2006年02月20日 (月) 23:20 | 編集
閉心術の課外授業についてハリーに伝えたスネイプ先生が立ち去りかけると、シリウスが引き止めました。課外授業時にハリーを辛い目に合わせないよう注意するシリウス。
シリウスが立ち上がっただけで、スネイプ先生はマントの中で杖の柄らしきものを握り締めました。これは、昔からのくせでしょうか。後の章で見ることになる学生時代の記憶の中でも、すばやく杖を抜くスネイプの姿がありました。
ハリーのことを傲慢だと言った言葉に腹を立て、怒ったシリウスが杖を抜きながら向かってきて初めて、スネイプ先生もさっと杖を取り出しました。
シリウスの方がすぐ熱くなるようです。スネイプ先生も杖の準備はしているけれども先に抜くようなことはしません。冷静さにおいて上回っていると感じます。
さらにシリウスはカンカンに怒っているのに対し、スネイプ先生は状況を読んでいます。常に冷静です。性格の違いがはっきり現れています。
そして的確にシリウスの怒りそうな点を突いています。すごい、頭がいい(感嘆)
シリウスの言う『ルシウスのペット犬』気になります。シリウスの知るルシウスとスネイプの関係は、学生時代のことでしょうか、卒業直後のことでしょうか。
とにかくシリウスは二人の関係を見てそう思ったということではあると思います。
スネイプは、ルシウスの言いなりになっていたように傍からも見えたのでしょうか。その様子は媚びるようだったのか、従順だったのか気になるところです。
そして、犬の姿で駅に見送りに行ったシリウスのことをルシウスが気づいていたと言っていますが、スネイプ先生がそれを知っているのは最近二人が接触したということでしょうか。ドラコも「犬のように」などと怪しいことを10章で言っているので、ドラコ経由かもしれません。
突然、厨房のドアが開き、入ってきたウィーズリー一家とハーマイオニーに、互いに杖を突きつける姿を見られてしまいました。
みんなが固まっているこの光景を想像するのは楽しいです。特にシリウスとスネイプ先生が杖も付きたてたまま入口を見ているところが笑いを誘います。
ちょっと熱くなりすぎてしまいましたね、先生。
シリウスが立ち上がっただけで、スネイプ先生はマントの中で杖の柄らしきものを握り締めました。これは、昔からのくせでしょうか。後の章で見ることになる学生時代の記憶の中でも、すばやく杖を抜くスネイプの姿がありました。
ハリーのことを傲慢だと言った言葉に腹を立て、怒ったシリウスが杖を抜きながら向かってきて初めて、スネイプ先生もさっと杖を取り出しました。
シリウスの方がすぐ熱くなるようです。スネイプ先生も杖の準備はしているけれども先に抜くようなことはしません。冷静さにおいて上回っていると感じます。
さらにシリウスはカンカンに怒っているのに対し、スネイプ先生は状況を読んでいます。常に冷静です。性格の違いがはっきり現れています。
そして的確にシリウスの怒りそうな点を突いています。すごい、頭がいい(感嘆)
シリウスの言う『ルシウスのペット犬』気になります。シリウスの知るルシウスとスネイプの関係は、学生時代のことでしょうか、卒業直後のことでしょうか。
とにかくシリウスは二人の関係を見てそう思ったということではあると思います。
スネイプは、ルシウスの言いなりになっていたように傍からも見えたのでしょうか。その様子は媚びるようだったのか、従順だったのか気になるところです。
そして、犬の姿で駅に見送りに行ったシリウスのことをルシウスが気づいていたと言っていますが、スネイプ先生がそれを知っているのは最近二人が接触したということでしょうか。ドラコも「犬のように」などと怪しいことを10章で言っているので、ドラコ経由かもしれません。
突然、厨房のドアが開き、入ってきたウィーズリー一家とハーマイオニーに、互いに杖を突きつける姿を見られてしまいました。
みんなが固まっているこの光景を想像するのは楽しいです。特にシリウスとスネイプ先生が杖も付きたてたまま入口を見ているところが笑いを誘います。
ちょっと熱くなりすぎてしまいましたね、先生。

