2006年01月13日 (金) 21:14 | 編集
病棟でファッジと訣別した後、ダンブルドアの指示でシリウスは犬の姿から人間に戻りました。怒りと恐怖の入り混じった表情のスネイプと、負けずに嫌悪の表情を見せるシリウス。ダンブルドアに昔のいざこざは水に流すよう言われてもなお睨み続ける二人。
妥協案としてダンブルドアが提示したのが、あからさまな敵意を棚上げすること。握手を促され、スネイプとシリウスは睨み合いながら握手をしたのでした。
この時のスネイプ先生、怒りはともかく、なぜ恐れの表情も混じっていたのでしょう。自分を殺そうとした人だから無意識に恐れてしまうのか?極悪非道の脱獄囚だから?よくわかりません。スネイプ先生がシリウスごときを恐れるとは思えないのですが。
また、ここで二人があからさまな敵意を隠さないところが不思議です。スネイプ先生は優秀な閉心術士ですから、隠そうと思えば簡単にできたと思うのですが。
だいたい大人になれば、そう簡単に自分の感情を、特に負の感情を表さなくなってくるのに、まるで子どものようです。二人の間には時間は経過していないような感覚があるのでしょうか。学生の時そのままに睨み合う二人がちょっとかわいいです。
ところで、スネイプ先生がシリウスを憎む気持ちはわかるのですが、シリウスがそれほどまでにスネイプ先生を憎む理由がわかりません。
暴れ柳事件はスネイプ先生を深く傷付けたと私は思っています。だからこそ、3巻でシリウスが無実だというハリー達の話には耳を貸さず、ダンブルドアには、かつて自分を殺そうとしたことを忘れてはいますまい?と念を押し、シリウスに逃げられた後はひどく取り乱したのだと思います。シリウスに殺意はなく、思慮が足りなかっただけだとしても、やられた方にしてみれば「自分を殺そうとした奴」として憎み続けるのは当然だと思うのです。
では、シリウスはどうしてそんなにスネイプ先生を憎むのでしょう。5巻のペンシーブで見た学生時代にしても、シリウスが憎む理由は見当たりません。ただ、見たのはたった一つの記憶だけなので、まだまだ明かされていない部分はあるとは思いますが。むしろ、原因は学生時代より、卒業後にあるのではないかと思います。以前少し触れましたが、レギュラスを殺したのがスネイプ先生ではないかと疑っています。ここまでシリウスが敵意を表すのそれほどのことがあったのなら納得がいくのですが。
妥協案としてダンブルドアが提示したのが、あからさまな敵意を棚上げすること。握手を促され、スネイプとシリウスは睨み合いながら握手をしたのでした。
この時のスネイプ先生、怒りはともかく、なぜ恐れの表情も混じっていたのでしょう。自分を殺そうとした人だから無意識に恐れてしまうのか?極悪非道の脱獄囚だから?よくわかりません。スネイプ先生がシリウスごときを恐れるとは思えないのですが。
また、ここで二人があからさまな敵意を隠さないところが不思議です。スネイプ先生は優秀な閉心術士ですから、隠そうと思えば簡単にできたと思うのですが。
だいたい大人になれば、そう簡単に自分の感情を、特に負の感情を表さなくなってくるのに、まるで子どものようです。二人の間には時間は経過していないような感覚があるのでしょうか。学生の時そのままに睨み合う二人がちょっとかわいいです。
ところで、スネイプ先生がシリウスを憎む気持ちはわかるのですが、シリウスがそれほどまでにスネイプ先生を憎む理由がわかりません。
暴れ柳事件はスネイプ先生を深く傷付けたと私は思っています。だからこそ、3巻でシリウスが無実だというハリー達の話には耳を貸さず、ダンブルドアには、かつて自分を殺そうとしたことを忘れてはいますまい?と念を押し、シリウスに逃げられた後はひどく取り乱したのだと思います。シリウスに殺意はなく、思慮が足りなかっただけだとしても、やられた方にしてみれば「自分を殺そうとした奴」として憎み続けるのは当然だと思うのです。
では、シリウスはどうしてそんなにスネイプ先生を憎むのでしょう。5巻のペンシーブで見た学生時代にしても、シリウスが憎む理由は見当たりません。ただ、見たのはたった一つの記憶だけなので、まだまだ明かされていない部分はあるとは思いますが。むしろ、原因は学生時代より、卒業後にあるのではないかと思います。以前少し触れましたが、レギュラスを殺したのがスネイプ先生ではないかと疑っています。ここまでシリウスが敵意を表すのそれほどのことがあったのなら納得がいくのですが。

