topimage

2008-05

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3年前? - 2008.05.30 Fri

ローリングさん、ハリーが生まれる3年前のお話を書いたようですね。
800語だとか。
短い…

3年前、というところが興味深いです。
ハリーは確かポッター夫妻が20歳の時の子ですよね。
ということは、1980年の3年前だから1977年の物語でしょうか。
つまりジェームズやリリー、そしてセブルスが17歳の時の物語でしょうか!?

単純にハリーの誕生日からきっかり3年さかのぼれれば、セブルスたちは7年生になったばかり。1977年全体に範囲を広げれば、6年生後半も含まれますね。
主人公は誰でしょうか?
やはりハリーの両親であるジェームズかリリー?
7年生のころにはデートするようになったとかルーピンが言ってたし。
ダンブルドアもあり得そう。
意外なところで、ハリーのおじいちゃんおばあちゃんかな。
あるいは、本編では1回くらいしか名前の出なかった人とか。

当然ながら私としては、セブルスにたくさん登場して欲しいです。
でも主人公でなくて良いです。
‘Mudblood’発言の後でしょうし、死喰い人になる前後の頃の気がします。
その辺はもう少し想像したいので、あまり教えてくれなくていいんです。
見たことのない姿が垣間見られて、新たな想像が膨らむような登場の仕方を望んでいます。都合よすぎるけど。
800語では、そんなに本編の解釈に影響するような話は出てこない気もします。
やっぱりあまり知られていない人の話でしょうか。

それでも読んでみたいです。
日本にも発送してくれるようですね。
でも、注文の仕方がよくわからないです。
日本でも売ってくれないかしら…
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明言なし - 2008.05.26 Mon

いただいたコメントで、スネイプ先生の場合は本文中に「死んだ」とか「死体」とかの描写はないと知りました。
私は32章の描写で死んだと思い込み、そして多分多くの読者がそのように感じたでしょうが、敢えてそう書かなかったことに何か意味でもあるのでしょうか。
死んでいないと解釈する自由、希望を作者が与えてくれたのでしょうか。

もっとも、私は明言されていなくても、やっぱり死んでしまったと思っていますが。
33章でSnape's bodyと書かれていて、決定的だと感じ、打ちのめされました。
確か6巻でダンブルドアの葬儀の際にハグリッドが抱えたものをDumbledore's bodyと表現されていたので。ちなみに日本語ではダンブルドアの亡骸と訳されました。
スネイプ先生の場合もそうでしょうか。あるいはスネイプの遺体かな、などと私は思っていますが、スネイプの体と訳されれば、日本語のみの読者にも想像の余地が広がりますね。
本文中ではありませんが、作者がインタビューで校長室にスネイプ先生の肖像画は無いけれど、ハリーが肖像画をかける運動をする、だか、しているだかの発言をしたので、やっぱり死んだのだな、と私は思って悲しんでいます。

でも、もし意図的に「死」の言葉を避けたとしたら、興味深いです。
私もいつか前向きな想像ができるようになるかもしれません。

止血 - 2008.05.25 Sun

昨日止血法を習った時、私は聞いてみたいことがありました。
「何か質問ありますか?医者じゃないからそれほど医療に詳しくはありませんが」と言われ、自分の方が知っていなければいけないかも、と思いつつ、やはり聞かずにはいられませんでした。
「ビデオでは、比較的小さい傷の止血法が示されていましたが、頚動脈を切った時はどうすればいいですか?」
答えは「同じ方法です。手袋がわりにコンビニの袋でもなんでも手につけて、布を当てて押さえて救急車の到着を待ってください。でも、血が絞れるほどになったら効果はないので、別の布をあてがってください」と言われました。

うわ~ん。
こんな簡単なこと、どうして誰もやってくれないんだー!
魔法でどうにもならなくたって、物理的に止める方法があることをハーマイオニーは気付いてもよさそうなのにー!

でも一言付け加えられました。
「感染の恐れもあるので、ビニールなどがなければ触らなくてもいいということになっています。まずは自分の安全が第一です」
そうか、作者はその辺も考慮して、むやみに人の血液にふれさせないようにしたのだな、と考えるしかありません。フラスコを空中から出せるなら、感染予防の手袋を出したり、防水呪文をかけるなりできたかもしれないけれど。
でもここは、何も描写のなかったロンが、実はスネイプ先生の頸の傷を押さえていたのだと思いたいです。
だって3人も周りに集まってきたのに、先生が相変わらず自分で自分の傷を押さえていたなんて不憫すぎる!

