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2017-09

謎のプリンス - 2006.05.28 Sun

ハリーポッター6巻を読み終えた後のなんとも言えない虚脱感から、まだ抜け出せずにいます。
二度読み返したものの、スネイプ先生のことが、余計にわからなくなるばかりです。
今後、どの様な方向で書き進めていこうか迷います。
と、ここまで書いて、このブログの本来の目的を思い出しました。開設したときに私が書いた言葉を。「何を考えているのかイメージがつかみ難い人物」「私の中のスネイプ像をはっきりさせる目的で」
そうでした。読むほどにその真意がわからなくなるスネイプ先生のことをもっと知りたい思いから、このブログを開設したのでした。
そして、5巻まで検証したところで私の中になんとなく出来上がっていた私なりのスネイプ先生像は、どんなに冷たい言葉を放っても生徒の安全は必ず守る人、陰でひっそり主人公を助けている人、苦しみを一人抱え込んでいる人、でした。

6巻を読むと、解釈によっては上記の全てを兼ね備えているようにも思えるし、実は全く逆なのではないかとの思いもよぎるし、結局振り出しに戻ってしまったのでした。
大好きな気持ちは今も変わらないどころか、更に強くなったようです。

既に6巻を読み終わった身近な人々から「なぜ、あんなことをする人が好きなの」という、率直な疑問を投げかけられました。
でも、それは違います。「過ちを犯すような人が好き」なのではなく、「好きな人が過ちを犯してしまった」のです。
心から愛している人が、過ちを犯したからといって、嫌いになってしまえるものではありません。私も一緒に苦しみながら、地獄の底までもついていきたい心境です。

ダンブルドアのことについては、諸説ありますが、私は本当に死んでしまったと思っています。ですから、それを前提にスネイプ先生の真意を探っていこうと思います。
正直、今の時点では、味方であって欲しいけれど、敵かもしれないとも思っています。
この状態で書き始めます。語らずにはいられないからです。
今まで通り、スネイプ先生の各場面を見て、感じたことを書いていきます。
それは考察とはとても呼べないものですが、一緒に考えてくださると嬉しいです。文を読んで何か思うことがあったら、コメントをお寄せください。スネイプ先生を考える上でのヒントにさせていただきたいので。
よろしくお願いいたします。

あっそれから、もうホグワーツの先生ではありませんが、私の中ではいつまでも「先生」なので、今後も「スネイプ先生」とお呼びします。

● COMMENT ●

教授は永遠に教授です(T□T)

本未読の私が言うのもなんですが…
私の中でも教授は教授です。

>「なぜ、あんなことをする人が好きなの」
についてですが、本来教授はあんな事絶対しない方です。
だから私たちは彼を愛さずには居られないンです。

で、本来教授があんな事しないのを校長も御存知だったと思います。でも教授以外の誰に頼んでも、きっとあんな事はしてくれなかったと思います。
だから校長先生、『全幅の信頼を寄せるセブルス』に頼んだんですよ...。

きっと...

理論的に苦しいっていわないで...
。゚(。ノωヽ。)゚。

ウガ=====ッ!!
(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

私もです!

私もスネイプ先生の事をまだ『先生』と呼んでいます。あんな事になってしまいましたが、絶対に校長を手に掛けるなんて事、したく無かったに違いないと思っています。それでも敢えて行動を起こしたのは、未来の為。この先もハリーやドラコ達の為に尽力をつくすと思います。そんな彼に敬意を込めて『先生』とお呼びしたいです。

敬意をこめて

ぴぎさん、山咲しゅうさん、コメントありがとうございます。
そうですよね。先生(教授)は先生(教授)ですよね、永遠に。生徒達は多くの事をスネイプ先生から学んだのは事実ですから。

ぴぎさん
>『全幅の信頼を寄せるセブルス』に頼んだんですよ...。
そうあって欲しいです。その根拠が示されていないので、辛いのですが。校長が信じた通りの選択をしたのだと、つまり校長の信頼を裏切る行為ではなかったと思いたいです。

山咲しゅうさん
>絶対に校長を手に掛けるなんて事、したく無かったに違いないと思っています。
私もそう思います。
どのような理由で行動したにしても、手に掛けたことでとても苦しんでいると思います。
>未来の為
今、どちらの側にいたとしても、最終的にはこちらの側として貢献するための計算をしいるのだと思いたいです。

