2005年07月31日 (日) 22:05 | 編集
ハリーが3年生のハロウィーンの日、同級生たちはホグズミードに行きましたが、許可証のないハリーは行くことが出来ず校内を彷徨います。ルーピン先生に声を掛けられ、ルーピンの部屋で紅茶を飲みながら話していると、ゴブレットを手にスネイプが入ってきました。
明るく話しかけるルーピンに対し、取りつく島もない感じのスネイプ。ろくに話もせず、ハリーとルーピンを交互に見たり、二人を見据えたまま後ずさりして部屋を出て行ったり、心を読んでいたのでしょうか。
この時スネイプはハリーの身の安全を危ぶんでいたのではないでしょうか。満月が近い日に生徒と二人で過ごすルーピンの様子を探りつつ、何はともあれ早く薬を飲むよう勧めたのだと思います。繰り返しますが、生徒の安全には気を配る人だと思うので。その後の宴会でルーピンをちらちら見たのも薬の効果を見ていたのでしょう。
特に複雑で調合できる魔法使いは少ないと言われる脱狼薬を、必要とあらばさらりと作ってしまうスネイプ先生。本当に能力のある人なんだなあ。
それにしてもゴブレットを持って地下から歩いて来たのでしょうか。ルーピンの部屋は結構高いところにあるように思います。ハリーが図書館(何階だったか把握していませんが)の近くまで行ってからふくろう小屋に行こうと階段を上って廊下をいくつか歩いた後にあったので。
後に暖炉からで呼びつけたくらいなのだから自分も暖炉使って来たらいいのに、と思いましたが、急回転したら、薬がこぼれてしまいますね。「薬が出来たから来い!」と呼びつけず、ちゃんと運んでくれるところが律儀です。
ところで、3巻の先生は結構校内の移動が多い気がします。その晩ブラックの侵入が発覚して生徒達が大広間で夜を明かした時も、スネイプは四階を隈なく探した上、天文台の塔、トレローニー先生の部屋、ふくろう小屋など高いところを探した様子です。本当にお疲れ様です。
それから遅ればせながら
ハリー、お誕生日おめでとう
明るく話しかけるルーピンに対し、取りつく島もない感じのスネイプ。ろくに話もせず、ハリーとルーピンを交互に見たり、二人を見据えたまま後ずさりして部屋を出て行ったり、心を読んでいたのでしょうか。
この時スネイプはハリーの身の安全を危ぶんでいたのではないでしょうか。満月が近い日に生徒と二人で過ごすルーピンの様子を探りつつ、何はともあれ早く薬を飲むよう勧めたのだと思います。繰り返しますが、生徒の安全には気を配る人だと思うので。その後の宴会でルーピンをちらちら見たのも薬の効果を見ていたのでしょう。
特に複雑で調合できる魔法使いは少ないと言われる脱狼薬を、必要とあらばさらりと作ってしまうスネイプ先生。本当に能力のある人なんだなあ。
それにしてもゴブレットを持って地下から歩いて来たのでしょうか。ルーピンの部屋は結構高いところにあるように思います。ハリーが図書館(何階だったか把握していませんが)の近くまで行ってからふくろう小屋に行こうと階段を上って廊下をいくつか歩いた後にあったので。
後に暖炉からで呼びつけたくらいなのだから自分も暖炉使って来たらいいのに、と思いましたが、急回転したら、薬がこぼれてしまいますね。「薬が出来たから来い!」と呼びつけず、ちゃんと運んでくれるところが律儀です。
ところで、3巻の先生は結構校内の移動が多い気がします。その晩ブラックの侵入が発覚して生徒達が大広間で夜を明かした時も、スネイプは四階を隈なく探した上、天文台の塔、トレローニー先生の部屋、ふくろう小屋など高いところを探した様子です。本当にお疲れ様です。
それから遅ればせながら
ハリー、お誕生日おめでとう