すみません、同じ話を何度も蒸し返して。
思い出すたび、思いを吐き出さずにはいられない場面なんです。

ロン - 2008.05.23 Fri

子ども達と一緒にハリー・ポッターごっこをやるとしたら、と考えていたら、意外とハリー・ロン・ハーマイオニーの3人組とスネイプ先生の絡みって少ないような気がしました。1巻の「「何か企んでいるように見える」と言った時くらい?授業場面は、他の生徒が一緒で、3人と先生という場面は4巻で雑誌を隠れて読む場面くらいしか思い浮かびません。


などと色々思い出そうとしていたら、先生の最期の場面に行き当たりました。
叫びの屋敷には、瀕死の先生とそばで身を屈めるハリーの他に、確かにハーマイオニーと、そしてロンも居たはずです。部屋を去る際、ロンはハーマイオニーに続いてトンネルを出て行ったようですから。

ハーマイオニーはかろうじてハリーの近くにいたかのような描写がありましたが、ロンは一体、どんな姿勢で、どれくらいの距離から、先生の最期を見たのでしょう。
直前にフレッドを亡くしたばかりのロンは、一体どんな思いで、もう一つの死を見たのか、ちょっと想像できません。
スネイプ先生には、ハリーしか見えなかったかもしれないけれど、できればロンも近くで見守っていて欲しいです。目をそむけたくなるような惨状だったかもしれないけれど、彼にも、先生の死に様を目に焼き付けておいて欲しいです。
後に真実を知った時、この時の先生の様子を思い出し、何かを感じて欲しいです。

男女の違い - 2008.05.22 Thu

先日「運命の人はたった一人ではない」というコメントをいただきました。
スネイプ先生も、まだ30代。これから素敵な出会いがあったかもしれない、というもので、私もそうだと思います。

が、今日、職場での恩師や患者さんの話を聞いて、「はて」と思いました。
日記にも書きましたが、「だんなのいなくなった後の女は概して美しくなる。その逆の場合、男はしょぼくれてしまう」という話でした。
最愛の人を亡くした後、女は気持ちを切り替えて新しい人生を生きることができるのに対し、男はそれが難しいのかな、と思ったのです。
もちろん、そうじゃない例もいくつか知っていますが。
その辺、女である私には、ちょっとわかりにくいです。

先生が死ななかったら、リリーだけを想ってしょぼくれた人生送るのでしょうか。
いえいえ。やっぱりそうじゃない気がします。
というか、既に先生は変わりつつあったと、私は思っています。

grave - 2008.05.18 Sun

オーディオブックを毎日少しずつ聴いています。
今日はちょうど、ハリーとハーマイオニーが、ゴドリックの谷に行き、両親のお墓を探すあたりを聞きました。(二人はまだ見つけていません)
電車の中で聞いていて、胸がズキンと痛みました。
先生の葬儀がなされたか、ということは何度か考えましたが、どこに葬られたのだろうか、という点はあまり考えたことがなかったからです。

スネイプ先生が辞職したために校長室に肖像画が無いと、作者が言うのだったら、ダンブルドアのように校内に葬られたとは考えにくいと思いました。
だとしたら、一体どこへ?
ホグワーツに程近いホグズミードの一角でしょうか。
リリーと出会った故郷のどこかでしょうか。
考えたくないけど、放置?

スネイプ先生が安らかに眠れる場所を、登場人物の誰かが検討してくれていますように。どうか、愛ある対応をお願いします。

ハッピーエンドなら - 2008.05.17 Sat

先日、私のスネイプ先生への愛がまだ冷めないことがネタバレではないか、と書きました。
人によっては、私の愛が冷めないことで、スネイプ先生がハリーを守る側にいた、と解釈するかもしれません。
でも、本当はそうでなかったとしても、私の愛は冷めなかったと思っているので、その点はネタバレではないと思っています。
むしろ私が心配したのは、私が7巻を読んで満たされたわけではないことを、勘の良い人が見抜くのではないか、ということです。

もし、私が願ったようにスネイプ先生の明るい未来が示されるか暗示される内容で、私が満足しきっていたら、多分、私は以前ほど熱心に先生を語りたいと思えなくなっていたと思います。
先生が幸せなら何も言うことはないし、終わりよければ全て良し、で作者にも登場人物の誰かにも恨みはないからです。