お久しぶりぶりです

ゴールデンウィークが終わったころでしょうか、パソコンが動かなくなってしまいまして。復活させるには、データが全部消えてしまうので、躊躇してましたが、なんのためらいもなく夫がやってしまいました。いいよな、住所録を入れなおす手間を知らない人は(怒)←しかも二度目…
最近は9時に就寝、良い子の生活でしたので、夜更かしも久しぶりです。
 6巻は1日で読んでしまいました。ず~んと落ち込んでいます。セブ様、先生ですね、どちら側でも最後は無事ではないだろうなと思ってしまいます。きわめて悲観的です。7巻で結果がでてしまうのが、恐ろしいです。最近の日本のアニメみたいに中途半端に終わるのもいやだけど…
 やっぱり先生は、ヴォル側じゃないかなと思います。最後にハリーちゃんを助けるのは、あのねずみ男ワームテールだったりして。
 「好きな人が過ちを犯してしまった」そう私もまさにそんな気持ちです。

お久し振りです

あんぺたさん、お久し振りです!
データが消えた経験は私もあります。住所録も完全には復活しませんでした。

6巻読むと、やはり落ち込みますよね。今の私もかなり悲観的です。あんぺたさんはヴォル側とお考えですか。
そうかもしれませんね。最後には戻ってきて欲しいのですが(泣)

はじめまして

はじめてコメントさせていただきます。二尋さんの考察、いつも興味深く、拝見させていただいています。私もスネイプ先生がいったいどちら側なのかわからなくなってきていますが、一緒に考えていけたらなとおもい、コメントさせていただきました。ダンブルドア先生はスネイプ先生から結んだ『破れぬ誓い』のことを報告されていたのではないかと思います。6巻最後のあの行為は、どちら側にせよダンブルドア先生の命令だったのではないでしょうか。あのダンブルドア先生があの状況で命の懇願するのは考えにくいです。そうした場合、ハリー、ドラコ、そしてスネイプ先生も危うい立場になるのですから。ダンブルドア側の人間だとしたら、命令に忠実に従ったということで、ヴォル側だとしたら、『破れぬ誓い』を報告されたダンブルドア先生がどういった対応をするかを予測した上での知略だったのではないかと思います。最近はローリングさんのこれまでの本(特に4巻)をよく読みましょう。そうしたら第七巻が正しく推理できるでしょうとのコメントを思い出し、読み直しをしている最中です。4巻を読むとやっぱりスネイプ先生は……味方?と期待せずにはいられません。なんだか長いコメントになってしまいすいません。これからも二尋さんの考察を楽しみに通わせていただきます。

ようこそ

ゆきのさん、はじめまして。
いつも見てくださってありがとうございます!
本当に読むほどにどちら側なのか、わからなくなりますね。

私もダンブルドアが命乞いをするようなイメージはありません。そして、『破れぬ誓い』は確かにダンブルドアに報告していたようですよね。
ダンブルドア側だった時のご意見はほぼ私も同じです。
ヴォルデモート側だった時の
「ヴォル側だとしたら、『破れぬ誓い』を報告されたダンブルドア先生がどういった対応をするかを予測した上での知略だったのではないか」
これは考えてもみませんでした!
確かにそこまで読んでの行動だったと言えなくもないと思います。それは、私の願望からは外れていくものではありますが。
私はスネイプ先生を美化したい願望が強く、時に大事なことを見落としてしまっていると思います。こうしたご意見を元に、時々冷静に考え直したいと思っています。
またぜひ一緒に考えていってくださいね。よろしくお願いします。

ご丁寧にお返事をありがとうございました。4巻を読み直ししていたら、少し気づいたことがありました。二尋さんならもうお気づきのことだと思いますが、6巻のSpinner'Endでベラトリックスからの質問の答えに、スネイプ先生、嘘をついているのではというような箇所がありますね。賢者の石の際のことなんですけど、4巻のペンシーブの中でスネイプ先生がダンブルドア先生に日本語版ですとあれが戻ってきていますのところから、~これまでよりすっと強く、はっきりとの部分ですが、こちらを読む限り以前から闇の印が強く反応した事があって、その時は報告していた口調ですよね。そうすると、ベラにクィレルが盗もうとしていると思ったから邪魔しただけで、クィレルにヴォルがはりついている(ひどい言い方ですが)には気がつかなかったって説明したのはおかしいということになりますね。あれだけ近くにいたのですから、闇の印が反応しないはずがないような気がしますし、1巻ではどちらの側につくのかなんていってるし。こういう部分を発見すると、やっぱり味方なのかもと希望が出てきます。もっとたくさん発見できるとよいのですが。

