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2006-01

肉体労働  - 2006.01.30 Mon

前回、スネイプ先生は『安らぎの水薬』の授業で、板書をしていないのではないかと書きました。
しかし、よく考えてみると、この時点で板書をしていないだけで、前もって書いてあったのではないかという気もしてきました。つまり、杖を振って黒板に字が現れたのは、今まで見えなかっただけであって、書いてなかったとは言えないと思うのです。

4年生の『頭冴え薬』の授業で、板書している間に雑誌の記事一つ分を読めてしまった、とは既に書きました。その時間を短縮するために魔法で書いたと思ったのですが、自動速記羽根ペンのように書くなら、労力は必要ありませんが、時間はかかるでしょう。杖を振って現れたなら、既に書いてあった文字を目くらまし呪文か何かで見えないようにしてあったと考える方が自然な気がします。
ハリー・ポッターの世界でも「無から有は生じない」ように思います。1年生の時の歓迎会で、いきなり空の皿がご馳走でいっぱいになる場面では、どこからともなく食べ物が湧いて出てくるのかと思いました。魔法使いは飢えなくていいなと思ったのですが、後に厨房から送られてくることがわかり、意外と現実的なのだと感じました。移動はできても空気から作り出すようなことはできないのでしょう。
黒板の字も同様ではないかと考えました。思ったことをそのまま瞬間的に字に表わすことはできず、書いたものを隠しておく程度なのではないかと。
だったら、初めから見せておいてもいいようですが、授業の前にOWLについての重要なお話があったので、集中できるよう見えないようにしていたのだと考えています。
楽をしているわけではないのかもしれません。ごめんなさい先生。


『安らぎの水薬』の授業終了前にスネイプ先生は言いました。
「~自分の作った薬のサンプルを細口瓶に入れ、(中略)我輩がテストできるよう、教壇の机に提出したまえ」(5巻12章p.371)

我輩がテスト?これはどういうことでしょう?
先生自ら服用して安らぎ具合をテストしているわけではありませんよね?見ただけで何が足りないかわかる先生ですから、一人ずつ見ていって判断しているのでしょうか。
でも、それだったら、「我輩がテストする」とは言わないような気もします。
解毒剤片手に生徒の怪しげな薬を飲んでいるのでしょうか?腐った卵のような臭気を放つロンの薬とか、セメントのようなネビルの薬とか。先生、体が持ちませんよね。成分強すぎると深い眠りから覚めないようだし…
後の場面、ペンシーブで見たスネイプ先生の幼少時や十代の時の記述には、「脂っこい黒髪」の表現はあっても「土気色」の表現はありません。先生になってから土気色になったのだとすると、やはり「テスト」のせいでしょうか?
スネイプ先生、実は肉体を酷使しているのではないでしょうか。非常に心配です。

板書 - 2006.01.25 Wed

『安らぎの水薬』の作り方についての授業。スネイプ先生が杖を振るとその成分と調合法が黒板に現れました。授業終了10分前、銀色の湯気が出ているはずのところ、ハリーの薬は灰黒色の湯気が濛々と立ち昇っています。先生に「これは何のつもりだ?」と聞かれ「『安らぎの水薬』」と答えるハリー。するとスネイプ先生、「字が読めるのか?」と言い、調合法の3行目を読むよう指示を与えます。読んだハリーは自分の間違いに気付くのでした。

この場面、何度読んでも、ハリーの「『安らぎの水薬』」という受け答えがおかしくて噴き出してしまいます。ハリーはそのつもりで作ったのは間違いないでしょうから。
また、スネイプ先生はここでも冴えた頭を披露しています。瞬時に何が足りないか見抜く洞察力が素晴らしいです。

ところで、この場面、スネイプ先生は今までは材料や調合法を杖で黒板に現してはいなかったのではないかという疑問が生じました。
4年生の時の魔法薬学の授業では、スネイプ先生が『頭冴え薬』の材料を黒板に書くために後ろを振り返った隙に、ハリー達3人組が机の下で雑誌を読む場面があるのです。(4巻27章)邦訳本で1ページ以上に渡る長い記事を読んだ後、更に私語をしてから、材料を広げはじめています。記事を読む間、先生はずっと背中を向けていたのではないでしょうか。つまりこの時はスネイプ先生、一瞬で杖によって書いたのではなく、手書きしたように思います。
3年生の時の『縮み薬』の授業。ネビルの薬の色が明るい黄緑色にならずにオレンジ色になった時は「我輩ははっきり言ったはずだ。ネズミの脾臓は一つでいいと。聞こえなかったのか?ヒルの汁はほんの少しでいいと、明確に申し上げたつもりだが?」(3巻7章p.165)
この時は板書ではなく、口頭で指示したのではないでしょうか。生徒は聞き取ったものをノートに書き、調合したのだと思います。
学年が上がるにつれて、材料の種類が増え、調合法も複雑になったために板書するようになったのでしょうか。聞き取りではミスも増えるでしょうし、より確実にするために黒板に記してやろうというスネイプ先生の配慮を感じます。
4年生の時は手書きで5年生では杖を使ったのは、さらに複雑になり、板書している時間もかかるようになったからかもしれません。時間のロスを失くすのが目的だとは思います。その時間を調合に充てた方がずっと効率が良いでしょうから。
でも、長い間上肢を挙上しているのも大変疲れるものなので、あるいはちょっと楽をしようとの思いがあったかもしれないです。痩せた体では肩の筋力も弱いように思います。
先生、楽していると、どんどん筋力は低下しますよ!

