2005年09月14日 (水) 22:23 | 編集
タイムターナーを使いブラックを救ったハリーとハーマイオニー。
なんとか無事に病棟に戻り、ダンブルドアに鍵をかけてもらうと間もなくファッジとスネイプとダンブルドアがやってきました。
ブラックの逃亡を知ったスネイプは逆上して叫んでします。
「白状しろポッター!」「いったい何をした?」……「こいつがやったんだ。わかっている。こいつがやったんだ――」(3巻22章p.549)等々。
それに対し、ダンブルドアは「もう充分じゃろう、セブルス」「自分が何を言っているか考えてみるがよい。(後略)」(3巻22章p.549)と言っています。
さらに「ハリーもハーマイオニーも同時に二ヵ所に存在することができるというなら別じゃが。(後略)」とも。
ひどい、校長!!
自分が何を言っているか考えてみるがよい、とは随分じゃありませんか。
だいたい、スネイプ先生がタイムターナーの存在を知らないはずはないと思います。
ハーマイオニーはタイムターナーを使わなければ、選択科目の授業を同時に受けることはできませんでした。
ローリングさんがOWLは12科目と言っていますが、それには選択科目を複数とる必要があると思われます(違うかな?)。12科目パスしたビルやパーシーもタイムターナーを使ったのでしょうか。
また、グリフィンドールの寮監のマクゴナガル先生がハーマイオニーにタイムターナーを貸したように、スリザリンでも向学心のある生徒にはタイムターナーを渡す例だってあるのではないでしょうか。
寮監のスネイプ先生がその存在を知らないとは思えません。
そんなスネイプ先生に向かって、「自分が何を言っているか考えてみるがよい」とは、あまりなお言葉。しれっとして頭から否定するとは、唖然としてしまいます。
ひどく失望して打ちのめされたのは、ブラックが逃亡したことに対してではなく、ダンブルドアに対してではないかな、と思ってしまいました。
それでも、それ以上何も言わず、その場を去ったスネイプ先生。
魔法省から使用が厳しく制限されているタイムターナーを、勉強以外のことに使ったとファッジが知れば、厄介なことになるとわかっていて黙って去ったのかもしれません(妄想)。
ローブをシュッと翻して嵐のように去る姿がかっこいいです
なんとか無事に病棟に戻り、ダンブルドアに鍵をかけてもらうと間もなくファッジとスネイプとダンブルドアがやってきました。
ブラックの逃亡を知ったスネイプは逆上して叫んでします。
「白状しろポッター!」「いったい何をした?」……「こいつがやったんだ。わかっている。こいつがやったんだ――」(3巻22章p.549)等々。
それに対し、ダンブルドアは「もう充分じゃろう、セブルス」「自分が何を言っているか考えてみるがよい。(後略)」(3巻22章p.549)と言っています。
さらに「ハリーもハーマイオニーも同時に二ヵ所に存在することができるというなら別じゃが。(後略)」とも。
ひどい、校長!!
自分が何を言っているか考えてみるがよい、とは随分じゃありませんか。
だいたい、スネイプ先生がタイムターナーの存在を知らないはずはないと思います。
ハーマイオニーはタイムターナーを使わなければ、選択科目の授業を同時に受けることはできませんでした。
ローリングさんがOWLは12科目と言っていますが、それには選択科目を複数とる必要があると思われます(違うかな?)。12科目パスしたビルやパーシーもタイムターナーを使ったのでしょうか。
また、グリフィンドールの寮監のマクゴナガル先生がハーマイオニーにタイムターナーを貸したように、スリザリンでも向学心のある生徒にはタイムターナーを渡す例だってあるのではないでしょうか。
寮監のスネイプ先生がその存在を知らないとは思えません。
そんなスネイプ先生に向かって、「自分が何を言っているか考えてみるがよい」とは、あまりなお言葉。しれっとして頭から否定するとは、唖然としてしまいます。
ひどく失望して打ちのめされたのは、ブラックが逃亡したことに対してではなく、ダンブルドアに対してではないかな、と思ってしまいました。
それでも、それ以上何も言わず、その場を去ったスネイプ先生。
魔法省から使用が厳しく制限されているタイムターナーを、勉強以外のことに使ったとファッジが知れば、厄介なことになるとわかっていて黙って去ったのかもしれません(妄想)。
ローブをシュッと翻して嵐のように去る姿がかっこいいです