私はスネイプ先生が4巻の見るがいいといって腕の袖をめくって闇の印をファッジに見せたところで、完全に恋(笑)に落ちました。どちらの側にせよ、スネイプ先生は自分の信念というものを曲げるような方ではないと思うので、どんな行動も信念に基づいてのことだと信じていきたいと思います。できるならダンブルドア側の人間であって欲しいけど、たとえ最終的にヴォル側の人間だったとしても、信念を貫いた結果だったのだと思いたいです。

半純血のプリンスについてのコメントですが、すごく得心がいった感じがします。スネイプ先生の母親ですが、スネイプ先生の年齢的に逆算すると、出産をしたのが、ヴォルが人材募集をしていた頃の後かと思うのですが、やはりデスイーターだったのでしょうかね。私的にはなんか、早くに亡くなった様な印象を受けるお母様です…。

US版での校正で削除し損なわれたと思われる部分ですが、読んでみると確かに、ドラコ達に偽装死させてヴォルから守るというような文章で、そこから発展したと思われるダンブルドア先生の諸説ですが、確かに偽装説も有力かと思います。6巻の文章を見る限り、私的には残念ながらダンブルドア先生はやっぱり死んでいるとしか思えないのですが、偽装説にもついつい望みをかけてしまいます。この説のこともあって、US版も購入していたので、家にはUKとUSと日本語と3種類もそろってしまいました。はまりっぷりにわれながらあきれる今日この頃です。

あまり私の回りにハリーポッターを読んでいる人が少なく、おもわず連続のコメント投稿になってしまい申し訳ありません。

ゆきのさん、コメントありがとうございました。
ベラトリックスに嘘をついているのではないかという場面、私もそのように感じておりました。
クィレル自身を阻止するかのよな言い方ですが、あの時は「どちらの側につくか」と選択を迫っていますよね。
4巻の「見るがいい」で惚れましたか!今は大好きな場面なのですが、最初に読んだ時はセドリックの死に動転してしまってそれどころではありませんでした(汗)まるで記憶になかったんです。
>どんな行動も信念に基づいてのことだと信じていきたいと思います
どちらの側でも信念を貫いた結果ならOKということですね。もう今となっては、私もどちらの側でも、どんな結果でも、どんな悪人でもスネイプ先生のことを好きな気持ちは変わらないです。
スネイプ先生のお母さんについての貴重なご意見もありがとうございます。お母さんについては追々考えていこうと思っています。
US版の件は、非常に怪しいとは思うのですが、やはり私もダンブルドアは死んでしまったと考えています。やっぱり生きていた、ではなんだか都合が良すぎて。
ハリー・ポッターは本当に誰かと語り合いたい作品ですよね。
どうぞまたいらして下さいね。

またパソコンが使えないので、ケータイからこんにちはです。私が先生をあちら側かと言う根拠を考えました。最悪を考えておけば、後のショックが少しはなくなるといったところなんでしょうか…あぁ意気地無しですね(T_T)

最悪

あんぺたさん、コメントありがとうございます。
誰でもショックを最小限に食い止めようと防衛するものですよね。
最悪の事態にならないことを祈るばかりです。

遅まきながら、コメントさせていただきます

遅くなりましたが6巻を読み終えたので、コメントを入れさせていただきます。
二尋さんの仰った「「過ちを犯すような人」が好きなのではなく、「好きな人が過ちを犯してしまった」」「心から愛している人が、過ちを犯したからといって、嫌いになってしまえるものではありません」という部分で、今まで自分の中で、(ここまで来てもセブルスが好きな私は、おかしいのか)(ダンブルドアを殺してしまったことで、セブルスを憎まないといけないのか)と、悶々と抱え込んでいた苦しみが、少しは救われた気分になりました。

セブルスがどっち側なのか、全く分かりません。想像もつきません。
ただ、ローリングさんのサイトを見ていたら、セブルスのボガートとパトローナスは秘密、とありましたので、それが関わってくるのではないかとは漠然と思っています。

悲しい出来事も考慮に入れつつ、それでもやっぱりローリングさんに一縷の望みをかけながら、最終巻を待つ日々です。

乱文失礼いたしました。それでは。

どちらの側にしても

鬼百合さん、コメントありがとうございます。

>セブルスを憎まないといけないのか
そんなことありませんよ。むしろ大事な人が罪を犯した時、嫌いになるようでは愛していると言えないと思います(断言)
ボガートとパトローナスは重要そうですね。既に何かヒントがあるのを気付いていないのかもしれません。
私も、最終巻が納得のいく形であることを願っています。