OWL対策授業  - 2006.01.21 Sat

ハリー5年生最初の魔法薬学の授業。授業の前に大事なお話です。
6月に行われるOWLについて語る、スネイプ。「我輩は諸君にせいぜいOWL合格すれすれの「可」を期待する。さもなくば、我輩の……不興を被る」(5巻12章p.368)
続けて、最も優秀なる者にしかNEWTレベルの魔法薬の受講を許さないと言っています。
さらにもう一度、「我輩が教える学生には、高いOWL合格率を期待する。そのために全員努力を傾注せよ」(5巻12章p.369)
そして、OWLにしばしば出てくる「安らぎの水薬」の調合の授業が始まるのでした。

一見すると、スネイプ先生のためにがんばって勉強しろと言っているように見えます。
不興を被りたくなくば勉強せよ、期待しているから努力せよ、と。
本来、勉強は誰のためでもない、自分のためにするもの。まだ15歳ではその自覚を持てという方が難しいです。脅かしてやらせるのがスネイプ先生の手でしょうか。

後の進路指導の場面で、癒術と闇祓いにはNEWTでE以上の成績を修める必要が示されています。魔法薬学はいくつかの職業で必須の課目になっているようです。
5年生になると、今後の進路も考え始めるようですが、まだはっきりしていない学生も多く、目的を持って授業を受ける生徒は少数に違いありません。
そのような状況では少しでも将来の選択肢を増やすために、あらゆる課目でOWLの合格率を上げる必要があると思います。
スネイプ先生も、そんな生徒の将来を思って語っているように思えてなりません。
本当に生徒が憎かったり、どうでもよいと考えているなら、良い成績を取るように言わないはずです。どんな成績をとろうが、先生にとっては痛くも痒くもないのですから。優秀な生徒にだけ教え、後は放っておくことも出来るはず。学生には関心がなく自分の興味を満たすための授業をする教授はマグルの世界でも結構いますしね。
また、先生は「教える生徒のOWL合格率が高い先生」として評価されることに喜びを見出す人でもないように私は思います。
この場面で努力を促したのは、あくまで生徒のためで、「安らぎの水薬」の授業もOWL対策として熟考した上で用意されたものではないでしょうか。
先生は十分教師としての責任を果たしていると思います。
あとは、受かるも落ちるも生徒次第。

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OWLレベルの魔法薬 憂いの篩

騎士団本部にて  - 2006.01.17 Tue

5年生になる前の夏休み、先発護衛隊に付き添われて、ハリーはグリモールド・プレイス十二番地にやってきます。騎士団の会議があるからと大人たちからは何の詳しい説明もないまま、寝室でロンとハーマイオニー達に会ったハリーは、フレッドから今ここにスネイプが来ていることを知らされました。ここ騎士団本部でマル秘の報告をしているようです。
「いやな野郎」というフレッドをハーマイオニーは咎めますが、ロンも「いやな野郎はいやな野郎だ」と言い、ジニーまで「ビルもあの人が嫌いだわ」と言いました。

スネイプ先生、味方だというのに、この言われようはなんでしょう?ハーマイオニー以外からはまるで尊敬の念が感じられません(泣)先生だというのに…
ビルもそうです。社会人のビルが嫌っているというのでちょっと不安になりました。現在師弟関係にない人が嫌うのは、もはや「嫌味な先生」では済まなくなっているように思うからです。もっとも、社会人だからといって人を見る目があるとは言い切れませんけど。

ところで、最初にハリーがモリーに会った時、護衛隊に向かってこう言っています。「あの方がいましがたお着きになって、会議が始まっていますよ」(5巻4章p.102)
この「あの方」というのはスネイプ先生のことですよね。ダンブルドアは滅多に来ないようだし、いるような記述は特にないのでダンブルドアのことではなさそうです。
モリーおばさん、ハリーの手前、機密保持のため名前を出さなかったのでしょうか。「あの方」という言い方が気になります。原文がわからないのですが、敬語のようになっているのでしょうか?邦訳だけでしょうか?さすが年の功、丁寧な扱いに好感が持てました。
護衛隊の魔法使い達はその言葉を聞いて興奮と関心でざわめいています。よほど有益な情報を提供しているのでしょう。さすが、スネイプ先生!

