2006年05月21日 (日) 16:23 | 編集
魔法省での戦いの後、ホグワーツに戻ってきたハリーは校長室でダンブルドアから、今回の事件の真相や過去の秘密など今までわからなかったことを次々聞かされます。その中で、スネイプ先生の行動についても説明がなされました。
暗号めいた警告をスネイプ先生は理解したこと、スネイプ先生もすぐにシリウスと連絡をとろうとしたこと。また、森から戻らないハリーを心配して騎士団のメンバーに警告を発し、シリウスには本部に残るよう頼んでいた事。そして、森から戻らないハリーがどこに行ったか推測したこと。アンブリッジに偽の真実薬を渡していたこと。
1巻から4巻まで、私は主人公のハリーにすっかり感情移入して読んできました。そのため、ハリーが嬉しいと思えば嬉しく、憎いと思えば憎く感じながら物語の中にありました。
ところが、5巻は少し様子が違いました。思春期のハリーは絶えずイライラしていてこちらの気持ちがついていけない感じです。思春期を過ぎた私は、少しハリーの気持ちに距離をおいて読んでいたかもしれません。
スネイプ先生に対する憎しみも以前ほど感じなくなっていました。騎士団の一員として命懸けの任務に就いているということも影響したかもしれません。その上、幼い頃の記憶や学生時代の記憶を垣間見て、少々気持ちが揺れていました。
そして、ホグワーツに残る最後の騎士団員として、ハリーが暗号のような言葉に望みを託して以降、スネイプ先生への期待が私の中に芽生えていました。
そこへきて、上記のようなダンブルドアから聞かされたスネイプ先生の陰の行動。
ここで完全に恋に落ちました。スネイプ先生カッコいい
そして今までハリー視点で読んできた「ハリー・ポッター」1巻から読み返してみると、今まで気付かなかったスネイプ先生の魅力が満載でした。先生方に誤解されながらも全力でハリーを守ったり、人知れず生徒も囚人も担架で運んだり、大臣の前で闇の印を曝したり。
スネイプ先生が好きで好きでたまりません。
もうこうなってしまうと、今までどんなにハリーに辛くあたろうとも、学生達に対して冷たい言動があろうとも、そして今後どんな事態に陥っても、スネイプ先生を支持していく以外の道を私は選びたくありません。
こんなに好きになってしまったのですから。
信じてついて行こうと思います。
5巻37章を読んで以降、5巻までを念頭に1巻からのスネイプ先生を語ってきましたが、それはひとまずこれでおしまいにします。
今後は6巻についてゆっくり考えていこうと思います。
まだ読み込めていないので、少し時間がかかるかと思いますが、よかったらお付き合いください。
暗号めいた警告をスネイプ先生は理解したこと、スネイプ先生もすぐにシリウスと連絡をとろうとしたこと。また、森から戻らないハリーを心配して騎士団のメンバーに警告を発し、シリウスには本部に残るよう頼んでいた事。そして、森から戻らないハリーがどこに行ったか推測したこと。アンブリッジに偽の真実薬を渡していたこと。
1巻から4巻まで、私は主人公のハリーにすっかり感情移入して読んできました。そのため、ハリーが嬉しいと思えば嬉しく、憎いと思えば憎く感じながら物語の中にありました。
ところが、5巻は少し様子が違いました。思春期のハリーは絶えずイライラしていてこちらの気持ちがついていけない感じです。思春期を過ぎた私は、少しハリーの気持ちに距離をおいて読んでいたかもしれません。
スネイプ先生に対する憎しみも以前ほど感じなくなっていました。騎士団の一員として命懸けの任務に就いているということも影響したかもしれません。その上、幼い頃の記憶や学生時代の記憶を垣間見て、少々気持ちが揺れていました。
そして、ホグワーツに残る最後の騎士団員として、ハリーが暗号のような言葉に望みを託して以降、スネイプ先生への期待が私の中に芽生えていました。
そこへきて、上記のようなダンブルドアから聞かされたスネイプ先生の陰の行動。
ここで完全に恋に落ちました。スネイプ先生カッコいい
そして今までハリー視点で読んできた「ハリー・ポッター」1巻から読み返してみると、今まで気付かなかったスネイプ先生の魅力が満載でした。先生方に誤解されながらも全力でハリーを守ったり、人知れず生徒も囚人も担架で運んだり、大臣の前で闇の印を曝したり。
スネイプ先生が好きで好きでたまりません。
もうこうなってしまうと、今までどんなにハリーに辛くあたろうとも、学生達に対して冷たい言動があろうとも、そして今後どんな事態に陥っても、スネイプ先生を支持していく以外の道を私は選びたくありません。
こんなに好きになってしまったのですから。
信じてついて行こうと思います。
5巻37章を読んで以降、5巻までを念頭に1巻からのスネイプ先生を語ってきましたが、それはひとまずこれでおしまいにします。
今後は6巻についてゆっくり考えていこうと思います。
まだ読み込めていないので、少し時間がかかるかと思いますが、よかったらお付き合いください。