私にとって不本意な形で、スネイプ先生の人生が終わってしまったので、「もし~だったら」と考えたくなり、先生の辛い気持ちを推し量りたくなり、作者や登場人物の誰かに八つ当たりしたくなるのです。7巻より前の出来事も蒸し返しては話題にしたくなるのです。そしていなくなってしまったからこそ、恋焦がれる気持ちもますます高まるのです。
私がネタバレブログを作って語り続けていることも、原文を抜き出してはちまちま入力する作業も、私が満たされない証です。
それがバレてしまっていませんように…

魔法の言葉 - 2008.05.13 Tue

7巻オーディオブックで、ハリー達がグリモールドプレイスで過ごす部分は、実にドキドキさせられました。
時々「Severus Snape?」という声が聞こえるからです。
玄関ホールに入るとマッドアイの声色で聞こえてくるというアレです。
だいたい内容が聞き取れて、「これから来るな」と構えて聴いている時も、全く不意打ちの時も、たとえマッドアイの声色としてのしわがれ声であっても、その響きは何てドキドキさせるのでしょう。
全く魔法の言葉だと思います。

でも、その名がどういう経緯でその場から聞こえるようになったか考えると、気持ちも沈みます。
グリモールドプレイスの入り口付近で、「どんな呪いを用意したら、スネイプが入ってこられないか」などと考えたり、実際呪いをかけたりする騎士団の面々の姿を想像すると。
スネイプ先生があまりにも孤独に思えて、辛いです。
一人で闘って、寂しくはなかったですか?先生。

ネタバレの範囲 - 2008.05.12 Mon

今日の「水深~」に書いた記事は、こっちにUPしようか随分悩みました。
というのは、内容に全く7巻のネタバレはないものの、スネイプ先生への思いが強く出すぎているような気がしたからです。
でもそんなことを言っていたら、そもそも7巻を読み終わった私が、スネイプ先生への愛が冷めないでいる、ということだけでも勘の良い人にはわかってしまうかもしれません。
ネタバレの範囲ってどこまでなのだろう?といつも迷います。
少なくとも7巻読了前に、私は他サイトで今日のような内容は読みたくありませんでした。なので、私より先に読み終わって、先生を愛している方のサイトには一切近づきませんでした。
私のように神経質なまでにネタバレの範囲を広く考える人は、やはり私のように自衛するかな、と勝手に解釈、ネタバレなしの方にUPしました。
最近、「開心術!!」の方も、つい思い入れが強いコメントを書いてしまい、やはり自分が読み終わるとネタバレの解釈が甘くなるな、と反省しています。

ところで、こちらのブログでのカテゴリー分けも、見る人によっては不可解かもしれません。
が、私の中では明確な基準があります。
スネイプ先生の死だけがわかる内容は、「32章までの内容」
リリーを愛していた、またはハリーをずっと守っていた、ということがわかるなら「33章まで」
ずっとダンブルドア側にいたことをヴォルデモートが知らなかった、とかハリーの次男の名前にセブルスの名がついている、とかだと「最終章まで」
こうなると、「35章まで」というカテゴリーは要らなかったなあ、という気がします。むしろ、「36章まで」にするとヴォルデモートがスネイプ先生の裏切りを知らなかった、はここに入りますね。今後変えるかもしれません。
32章以降の感想からつながっているので、先を知らないで読む人への配慮をしたつもりですが、活用されているのかどうかは、不明です(笑)

逆上 - 2008.05.11 Sun

3巻の逆上したスネイプ先生の様子は、見ていて本当に痛々しいです。
だって、せっかく自らさるぐつわを噛ませて縛り上げておいたシリウスを、リリーを裏切ったと思っているシリウスを、みすみすハリーが(ダンブルドアも)逃がしてしまったのですから、正気ではいられないに決まっています。
ピーターの話を聞かされたところで、見たわけでもないので俄かには受け入れられないでしょうし、長年のシリウスへの憎しみもそう簡単に消えるものでもないでしょうし。

3巻を最初に読んだころは、ただ怒りにまかせて喚いているようにしか見えませんでしたが、今見ると、苦痛に張り裂けそうな様子が伝わって、胸苦しくなります。
スネイプ先生の苦しみを知っているダンブルドアが涼しい顔で「もう十分じゃろう」とか「自分が何を言っているのか、考えて見るがよい」(3巻p.548)などと言うだけでなく、「これ以上二人を煩わすのは、何の意味もないと思うがの」(p.549)と言うのも驚きです。
一生懸命訴える姿は、リリーにジェームズたちの悪行を訴えていた少年時代の姿を思い出します。あの時も取り合ってもらえなかった。何も間違っていなかったのに。その苦い思いを思うと、本当に苦しいです。