会議終了後、玄関ホールは魔法使いと魔女で一杯になりました。
この人たちどうやって帰っていくのでしょう。やはり「姿くらまし」でしょうか。
ハリーが護衛隊に付き添われてグリモールド・プレイスにやってきた時は、若すぎるために姿現しができず、煙突飛行ネットも見張られ、未承認のポートキーも使えないので箒を使用しました。成人なら箒を使うとは考えられませんね。先生の箒に乗る姿を見ることができないのはちょっと残念ですが。
先生はこの後どこへ行ったのでしょう。再び任務についたのでしょうか。
一仕事終えて本部へ報告にきたのですから、次は休養をとっていますように。
グリモールド・プレイスでは決して食事をしないというスネイプ先生。憎らしいシリウスとグリフィンドール寮生がたくさんいるところでは、落ち着いて食事もできないでしょう。あるいは、自分がいると場の空気が乱れるという配慮から席をはずすのかもしれません。
いずれにしても、どこかでひっそり落ち着いて食事をし、ゆっくり睡眠をとっていて欲しいです。

あからさまな敵意 - 2006.01.13 Fri

病棟でファッジと訣別した後、ダンブルドアの指示でシリウスは犬の姿から人間に戻りました。怒りと恐怖の入り混じった表情のスネイプと、負けずに嫌悪の表情を見せるシリウス。ダンブルドアに昔のいざこざは水に流すよう言われてもなお睨み続ける二人。
妥協案としてダンブルドアが提示したのが、あからさまな敵意を棚上げすること。握手を促され、スネイプとシリウスは睨み合いながら握手をしたのでした。

この時のスネイプ先生、怒りはともかく、なぜ恐れの表情も混じっていたのでしょう。自分を殺そうとした人だから無意識に恐れてしまうのか?極悪非道の脱獄囚だから?よくわかりません。スネイプ先生がシリウスごときを恐れるとは思えないのですが。
また、ここで二人があからさまな敵意を隠さないところが不思議です。スネイプ先生は優秀な閉心術士ですから、隠そうと思えば簡単にできたと思うのですが。
だいたい大人になれば、そう簡単に自分の感情を、特に負の感情を表さなくなってくるのに、まるで子どものようです。二人の間には時間は経過していないような感覚があるのでしょうか。学生の時そのままに睨み合う二人がちょっとかわいいです。

ところで、スネイプ先生がシリウスを憎む気持ちはわかるのですが、シリウスがそれほどまでにスネイプ先生を憎む理由がわかりません。
暴れ柳事件はスネイプ先生を深く傷付けたと私は思っています。だからこそ、3巻でシリウスが無実だというハリー達の話には耳を貸さず、ダンブルドアには、かつて自分を殺そうとしたことを忘れてはいますまい?と念を押し、シリウスに逃げられた後はひどく取り乱したのだと思います。シリウスに殺意はなく、思慮が足りなかっただけだとしても、やられた方にしてみれば「自分を殺そうとした奴」として憎み続けるのは当然だと思うのです。
では、シリウスはどうしてそんなにスネイプ先生を憎むのでしょう。5巻のペンシーブで見た学生時代にしても、シリウスが憎む理由は見当たりません。ただ、見たのはたった一つの記憶だけなので、まだまだ明かされていない部分はあるとは思いますが。むしろ、原因は学生時代より、卒業後にあるのではないかと思います。以前少し触れましたが、レギュラスを殺したのがスネイプ先生ではないかと疑っています。ここまでシリウスが敵意を表すのそれほどのことがあったのなら納得がいくのですが。

スネイプ先生と両親  - 2006.01.09 Mon

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1月9日はスネイプ先生の誕生日です。
先生、お誕生日おめでとうございます。

なぜ、作者はその日を誕生日にしたか、ということはさておき、今回は幼少時代のスネイプ先生について考えてみたいと思います。

スネイプ先生の幼少時代がわかるのは、5巻26章での閉心術の課外授業の時。
開心術をプロテゴではね返し、ハリーはスネイプ先生の過去を覗いてしまいました。
「鉤鼻の男が、縮こまっている女性をどなりつけ、隅のほうで小さな黒い髪の男の子が泣いている」(5巻26章p.269)
何度読んでも胸が締め付けられる場面です。父親が母親をいじめているかのような印象を受けました。暴力もあったのでしょうか。
ペンシーブを覗き見た時の描写と、ハリー視点でこの時の様子を語った言葉は少し違う印象を与えます。
「喚き合う両親を見て泣いていた幼気(いたいけ)な少年が~」(5巻26章p.270)
この時の両親は対等な感じがします。いずれにしても不仲だったのではないかと思わせる描写です。

