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2016-01

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スネイプ先生お誕生日おめでとうございます! - 2016.01.09 Sat

スネイプ先生、お誕生日おめでとうございます!
今年もスネイプ先生を愛する方々と先生のお誕生日をお祝いするつもりです。
まだ日付が変わったばかりなので、ケーキは去年の物を上げておきます。
IMG_2577a.jpg
スネイプ先生のベッド型ケーキ
IMG_2579a.jpg
羊皮紙風のメッセージカード
今年のケーキがどんなものになるかは、後日日記の方でご確認ください。

先日ローリングさんの語ったスネイプ先生の内面に、すっかり気持ちを挫かれてしまった私でしたが、その後色々な方とお話しするうちに再びスネイプ先生のことを考えようという気持ちが湧いてきました。
私に火をつけたのは、ポッターマニアさんのこの記事です。
ヘドウィグを殺したのはスネイプ?新説がネットで話題に

これをTwitterで見た私はこう言いました。



これに対し、ポッターマニアさんから反応がありました。



このリプライをいただいた時、私はスネイプ先生がルーピンの守っているハリー(実際はジョージ)を本物だと思わないで追うとは考えてもいなかったので、どういう意味なのか理解できず、まだそれぞれの目的地に向かう前の話をしているのだと思いました。

後に、別なスネイプ先生ファンの方とお話ししたら、その方はスネイプ先生が、どの組が本物かわからないまま適当な組を追った可能性も50%くらい考えている、とおっしゃり、その時初めてそういう可能性もあったのか!と思いました。

私の思い込みだと判明したわけですが、どう考え直しても、私のイメージするスネイプ先生は、本物だと思わない組を追ったりしないことも判明しました。
つまり、7組のポッター&護衛がいた時、たとえヴォルデモートから「おまえはマッドアイを追え」と言われたとしても、やっぱり自分の信じるところの組を追ったと思うのです。後でその点責められても、上手く言い逃れる術(すべ)は、持っていたと思うし。
ヴォルデモート自身、最初はまっすぐマッドアイ組を追い、マッドアイの顔に呪いが命中して墜落してからは、キングズリーの組を追い、ハグリッドが守るハリーが本物だと知らされた時点で本物の所に追いついています。
ヴォルデモートだって適当に追ったのではなく、護衛の能力の高さから判断して選んだのだと思うし、スネイプ先生はスネイプ先生で、「箒」と「ルーピン」という組み合わせで選んだのだと私は思います。
ハリーの箒の乗り手としての腕と、ルーピンがハリーを大切に思う気持ちやルーピン自身の能力の高さとを総合して、「これだ」と思ったからこそ、急襲のどさくさの中から抜け出した組のうちルーピン組について行ったのだと信じています。
ダンブルドアに言われた「もっともらしくきみの役割を果たせ」の指示も、自分の信じるハリーと護衛の組を守る点では逸脱せず、他の部分で死喰い人らしく振舞おうとし、事故によって結局大変死喰い人らしい役割を果たしてしまったのだと考えています。

上記の文章を書くのにそれほど時間はかかりませんでした。
自分の思うところを一気に書きたいという衝動は久しぶりです。
反論されると自分の考えがまとまるのでとても燃えます(笑)
作者によって明らかにされる事実はどんどん増えてきますが、まだまだ語る余地は残っていると確信した出来事でした。
私は私のスネイプ先生像を、これからも追求していこうと思います。
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