2005年10月22日 (土) 22:03 | 編集
今までスネイプ先生の各場面での行動や思考、感情などについて考えてきました。スネイプ先生の本心を知るのは原作者のローリングさんしかいませんから、謎に満ちたスネイプ先生の言動の解釈も人それぞれなのは当然ですが、私自身の考えがまとまらないことが何度かありました。
色々な選択肢があるとした上で、自分はこう思うという意見が書ける時と、どれなのか自分でもよくわからない時とがあるのです。
「いつもと変わりない」と言ったのも、どういうつもりなのかわかりませんでした。
私が書いたものに対していただいたコメントなどからもう一度考えてみたところ、今の時点での考えがまとまりました。
前回は「いつもと変わりない」との発言が、ハーマイオニーを傷つけることを目的としたのか、マルフォイを庇うつもりでいったのか決めかねていました。
今は、後者の方に意見が固まっています。
以下はkmyさんのサイトの記事「4巻再読 スネイプ先生とハーマイオニー」に投稿したものに少し手を加えたものです。
今回、私はあくまで「加害者はハリーであるとしたかった」のではないかと考えました。
ハリーとマルフォイの諍いを遠巻きに見ていた生徒達は皆目撃者です。そして被害者が二人。ここでハーマイオニーの被害を認めれば、マルフォイも罰しなければなりません。なのでハーマイオニーは被害を受けていないという意味で「いつもと変わりがない」と言ったのではないかと思います。
そもそも始めにマルフォイに説明させた時点で、ハリーのみを減点する方向に持っていこうと考えていたと思います。目撃者の前でハリーだけを責めるにはマルフォイの呪いは見て見ぬ振りをするしかないかと思うのです。
結果的にハーマイオニーは傷ついてしまいましたが、そこを狙ってはいないと思います。
ただ、マルフォイを庇うつもりで言った言葉がハーマイオニーを傷つけてしまい、その結果ハリーが先生を罵ったことで、減点するチャンスができたのは大喜びだったに違いないありません。呪いをかけたことに対してではなく、先生を罵ったことに対して減点することで、さらにマルフォイの無関係を強調できたのですから。
依然、ハーマイオニーに対する気持ちはわからないままですが、今回はあまりハーマイオニーは眼中になかったかな、と思います。
コメントを下さった方々、どうもありがとうございました。
色々な選択肢があるとした上で、自分はこう思うという意見が書ける時と、どれなのか自分でもよくわからない時とがあるのです。
「いつもと変わりない」と言ったのも、どういうつもりなのかわかりませんでした。
私が書いたものに対していただいたコメントなどからもう一度考えてみたところ、今の時点での考えがまとまりました。
前回は「いつもと変わりない」との発言が、ハーマイオニーを傷つけることを目的としたのか、マルフォイを庇うつもりでいったのか決めかねていました。
今は、後者の方に意見が固まっています。
以下はkmyさんのサイトの記事「4巻再読 スネイプ先生とハーマイオニー」に投稿したものに少し手を加えたものです。
今回、私はあくまで「加害者はハリーであるとしたかった」のではないかと考えました。
ハリーとマルフォイの諍いを遠巻きに見ていた生徒達は皆目撃者です。そして被害者が二人。ここでハーマイオニーの被害を認めれば、マルフォイも罰しなければなりません。なのでハーマイオニーは被害を受けていないという意味で「いつもと変わりがない」と言ったのではないかと思います。
そもそも始めにマルフォイに説明させた時点で、ハリーのみを減点する方向に持っていこうと考えていたと思います。目撃者の前でハリーだけを責めるにはマルフォイの呪いは見て見ぬ振りをするしかないかと思うのです。
結果的にハーマイオニーは傷ついてしまいましたが、そこを狙ってはいないと思います。
ただ、マルフォイを庇うつもりで言った言葉がハーマイオニーを傷つけてしまい、その結果ハリーが先生を罵ったことで、減点するチャンスができたのは大喜びだったに違いないありません。呪いをかけたことに対してではなく、先生を罵ったことに対して減点することで、さらにマルフォイの無関係を強調できたのですから。
依然、ハーマイオニーに対する気持ちはわからないままですが、今回はあまりハーマイオニーは眼中になかったかな、と思います。
コメントを下さった方々、どうもありがとうございました。