セブルス少年は幼少時代を幸せに過ごさなかったのでしょうか。愛されずに育ったのでしょうか。
「母親には愛されていた」というのが私の持論です。
ローリングさんは、インタビューで「スネイプは誰かに愛されたことがある」と語っています。私はその誰かが母親ではないかと考えています。

生まれたばかりの赤ちゃんはADLが自立しておらず、自分では生きていくことが出来ません。おっぱいを飲ませたり、オムツを替えたりしてもらわなければ命を維持することすらできないのです。
幼少期の記憶に両親がいたなら、生まれたばかりのセブルス君に3時間置きにミルクを飲ませ、オムツを替えたのは、この両親、特に母親ではないかと思われます。
愛がなければ、こんな大変なことを継続することは困難です。
そして、スネイプ先生が身の回りのこと、食事をしたり、トイレに行ったり(そんな描写はありませんがオムツではないでしょう!)できるのは、誰かがその躾をしたからに違いありません。それは、やはり母親だったのではないでしょうか。
今、スネイプ先生が存在すること自体、最初に愛があったと思うのです。
その愛はいつまで続いたかは、わかりませんが。

スネイプ先生はそのことを自覚しているのでしょうか。
できれば、愛された実感があって欲しいと思います。
誕生日にしみじみ想っているかもしれません。記憶の中に両親はいるのですから。

「見るがいい」  - 2006.01.05 Thu

ヴォルデモートの復活を信じようとはしないファッジ。「戻ってくるはずはない」と繰り返すファッジに、スネイプは左の袖を捲り上げ、ダンブルドアの前にズィッと進み出ます。「見るがいい」と腕を突き出し、見せたのは闇の印でした。

多くのスネイプファンが心を動かされた場面です。あるいはここで好きになった人もいることと思いますが、なんと私は5巻を読んだ後に4巻を読み返すまでは、この場面、忘れていました(汗)
こんなに素敵なスネイプ先生に何で気が付かなかったのか??きっと最初はセドリックのことで頭が飽和状態だったのではないかと思います。

今まであらゆる場面でスネイプ先生の言動を考えてきて、そのたび信じたり不安になったりしてきましたが、ここの場面は私がスネイプ先生を信じる大きな根拠となっています。
ヴォルデモート復活の事実をファッジが認め、必要な措置を講じれば、この状況を救えると、体中からオーラを発して説くダンブルドア。この場面のダンブルドアはかなり真剣です。
ここで闇の印を見せたスネイプもまた、ヴォルデモートが13年前のような力を取り戻すことを真剣に阻止したかったに違いないと思うのです。でなければ、こんなにリスクを伴う行動をするでしょうか。この行動は失うものも大きかっただろうと思います。
生徒の前、しかも憎らしく思っているハリーの前で、元死喰い人の証を見せたのですから。見せた以上、生徒の間に噂が広まる可能性があり、それこそ今まで築いてきたものを失う恐れだってあるはずです。それでも敢えて見せたのは、ダンブルドアを強く支持しているからに他ならないと私は思います。

こんなに勇気があるのになぜグリフィンドール寮ではなかったのでしょうね。それを上回る狡猾さがあるってことでしょうか(←信じているとは思えない発言)

結局、先生の勇気ある行動もファッジの心には届きませんでした。
でも、私の心には届きました。厳しい声でファッジに印を見せ、印の説明するスネイプ先生の姿、素敵です私は先生を信じています。

おそらくヴォルデモートが力を失って以来、人前でその印を見せることもなく、陽に当たることもなかったその腕は、白くてやや黄色がかって痩せて、顔色以上に不健康な様子だったのではないかと思います。そして、闇の印は既に黒い色は褪せ、もとの赤い刺青のような印に戻りつつあったのでしょう。そのコントラストを想像すると、ちょっと艶かしくてゾクゾクします。

年頭のご挨拶  - 2006.01.01 Sun

あけましておめでとうございます

記事を読んで下さった方、コメントを残して下さった方、昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございます。
昨年5月に開設したこのブログ、おかげさまで昨日までのアクセスIP数は8069となりました。

今年はいよいよ邦訳6巻の発売ですね。
謎に満ちたスネイプ先生について今年も存分に語りたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとってこの一年が良い年でありますように。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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