ローブを翻して病室を去ったスネイプ先生を「ひどく失望して、打ちのめされている」とダンブルドアは言いました。本当にそうだと思います。
知っているなら、あとでちゃんとフォローしたんでしょうね?
放置して心の傷を深めただけじゃないでしょうね?
どうも昔から、セブルスの心のケアがなおざりにされているような気がしてなりません。

原書の描写(3巻-13) - 2008.05.11 Sun


後輩のイメージ - 2008.05.10 Sat

今年入職した新人のNちゃんが6巻まで読んでいると知って以来、質問してみたい事がありました。スネイプ先生をどう思うか、です。
そこで昨日、聞いてみました。
すると、「私、嫌いじゃありません」と言い、さらに続けて言います。
「スネイプ先生って、ずっと嫌な感じだったけど、実はハリーを守ってた人なんですよね。そういう人って好きなんです。」
う。それはまるで1巻を読んだ人のイメージみたい。
6巻まで読んだ一般の人は、もう少し別なことを言いそうです。
「6巻まで読んだんだよね?」
「読みましたよ」(満面の笑みを浮かべて)
「大変な出来事があったよね?」
「え?なんでしたっけ?」
(え?)
「スネイプ先生って、黒っぽくて変身する人ですよね?」と両手を肩の辺りでひらひらさせ飛ぶしぐさをします。
「変身はしないけど・・・こうもりにはたびたび例えられるかな。性悪なこうもりとか、育ちすぎたこうもりとか…」
「あれ?変身して飛びませんでした?」

あれれ?一体彼女何を読んでいたのでしょう?
ダンブルドアの死も知らないのかもしれないと思うとあからさまには聞けないし。
第一、最初に言った「「実はハリーを守ってた」も、「こうもりみたいに飛ぶ」のも、7巻のイメージに近いものがあります。
まあ、間違っていないので訂正しませんが、これでは7巻を読んだとしても、何も驚かないのでは?それとも予知能力?

登場しない場面 - 2008.05.07 Wed

CDをぼんやり聞いていると、ハリーがジニーの花嫁姿を想像する場面がありました。白いドレスを着たジニーと、そばにいるのは自分ではない誰か、というような内容を聞いて、この部分を初めて読んだ日の気持ちが蘇りました。

当時、ハリーが可哀想で身を捩りました。切なすぎると思いました。。
そして今になって、これはスネイプ先生の体験でもあるのだと気付きました。
読んだ当初はもちろんそんなことなど考えもしなかったのですが。

白いドレスのリリーが自分ではない男のそばに寄り添う姿を、見たかどうかはわかりませんが、事実として若きセブルスをどれほど苦しめたかと思うと、全然登場しないシーンなのに、息苦しくてたまらなくなってしまいました。
可哀想だよ~~(涙)

CDは先生の登場シーンだけにしないで、通して聴くことに決めました。
こうして登場しない場面でも色々想像が広がりそうなので。

罰当たりな言葉 - 2008.05.05 Mon

3巻のスネイプ先生の描写を抜き出し中、とても気になった言葉がありました。
ハリーが言った「汚らわしい手でさわるな」(p.531)という言葉です。
原文では‘Get your filthy hands off it.’(p.296)となっています。
この「汚らわしい手」に私はいつもとても傷つくのですが、7巻を読んだあとでは一層辛いです。13歳の少年の言葉ですから、子どもらしい残酷な言い回しだと軽く考えることもできるはずなのに、必要以上に傷つきます。
自分でも覚えていないトラウマでもあるのかもしれません。とにかく人に対して「汚い」と言うことに元々とても抵抗があるのです。ずっとハリーを守ろうとしていたスネイプ先生に対してなら尚更です。
同様に、6巻8章でハリーがあからさまにスネイプ先生の死を願う発言をしたことがありましたが、これにも激しく傷つきました。16歳にもなって言う言葉なのかどうかも疑問です。直接本人にいったわけではないにせよ。
私は言霊を信じている方なので、言葉にするのも恐ろしいです。
実際、スネイプ先生は死んでしまったわけだし。

