていて、そこで研究しているイメージですが、原文ではofficeなので、本を読んだり、調べ物をすることに使う机の上での研究のイメージでもあります。
瓶詰めの標本などはあるものの、研究室では実験はせず、実験室はまた別なのではないかという気がします。
また、例えいつもは研究室で調合していたとしても、薬品によっては別な部屋を使ったかもしれません。普段過ごす部屋に匂いがこもるのを避ける必要もあるかもしれませんし、実際毒薬などを作ることもあるでしょうから。脱狼薬もひどい味のようですから、匂いだって相当なものかもしれませんし。
そうだとすれば、地下牢教室で調合し、そこの戸棚に教科書を置いていたのも不自然ではなくなると思います。



10/26追記
脱狼薬は、マーカス・ベルビィ(新学期のホグワーツ特急の中で、スラグホーンに招かれた7年生の一人)のおじのダモクレスが発明したようです。「『トリカブト薬』を発明するのに、おじさんは相当大変なお仕事をなさったに違いない!」(6巻7章p.219)
この『トリカブト薬』は、原文では、『脱狼薬』と同じ‘Wolfsbane Potion’なので。
大変残念ですが、スネイプ先生の発明ではなかったようです。
教えてくださった鬼百合さん、ありがとうございました!!

● COMMENT ●

開発

私も『脱狼薬』はスネイプ先生が開発したと思っていました!
もっとも私の場合は校長に依頼された、という設定ですが。
(ここからかなり妄想モードに入ります(笑))

校長先生、いずれリーマスをホグワーツに教師として迎える心づもりで、セブルスに脱狼薬の開発を依頼したのではないかと。
どうも私、セブルスとリーマスはお互いそんなに嫌っているように思えないんですよ。特にリーマスの方は「セブルス」なんてファーストネームで呼んでますし。スネイプ先生にしても、表面的には憎まれ口をきいていますが、調合した薬をわざわざ部屋まで運んでいったり。
それにやはり研究熱心な人ですから、新しい薬の開発にはかなり燃えたんじゃないかと思います。
いろいろと試行錯誤の末、とりあえず『理性は失わせない』というところまでは辿り着いた。
クィレルがいなくなり、代わりに着任したロックハートもあんなことになって防衛術の先生がまた必要になって、とにかく理性だけは保てる薬が出来たということで、ダンブルドアはルーピン先生採用に踏み切ったのではないのでしょうか。

こんにちは!
相変わらずの深い考察、素晴らしいですね!!
いつも楽しく読ませて頂いております。

私も脱狼薬はスネイプ先生の開発によるものではないかと思います。
身近?に人狼がいたこと、まだ誰もその開発に成功していない(もしくは開発しようとしていない)というところに、うずうずきたのではないかと思います。
そして今もその研究を続けているとは思うのですが、だとしたら何故魔法薬の教室に教科書を置いてきたのでしょうか?
まだ研究を続けているのなら、そしてその研究の過程を教科書に残しているのならまだ手放すとは思えないです。
ヴォル復活後の2年間は騎士団や死喰い人の仕事(?)更に「破れぬ誓い」絡みで忙しく、研究どころではなかったので、引っ越す際に忘れてしまったのではないでしょうか?
うっかりというよりは、あの先生がその教科書の存在を忘れてしまう程に、忙しく過酷な日々だったのではないかと・・・。
ハリーがセクタムセンプラを使った際に、その教科書がハリーの手に渡っていると初めて知ったように私は思います。
でも先生の愛教科書がハリーの手に渡ったのは偶然というより2人をつなぐ不思議な運命によるものではないかと思うのですが・・・。

かなり妄想入ってしまってスミマセン。。。

もしハリーに教科書が渡るのが先生の意思だとしたら、研究はしていたけどもうその教科書は使っていなかった(役目を終えた)もしくは、研究よりも教科書をハリーに渡すことの方が重要だったということでしょうか??

考えがまとまらないままコメントを残してしまいました。
失礼致しました・・・。

筋が通っているように思います

妄想と仰っていますけれど、筋が通っていると思います。
単に教科書に載っている薬の改良だけなら、学生時代か新任の頃に終えてしまっているような気がしますし、調合できる魔法使いが稀少であること(セブルスがその一人であること)、ルーピンが人狼であることを知っていたこと。開発された時期はよく覚えていませんが、最近ということですし、学生時代の呪文や薬の開発・改善意欲、その実力からみても、開発者であってもおかしくないと思います。

そういえば、ビルもフェンリル・グレイバッグにやられてしまいましたけれど、セブルスが戻ってきてくれれば…あの薬を調合してくれれば、ビルも大人しい狼として、満月の夜にも家で丸まっていることができるのですよね。
そうなると、七巻でルーピンがどうなるのかも、非常に心配ですが……スラグホーンは調合できるんでしょうか……