はじめまして

はじめまして。遅ればせながら6巻を読み終え、今までに無い衝撃を受けてしまい気持ちが動揺しています。
どなたかの感想を聞きたいと思いこちらにたどりつきました。二尋さんや皆さんの推理や考察がとても素晴らしくて、大変癒されております。 
私が6巻を読んで感じたことは、スネイプ先生は最初からダンブルドア校長と密約を交わしていたのかなということです。
スネイプ先生は自分がハリーの親の死のきっかけになった事を悔いていると校長が言いましたよね。ハリー達は信用しませんが。
でもそれは本当で、その時に校長は
スネイプ先生にヴォルデモートを倒せるのはハリーだけであること、最終的にハリーを鍛え上げヴォルデモートとの最終決戦の場まで到達させて欲しいと頼まれたんじゃないでしょうか。
ドラコの使命もダンブルドア校長はとっくに推量済みで、ナルシッサが頼む前から、もしドラコがついに自分と対峙するような時が来たら決してドラコの手を汚させるようなことはさせるなと、スネイプ先生に含めていたようにと思うのです。
だから、ハグリッドが森で聞いていた二人の会話は、弱音をはくスネイプ先生に、校長が約束したはずときっぱり言ったのかなと。
校長が最後に「セブルス・・」と懇願したのもハリーの思うように命乞いじゃなくて、「セブルス・・約束どおりどうか勇気を出して私を殺ってくれ。ドラコを頼む」と言っているようにしか思えなかったです。

スネイプ先生がハリーにつらく当たるのは、もちろん大嫌いなジェームスを連想させてムカムカしてるんでしょうけど、校長も黙認してるかなと思っていました。
ハリーには重大な使命があり、一刻も早く心身ともにヴォルに立ち向かう準備が必要ですから。

非情な使命を背負ったのは、ハリーだけではなくスネイプ先生もでは。校庭でハリーを攻撃しようとした死喰い人を、ヴォル様のものだからという理由で止めましたよね。
これからは敵見方どちらをも欺きながら、ハリーをヴォルのもとに導いて行くのでしょうか。

はじめておじゃましたのに、私の妄想を長々と書いてしまい、恥ずかしいです。スミマセン。これからも皆さんのお話楽しみにしています!

非情な使命

ちかさん、はじめまして。
6巻は衝撃的でしたね。感想を求めて彷徨うお気持ち、よくわかります。癒されてよかったです。

スネイプ先生が、ハリーの両親の死のきっかけとなったことを悔いる気持ちが本当で、その時、ダンブルドアが重い約束をさせたのだとしたら、結構ダンブルドアは酷いですよね。
私もそうではないかと思ってみたりもするのですが。
また、ハグリッドが聞いた会話も現時点ではちかさんと同じように解釈しています。
でも、ハリーを最終決戦まで導くために、自分の命やスネイプ先生の苦しみなどを秤にかけた上の行動、すべて計算ずくだったと考えるのは、ダンブルドアに悪いような気もします(結局よくわかりません・・・)

>これからは敵見方どちらをも欺きながら、ハリーをヴォルのもとに導いて行くのでしょうか。
私もそんな気がします。でも、それだとあまりにスネイプ先生がかわいそうで見ていられません。どちらも欺いて無事で済むとは到底思えないからです。
非情な使命、まさにそうですね。
全て妄想で、本当は全然違う結末かもしれないのですが(妄想は楽しいですよね)

コメントありがとうございました。またぜひ、いらしてくださいね。

はじめまして!

はじめまして!
私も6巻を読み終えて1ヶ月経ちますが、もんもんとした日々を送る中このサイトをみつけ癒された一人です。
私もスネイプ先生が大好きで、今も見方だと信じています。
早く7巻が読みたいですね!
このもんもんとした日々がいつまで続くのやら・・・と思いつつ、1巻から読み返している今日この頃です。
1つどうしても分からないことがあるのですが、先生は昔いつデスイーターから戻ってきたのでしょうか?
4巻のペンシープでダンブルドアは「ヴォル失脚前から密偵になってくれた」と言っていました。
でも今回の予言の盗聴の部分では、ハリーの両親が殺されたのをみて後悔して戻ってきたように感じます。
でもヴォル失脚は両親が殺されたのと同じ日ですよね。
予言の男の子がリリー達の子供と知って、殺害前にダンブルドアの密偵となったのでしょうか??
初めての書込みにもかかわらず質問なんかしてしまって・・・
ぶしつけでごめんなさい。
二尋さんならその辺ご理解されているように感じまして失礼とは思いつつ書込みさせて頂いてしまいました。

寝返った時期

たけさん、はじめまして!
スネイプ先生を愛する者にとっては、6巻は本当に辛い内容でしたね。
私も立ち直り、6巻の内容を受け入れるまで何ヶ月かかかりました。今は、スネイプ先生の苦しみに向き合おうという気持ちになっています。