後にハリーは自分のこんな言葉の数々を振り返ることがあったのでしょうか。
自分の息子にセブルスの名をつけた以上、今までのスネイプ先生の言動とそれに対する自分の言動を反芻することがあったはずだと思っています。
ハリーには、自分がかつてどれほど罰当たりな言葉を吐き、無礼な態度をとってきたかを思い出し、深く恥じ入り、詫びる気持ちを持ってくれらと願っています。

原書の描写(3巻-12) - 2008.05.05 Mon


続・声の使いわけ - 2008.05.04 Sun

Stephen Fry氏の声の使い分けは、私にとって思わぬ効果をもたらしました。
誰のセリフか確信できなかった部分を彼は特定したのです。
これは彼の解釈なのか、一般的な認識なのか、作者に確認したのかわかりませんが、少なくとも耳だけで聞いた人には、人物が特定できるに違いありません。
1章最後の方の死の呪文、‘Avada Kedavra.’を言ったのが誰か私にはわかりませんでした。
最初はスネイプ先生が言ったのだと思いました。
でも、その後ヴォルデモートがナギニにディナーだと言っているので、やっぱりヴォルデモートかな、と思いました。だいたい、死喰い人たちがヴォルデモートの命令なく、勝手なタイミングで殺すとも思えないし。
でも、ヴォルデモートは汚い仕事は部下にやらせるタイプだし、どのタイミングで殺しても良いとあらかじめ言われているかもしれないし。
できればスネイプ先生のセリフでないことを願っていたら、Stephen氏は、高い声でこの部分を読みました。ヴォルデモートだと認識できる声色で。

それならそれでいいです。
望まぬ殺人を続けて、先生の魂がこれ以上傷つくのは見たくなかったので。

声の使い分け - 2008.05.03 Sat

オーディオブックの1章を聞き始めました。
リスニングはまだ力不足なので、本を目で追いながら聞いています。
でも、6巻の時より少し聞き取り易くなった気がします。
1章では7行目でいきなり「セブルス・スネイプ」との言葉が耳に入り、知ってはいましたががドキンとしました。

スネイプ先生の声はとても落ち着いた低い声でした。
声には、6巻2章の時のような胡散臭さは全然無いし、8章のような嫌味な感じも無いし、28章のような悲壮感もありません。ただただ落ち着いていて、これならヴォルデモートも裏切りに気付かなくて当然だと思いました。

一方、ヴォルデモートの声は高いです。high, clear voiceと書いてあるので当然かもしれませんが、無邪気な感じすらして、不気味でもあり、バカっぽい感じもするしで、ちょっと微妙な感じでした。
1章では落ち着き払って情報提供するスネイプ先生と無邪気に聞くヴォルデモート、といった感じの会話になっていますが、32章ではどうなのでしょう?
冷たさを顕にするのか、無邪気なまま「殺せ」と命じるのか。
対するスネイプ先生もとても落ち着いた声のままとは思えません。
Stephen氏は、どのように声を使い分けるのか、とても興味があります。
でも、32章は遠い先です。いったいいつ聞くことが出来ることやら…
スネイプ先生のセリフの無いところは、はっきり言って興味ないので(汗)、30章まで飛ばしてしまおうかと思案中です。

Elderの文字 - 2008.05.01 Thu

エルダー本体は依然見つけられないままですが、昨日、エルダーフラワーを家の中で見つけてびっくりしました。
20080430221150.jpg
この中にありました!

去年、7月のイギリス旅行でホテルにあったフレーバーティーを持ち帰ったものの、飲まないまま放置していました(汗)
いい加減片付けなきゃ、と思って手にとってElderflowerの文字に気付いてギクリとしたのです。
ああ、7巻発売直後、英語を読める人々が徐々にスネイプ先生の死を認識し始めた頃、私はこれを持って帰国したのだ、と思ったら、とても捨てられません。
フレーバーティーはあまり好きではありませんが(なら持ち帰らなくても…)、俄然興味もわいてきました。クランベリーとラズベリーも入って{スニベリーは入っていません。(berryとvellyだけど)}、エルダーフラワーの特徴などわかるはずもないでしょうけど。
わかったところで、どうということもないでしょうけど。
ただ、Elderの文字に胸が騒ぐだけです。

まさか、The Elder Wandというタイトルの章で、スネイプ先生が死ぬとは考えもしませんでした。The Sacking of Severus SnapeとかThe Battle of Hogwartsとかの方がまだ覚悟して読んでいました。
こんな穏やかなタイトルの中に、あんな恐ろしい内容が含まれていようとは...

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