脱狼薬

先生が7巻で生き残れたら、ダンブルドアに手をかけた罪を償う際はアズカバン送りではなく、脱狼薬を皆に作って配る罰がいいなと思ったことがあります…

脱狼薬

obinさん、たけさん、鬼百合さん、千穂さん、コメントありがとうございます。

obinさん
私もスネイプ先生とルーピン先生はそんなに嫌い合っていないような気がしています。新学期の宴会時は、スネイプ先生はルーピン先生を憎しみの目で見ていたようですが。
ルーピン先生の温厚な人柄にも因るのでしょうが、その後の二人のやりとりはそれほど冷たいものではないと感じています。
で、脱狼薬についてですが、そう、ルーピン先生着任前にダンブルドアの依頼があったと考えるのが自然ですよね。今回は教科書を連続して使用していた可能性を支持する理由を考えて、暴れ柳事件以来使っているという説を打ち出してみたわけですが。また、校長の命令や依頼で作るというより、先生の意思で作っていて欲しいという願望もあったので書いてみました。やはりかなりの妄想入りです。

たけさん
おっしゃる通り、何故魔法薬の教室に教科書を置いてきたか、という点では、十分説明できていませんね。とにかく私としては、ずっと脱狼薬の開発を続けているかもしれないという点をアピールしたかったのです。で、現在使用中だとすると、今までもいちいち自分の研究室に持ち帰らず、調合する場におきっぱなしにしていた、というのが今回の説なのですが、そうだとすると、かなり早い時点で教科書の紛失に気付いていなければ辻褄が合いません。たけさんのおっしゃる『「破れぬ誓い」絡みで忙しく、研究どころではなかったので、引っ越す際に忘れてしまった』という理由は都合がいいので採用させていただきたいところです(笑)
この教科書がハリーに渡ったのが偶然かどうかはわかりませんが、偶然だとすると都合が良すぎるので、何かちゃんとした理由はあって欲しいです。

鬼百合さん、
筋、通っていますか?ありがとうございます。薬を開発するということは、そばに被験者(人狼)がいる必要があると思います。理論だけではどうにもなりませんから。禁じられた森には、人狼がいますから、先生はその人狼を相手に開発を進めていたのではないかと思ったのです。
できれば、単なる知的好奇心だけでなく、ルーピンの苦しみを思って開発してくれていたらいいのですが。(これこそ、妄想です)
ビルについては、グレイバックが噛んだのは、満月ではなかったため、人狼にはならないだろうとルーピンが言っていたようです。
やっぱり心配なのは、7巻のルーピンですね。トンクスと暮らすならなおさら、無害な狼でいないといけませんし。調合できる魔法使いは数少ないということでしたが、スネイプ先生ただ一人だったりして。そして、教科書も必要の部屋に置きっぱなしなら、もう誰も調合できないかもしれませんね(さらに膨らむ妄想)

千穂さん
罪を償う方法まで考えていらしたんですか!
先生の能力はあらゆる方面で社会の役にたちますね。

罪か・・・罪かもしれませんね(泣)

脱狼薬は毎回満月の頃スネイプ先生がわざわざ届けていらっしゃったみたいですが、半減期(薬の効力が続く時間)が短かったのでしょうか?
不安定な水薬ならありえますね。

ルーピン先生のためにとりあえず作ったのであっても、毎月訪れる満月のため
安定性のある形状(ドライシロップなり、カプセルにつめたりという形状)にまですると思います。
ただ、ポリジュース薬フェリックスフェリシスが液体のまま瓶詰めされていたので、もしかしたら水薬以外の形状を取ることが不可能だったのかもしれません。

ただ、何かと忙しく、形状を変えるところまで手が回らなかったというのもありえます。
又は、原材料がトリカブト系(猛毒)だったので、他の人が謝って服用しないように厳重に自分自身で保管されていたということも考えられます。
もうひとつ考えられるのは、完全なる治療薬を目指しているため形状を変えることを考えてなかったです。

私としては、スネイプ先生がルーピン先生のこれからのことも考えて、形状を変え脱狼薬を残してくださっていると信じています(願望ですが)



ダンブルドアに手をかけた罪・・・私はダンブルドアが頼んだと思っていますが、やはり大きな罪に問われてしまうんでしょうか?
スネイプ先生はいやだったと思います・・・信じてくれている人に手をかけるのは・・・(泣)

脱狼薬の改善

hajime*mama さん、はじめまして。

>ダンブルドアに手をかけた罪
私も、ダンブルドアが頼んだと思ってます!そして、先生は避けたかったはずだと信じています。

でも。先生の活躍でヴォル側が倒れ、先生が英雄とされたとしても、ダンブルドアが亡くなった事実は変わらず、魔法省の考えることですから、情状酌量もせず、アズカバン送りかな~と(泣)

(以下妄想・前回コメントの補足)
人狼については現状は職業制限などあり、生き辛い制度になっておりますが、7巻後の世界では(グレイバックも倒されると思ってます!)人狼手当・人狼年金・人狼代休要員制度など、法を整備し、脱狼薬は人狼手帳の掲示で無償で支給される世の中になるといいなと(ビルが中心になって改革)。で、脱狼薬は確か、ひとなべ分を煎じてゴブレット1杯しかならず、しかも1週間毎日飲む、でしたっけ。これを全国(?)の人狼分用意して配布するのは相当な重労働。もっと簡単に製造、服用が可能な薬へと改善する役目をスネイプ先生が任されるのです…
という内容の二次創作をしておりましたが、そうですね、開発・改善はもっと前からしていてもおかしくないですね。