>予言の男の子がリリー達の子供と知って、殺害前にダンブルドアの密偵となったのでしょうか??
そうだと思います。
先生が、デスイーターから戻ってきた時期についてですが、ハリーが生まれる前か少し後ではないかと考えています。
6巻25章p.350のダンブルドアの説明から、スネイプ先生は、ハリーの両親が殺されたから戻ってきたのではなく、盗聴した内容がポッター夫妻に関するものだと気付いて後悔したから戻ったのだと思われます。
予言を盗聴した時は、誰の子どもを指すのかわからなかったスネイプ先生。その時まだハリーは生まれていませんでした。そして、それがポッター夫妻の子どもだとヴォルデモートが判断した時に、スネイプ先生は後悔したということになっています。
そして、ワームテールがヴォルデモートに従うようになったのは、ポッター夫妻が殺される1年前ですから(3巻19章487参照).、その時までにはヴォルデモートは予言の子どもがハリーだと判断したのだと思います。
つまり、ハリーが生まれる前後、ポッター夫妻が殺される1年ほど前にスネイプ先生はダンブルドア側についたということだと思います。

コメントありがとうございました。
ちっともぶしつけではありません。
質問、感想、ご意見など、どしどしお寄せください。

こんにちは!
お返事ありがとうございました!
やはりそうですか・・・
でも密偵というくらいですから、ヴォル側は気づいてなかったわけですよね。(今のように怪しまれてはいたかもしれませんが)
リリー達親子3人が殺させないように、密偵としての役割をはたしつつ密かに動いていたのでしょうか??
だとしたら2人が殺されてしまった時の先生の苦しみは想像を絶します。
自分のせいで、しかも阻止できなかったと・・・
そんな思いをされた先生が、今ハリーを憎んでいるとは私にはとても思えません。
二尋さんがどこかの項目でおっしゃっていたように、ハリーの心を成長させるために、文字通り「憎まれ」役をかって出たのではないかと思います。
全力でハリーを護りつつ・・・

私も初めは先生を嫌な先生としか思っていませんでしたが、先生の目線で1巻から読み返してみると初めから魅力満載でハリーを助けていますね。(個人的には2巻の登場シーンが大好きです)
どうしてこの魅力に気づかなかったのか我ながら疑問です。

まったく根拠はありませんが、私は先生もダンブルドアからホークラックスのことを聞いていて、今後ヴォル側から密かに探していくように命じられているのではないかと思っています。
ハリーを護りながら助けていく・・・
でもそれをハリーが知るのはいつなのでしょう??と思うとどうしても先生の最期が浮かんできてしまいとても切ないです。
どうか生き延びて、穏やかな幸せをつかんでほしいと思っています。
先生の人生ったら、切な過ぎますもの・・・(泣)

先生のためのこの真面目なサイトに出会えて本当に感謝しております。
これからも二尋さんの考察楽しみに通わせていただきます!
ありがとうございました。



スネイプ先生の役割

たけさん、こんにちは!
>リリー達親子3人が殺させないように、密偵としての役割をはたしつつ密かに動いていたのでしょうか??
密偵になってから(二重スパイになってから)のスネイプ先生の動きが、私は今ひとつイメージできていません。どちらの側にも有益な情報を提供していたと思うのですが。私としてはやはり、ハリーを殺させない方向に動いていたと考えたいところです。阻止できなかったことへの後悔もあったと思いたいです。先生がジェームズを憎んでいたから、生き写しのハリーを憎む、という単純なものではないと今は思います。何か目的を持っての言動だと思います。

>どうしてこの魅力に気づかなかったのか我ながら疑問です。
全く同感です。はじめは気付かず、素通りしてしまった自分が信じられません。
ね、こんなに魅力満載なのに。

>ホークラックスのことを聞いていて、今後ヴォル側から密かに探していくように命じられているのではないか
私もスネイプ先生は何かホークラックスに深くかかわっているような気がしています。既に探すよう命じられていたとか、最初に二重スパイになった時にレイブンクローかグリフィンドールかかわる品を手に入れるよう命じられたとか。

スネイプ先生がどちらの側にしても、生き延びる道が少ないような気がしてなりません。なんとか生き抜いて欲しいのですが。本当に、このまま7巻で三十数年の人生の幕を下ろしてしまったら、切なすぎますね。考えただけで泣けてきます。死ぬにしても、生き延びるにしても、先生の苦しみが軽減されることを願っています。穏やかに満足して最期を迎えるなり、余生を送るなりして欲しいです。

嬉しいお言葉、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


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