2006年09月23日 (土) 22:07 | 編集
6年生初の、魔法薬学の授業。N.E.W.Tレベルに進んだ生徒は12人しかいませんでした。
この授業を受けられるとは思っていなかったハリーとロンは、教科書も秤も材料も用意していませんでした。快く全てを貸してくれると言ったスラグホーン先生、棚から古い教科書を2冊、持ってきてくれました。
2冊持ってきた、ということは、ハリーとロン以外は、教科書の用意があったということですね。
では、ハーマイオニーはもちろん、ドラコやアーニー・マクミランも
O.W.Lで「O」を取ったということになりますね。ドラコは今までスネイプ先生に贔屓されてきたようにハリーは思っていましたが、やはりそれなりの実力はあったということでしょうか。それとも、スネイプ先生がドラコを褒めて育てた結果とか。
O.W.Lで「O」が取れず、ハリー達同様、授業が受けられないと諦めていた生徒達はいたと思うのですが、先生が変わったと知らされても、授業を希望しなかったのでしょうか。学校側は、教科書リストを送る際に、書き添えておくべきだったと思います。スラグホーン先生を説得できた時点で、魔法薬学の担当が変わったことはわかっていたはずですから。
さて、上級魔法薬の2冊の古本のうち、書き込みの多い方がハリーにまわってきました。
半純血のプリンスの持ち物だったものです。これは、偶然ハリーの手に渡ったのでしょうか。
偶然か、必然か、となると、スネイプ先生は綿密な計算の下、計画的に動いているように思うので、渡るべくして渡ったのではないかという気はします。
後に、セクタム・センプラを使ったハリーに教科書を持ってくるよう言い渡したスネイプ先生。替え玉のロンの教科書を持ってきたハリーに対して、嘘つきのペテン師などと言うものの、それ以上追及しませんでした。容認したのだと思います。
かと言って、最初からハリーの手に渡るよう細工したかどうかは疑問です。そのつもりだったのなら、セクタム・センプラ使用時に、開心術まで使って調べようとはしないはずですから。あの場面、先生は本当にハリーがそんな呪文を使えるのを知らなさそうでした。やっぱり偶然だったのでしょうか。それともそのように見せかけるためにわざわざ開心術を使ったのでしょうか。よくわかりません。
ただ、偶然だったにしても、その教室の戸棚、生徒が触れるような公共の場に、スネイプ先生が自分の教科書を置いておいたのは事実です。
ハリーの手に渡るよう置いた以外、どんな理由が考えられるのでしょう。
本文が読めないほど書き込みをし、使い込んだ教科書に愛着がないとは思えません。もう使わないにしても、手放す必要もないはずです。
古教科書の一つとして寄付したわけではないと思います。
まだ使っている最中でしょうか。まだ使っている可能性ついては、長くなりそうなので、次回書くことにします。
でも、使っていたなら、紛失したことにも気付きそうですが・・・
やっぱりスネイプ先生、偶然を装いハリーに渡したと考えた方がしっくりくる気がします。
ハリーに渡るようにちょっとした魔法をかけるくらい、スネイプ先生ならできそうですし。
それとも、母の持ち物でもあり、散々使い込んだ本ではあるけれども、何かのきっかけで、きっぱり決別したのでしょうか。
捨てたり焼いたりはできず、15年ほど前に着任した時に戸棚の奥深くに突っ込んでしまい、忘れてしまったのでしょうか。
色々な可能性が浮かんできて、まったくまとまりません。
スネイプ先生の書き込みだらけの本がハリーの手に渡る。こんな衝撃的な事実が、物語の都合上、なんとなく起こったとは思えません。
きっと、7巻で明かしてくれますよね!
この授業を受けられるとは思っていなかったハリーとロンは、教科書も秤も材料も用意していませんでした。快く全てを貸してくれると言ったスラグホーン先生、棚から古い教科書を2冊、持ってきてくれました。
2冊持ってきた、ということは、ハリーとロン以外は、教科書の用意があったということですね。
では、ハーマイオニーはもちろん、ドラコやアーニー・マクミランも
O.W.Lで「O」を取ったということになりますね。ドラコは今までスネイプ先生に贔屓されてきたようにハリーは思っていましたが、やはりそれなりの実力はあったということでしょうか。それとも、スネイプ先生がドラコを褒めて育てた結果とか。
O.W.Lで「O」が取れず、ハリー達同様、授業が受けられないと諦めていた生徒達はいたと思うのですが、先生が変わったと知らされても、授業を希望しなかったのでしょうか。学校側は、教科書リストを送る際に、書き添えておくべきだったと思います。スラグホーン先生を説得できた時点で、魔法薬学の担当が変わったことはわかっていたはずですから。
さて、上級魔法薬の2冊の古本のうち、書き込みの多い方がハリーにまわってきました。
半純血のプリンスの持ち物だったものです。これは、偶然ハリーの手に渡ったのでしょうか。
偶然か、必然か、となると、スネイプ先生は綿密な計算の下、計画的に動いているように思うので、渡るべくして渡ったのではないかという気はします。
後に、セクタム・センプラを使ったハリーに教科書を持ってくるよう言い渡したスネイプ先生。替え玉のロンの教科書を持ってきたハリーに対して、嘘つきのペテン師などと言うものの、それ以上追及しませんでした。容認したのだと思います。
かと言って、最初からハリーの手に渡るよう細工したかどうかは疑問です。そのつもりだったのなら、セクタム・センプラ使用時に、開心術まで使って調べようとはしないはずですから。あの場面、先生は本当にハリーがそんな呪文を使えるのを知らなさそうでした。やっぱり偶然だったのでしょうか。それともそのように見せかけるためにわざわざ開心術を使ったのでしょうか。よくわかりません。
ただ、偶然だったにしても、その教室の戸棚、生徒が触れるような公共の場に、スネイプ先生が自分の教科書を置いておいたのは事実です。
ハリーの手に渡るよう置いた以外、どんな理由が考えられるのでしょう。
本文が読めないほど書き込みをし、使い込んだ教科書に愛着がないとは思えません。もう使わないにしても、手放す必要もないはずです。
古教科書の一つとして寄付したわけではないと思います。
まだ使っている最中でしょうか。まだ使っている可能性ついては、長くなりそうなので、次回書くことにします。
でも、使っていたなら、紛失したことにも気付きそうですが・・・
やっぱりスネイプ先生、偶然を装いハリーに渡したと考えた方がしっくりくる気がします。
ハリーに渡るようにちょっとした魔法をかけるくらい、スネイプ先生ならできそうですし。
それとも、母の持ち物でもあり、散々使い込んだ本ではあるけれども、何かのきっかけで、きっぱり決別したのでしょうか。
捨てたり焼いたりはできず、15年ほど前に着任した時に戸棚の奥深くに突っ込んでしまい、忘れてしまったのでしょうか。
色々な可能性が浮かんできて、まったくまとまりません。
スネイプ先生の書き込みだらけの本がハリーの手に渡る。こんな衝撃的な事実が、物語の都合上、なんとなく起こったとは思えません。
きっと、7巻で明かしてくれますよね!

