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2011-01

スネイプ先生、お誕生日おめでとうございます!(1/15追記) - 2011.01.09 Sun

私がスネイプ先生を好きになってから迎えるスネイプ先生のお誕生日は、今回で7回目かと思います。
ブログを始めてからは6回目になりますが、お祝いする時の私の心境が少しずつ変わってきているように思います。

私がスネイプ先生に恋したきっかけは5巻だったので、その後最初に迎えた2005年の誕生日と翌2006年の誕生日は、両親に愛されたことをひたすら願う気持ちでした。
5巻26章で、怒鳴る父親と縮こまった母親のいる部屋の隅で泣いていた幼い姿を見せつけられたからです。
スネイプ先生が両親に望まれて生まれてきて、愛されながら育ったと思いたくて、その証拠を探したりしました。

2007年のお誕生日の時は6巻を読み終わっていたので、ダンブルドアを殺して逃亡したスネイプ先生の安否を気遣う気持ちが大きかったです。
どこか暖かいところで誕生日を迎えていることを切に願いました。

2008年の1月9日は、原書7巻を読み終わって最初に迎えた誕生日でした。
この日は、結末を何も知らない家族の前で、バースデーケーキも用意しいつも通り明るく振舞ったものの、心の中では号泣していました。
48の数字のろうそくを立てたのに、スネイプ先生はその10年も前に亡くなっていると知っていたのですから。
この年は、スネイプ先生に出会えたことを改めて感謝する気持ちと、リリーに祝ってもらって喜んだ時代があったことを強く願う気持ちで過ごしました。

2009年以降は、物語の中では十分愛されなかったスネイプ先生に愛を届けたい、物語の外からではあっても心からの愛を、なるべくたくさん届けたい、と思うようになりました。
また、物語にも、リリーから祝福されれて喜んだ過去を求めるのではなく、先生となってホグワーツで過ごした時間の中での喜び、生徒や教職員から祝福された可能性を求めるようになりました。
今も、同じ気持ちです。
文字にされていない物語のどこかで、スネイプ先生が先生として過ごした時間のどこかで、誰かに祝福されて、温かい気持ちで過ごした一日があったことを、心から願っています。

1/15追記
DSC04852a.jpg
今年のバースデーパーティで用意したケーキです。
生徒や同僚から祝ってもらうスネイプ先生をイメージして注文しました。
詳しくは、日記の方をご覧ください。

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