勘違い

ごめんなさい、「ひとなべ分煎じてゴブレット一杯」は勘違いです…

hajime*mamaさん、千穂さんコメントありがとうございます。

hajime*mamaさん
脱狼薬の形状を変えて保存する、という発想はありませんでした。さすが、その道の方ですね。
そもそも、ハリー・ポッターの世界において、錠剤とかカプセルの概念はないのかもしれません。何しろ、スネイプ先生が以前教えていのは魔法薬学と訳されてはいるものの、実際はpotionですから水薬のことですよね。水薬以外の薬は扱わないとか。脱狼薬も形態としては水薬の形で完成のような気がします。
でも、柔軟な頭のスネイプ先生のことですから、マグルの様式の良い点もきっと承知していて、脱狼薬の形状を変えて保存するという発想に至っているかもしれないとは思います。

>罪
私もダンブルドアの依頼はあったと思います。でも依頼があったとしても罪は罪だとも思っています。だから、6巻読了後は大変落ち込みました。どんなにまわりがその罪を赦したとしても、スネイプ先生は一生苦しむことには変わらないと思うのです。先生の心を少しでも軽くする償いがあればいいのですが。

千穂さん
>先生は避けたかったはず
私もそう思います。やりたくないと言ったスネイプ先生に、ダンブルドアはやらせたのだと。
仮に魔法省が情状酌量の余地があると判断しても、スネイプ先生の罪の意識は変わらないように思います。その苦しみを与えることをダンブルドアはどう考えていたのか、と思うと、ダンブルドアは依頼していないのかとも思ったり。そんなむごいことをさせる人には思えないので。

人狼の人権は7巻後改善されそうですね。というより、屋敷しもべ妖精や、巨人など、魔法使い・魔女以外の存在との共存の形が良い方に変化するのではないかと思います。
で、やっぱりビルはそんな動きに一役買いそうですね!

>「ひとなべ分煎じてゴブレット一杯」は勘違い
私もちょうどその部分について調べていました。一鍋分を煎じたというのが、完成品が一鍋なのか、一鍋の材料がゴブレット一杯になったのか。やはり一鍋分できているから、必要ならまだあるよ、という意味でしょうか。

ひとなべ

こんばんは。
やっぱりどちらの意味にもとれますか。実は原文を読んでもいまひとつわかりませんでした。
私が最初に解釈したとおりだと、あまりにも働かされすぎだな、と思ってしまい…また考えてみます。

読みたいです

千穂さん、はじめまして、よろしくお願いします。

>情状酌量もせず、アズカバン送りかな~と

ダンブルドアが頼んだことを証明するのは、スネイプ先生の記憶を探るしかないのですが、
記憶は容易に改ざんできる事がわかっていますし、ましてや優れた閉心術士であるスネイプ先生に真実を語らせることが可能か
真実薬を飲ませれば・・・解毒の方法とか知っていそうだし。
助け舟を出す人がいないし。

その上、ダンブルドアに頼まれたとしても手にかけた自分が許せなくって、本人が釈明を一切しないかもしれないので心配です。


>という内容の二次創作をしておりましたが

私は多分、二尋さんに負けないぐらい、創作を読むのが大好きです。もしよろしければ・・・読ませてください、お願いします。

二尋さん
ハリー・ポッターの世界では、やはり魔女や魔法使いが出てくるため、大鍋で混ぜ混ぜという設定になってしまうのでしょうか。
スラグホーン先生は、アラゴグのエキスやユニコーンの抜け毛とか欲しがる、ベアゾール石は山羊の胃から取ったもの
など生薬系の薬が多いため煎じて水薬という形がほとんどなのかもしれませんね。

ロンのお母さんや、マダムポンフリーは軟膏を使っていましたがこれも煮出したものがねばねばしていると考えると、同じですね。

スラグホーン先生の授業で毒を特定するためにハーマイオニーが成分ごとに瓶詰めしている姿を見ると
生薬系の有効成分だけ取り出し分析する技術は確立ししているのではと思います。

煎じる

千穂さん
>ひとなべ
はい、私も原文から何かわかるかと思ったのですが。もっと必要とあらば、どうするか、とか。
また煎じるのか、(既に出来上がっているものを)運んでくるのか。それもわかりませんね。

hajime*mamaさん
粉末くらいはあっても良いような気はします。特にベゾアールは、そのまま喉に押し込むくらいなら、粉末の方が断然吸収が良さそうです。すぐ酸化してしまうのということでしょうか。
>生薬系の有効成分だけ取り出し分析する技術は確立
そうですね。ここで分離と同定をしていますね。考えてみると、魔法ってすごい!


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