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2017-07

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落ちました - 2006.05.21 Sun

魔法省での戦いの後、ホグワーツに戻ってきたハリーは校長室でダンブルドアから、今回の事件の真相や過去の秘密など今までわからなかったことを次々聞かされます。その中で、スネイプ先生の行動についても説明がなされました。
暗号めいた警告をスネイプ先生は理解したこと、スネイプ先生もすぐにシリウスと連絡をとろうとしたこと。また、森から戻らないハリーを心配して騎士団のメンバーに警告を発し、シリウスには本部に残るよう頼んでいた事。そして、森から戻らないハリーがどこに行ったか推測したこと。アンブリッジに偽の真実薬を渡していたこと。

1巻から4巻まで、私は主人公のハリーにすっかり感情移入して読んできました。そのため、ハリーが嬉しいと思えば嬉しく、憎いと思えば憎く感じながら物語の中にありました。
ところが、5巻は少し様子が違いました。思春期のハリーは絶えずイライラしていてこちらの気持ちがついていけない感じです。思春期を過ぎた私は、少しハリーの気持ちに距離をおいて読んでいたかもしれません。
スネイプ先生に対する憎しみも以前ほど感じなくなっていました。騎士団の一員として命懸けの任務に就いているということも影響したかもしれません。その上、幼い頃の記憶や学生時代の記憶を垣間見て、少々気持ちが揺れていました。
そして、ホグワーツに残る最後の騎士団員として、ハリーが暗号のような言葉に望みを託して以降、スネイプ先生への期待が私の中に芽生えていました。
そこへきて、上記のようなダンブルドアから聞かされたスネイプ先生の陰の行動。
ここで完全に恋に落ちました。スネイプ先生カッコいい
そして今までハリー視点で読んできた「ハリー・ポッター」1巻から読み返してみると、今まで気付かなかったスネイプ先生の魅力が満載でした。先生方に誤解されながらも全力でハリーを守ったり、人知れず生徒も囚人も担架で運んだり、大臣の前で闇の印を曝したり。
スネイプ先生が好きで好きでたまりません。
もうこうなってしまうと、今までどんなにハリーに辛くあたろうとも、学生達に対して冷たい言動があろうとも、そして今後どんな事態に陥っても、スネイプ先生を支持していく以外の道を私は選びたくありません。
こんなに好きになってしまったのですから。
信じてついて行こうと思います。


5巻37章を読んで以降、5巻までを念頭に1巻からのスネイプ先生を語ってきましたが、それはひとまずこれでおしまいにします。
今後は6巻についてゆっくり考えていこうと思います。
まだ読み込めていないので、少し時間がかかるかと思いますが、よかったらお付き合いください。


● COMMENT ●

過去のコメント

落ちました (くろこねこ) 2006-05-21 17:39:24

初めまして 
私もスネイプ先生が大好きな高校一年の女の子です!
家族や友人には「なんでスネイプ先生??」とか云われますが、彼以外の登場人物なんてもうどうでもいいです(笑)。
ちょっとだけpcが扱えるようになり、先生関連の情報を探しつつネット上を彷徨う内、此のhpを見つけてお邪魔致しました次第です。
二尋さんのhpは妙に同人系臭くもなく、とても上品な文章で、好感を持ちました。
どうぞこれからも鋭く、暖かい考察、感想など載せて行って頂きたく思います。
恋心応援致します(笑)。






よろしくお願いします (二尋) 2006-05-21 22:00:11

くろこねこさん、初めまして。
高校一年で先生のファンとは珍しいのではないでしょうか。さぞかし周りの方から奇異の目でみられていることでしょう。
しかもかなり重症のようですね(笑)頼もしいかぎりです。
ホームページへのお褒めの言葉、ありがとございます。とても嬉しいです。上品かどうかはわかりませんが。
そして恋心への応援もありがとうございます。頑張ります!
コメントありがとうございました。またぜひいらしてくださいね。







どこまでも! (ぴぎ) 2006-05-21 22:25:48

落ちていきましょう!
私もどこまでも果てしなく落ちてゆく所存でございます!!
(=ヽ(*´∀`)ノ

>二尋さんのhpは妙に同人系臭くもなく、とても上品な文章で、好感を持ちました。

上品です!!
実は私、こちらのページに書き込ませていただく際は、結構緊張しております。
(^_^;)
その割にはいつも軽いノリで書き込みして申し訳ございません。
後から自分の書き込みを読み返しては、自分の書き込みが浮いている気がして、いつも削除しようかどうしようか迷ってしまいます…
(-_-;)
ご迷惑でなければ、これからも宜しくお願いいたします。







あれあれ? (二尋) 2006-05-21 22:57:00

ぴぎさん、コメントありがとうございます。
そうですか。緊張されていたとはっ。
軽いノリでいいんですよ。
上品だとは全く思っていなかったというか、他の文体で書けないというか、若さに欠けるというか・・・
小学生の頃からおばさんくさいところがあって・・・
それはともかく、どうぞお気軽に!
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
どこまでも落ちて(堕ちて?)いきましょう!


ここで 落ちたのですね♪

又 お邪魔しますm(__)m

二尋さんは ここで 恋に 落ちたのですね(//∇//)
スネイプ先生が 直接 登場しない場面で…というところは
流石 原作のファンならでは!と 思います。
私は 映画の…それも アラン スネイプ先生のビジュアルと
日本語吹替の声優さんの声に 惚れてしまったという
ミーハーな ファンなので(汗)
でも 落ちてしまったのは 同じです(^-^)
勿論 今は アランの声も 原作のスネイプ先生も 大好きです!

二尋さんのサイトは 上品というか 安らげるというか
…断定的な 攻撃的な 表現が無くて 違う意見に対しても
寛容で ( それは 二尋さんだけでなく コメントを書き込む方達にも
共通しています ) だから 私も 思いきって コメントさせて
頂いたのです(〃ω〃)

新参者ですが これからも 追いて行きます!
m(__)m

はい、ここです!

指摘されて改めて気付きましたが、本人いないところで勝手に恋に落ちてましたね(笑)
物語の筋を追うことに夢中になっていたら、この場面で突然思いがけない感情が湧き起こりました。心臓がストンと落っこちたような感覚を、今でも忘れられません。
それは、普通に歩いていたら、突然全身が隠れるほどの深い落とし穴に落ちたような、全く予測していなかった出来事でした。
今も、その穴から抜け出せません。むしろ穴が広がって、色々な人も一緒に入ってきてくれた、という感じ。
ようこそ!深い落とし穴へ!

サイトへの感想、とても嬉しいです。
本を読んで感じることは人それぞれで、作者の意図という意味では正解はあるかもしれませんが、基本、読者は好きに解釈すれば良いと思っているので、とても断定する気になれないんです。読んだ人の数だけスネイプ先生(や他のキャラクター)は存在する、と思っています。共感いただければ嬉しいし、違うご意見は興味深く読ませていただく、という感じです。

新参者とか古参者とか関係ないです。今どれくらい好きか、どれくらいエネルギーを持っているか、という点でノーベルタさんは立派なファンだと思います^^
これからも一緒に語っていきましょう!


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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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