2005年07月25日 (月) 21:31 | 編集
3年になって最初の魔法薬学の授業では縮み薬を作りました。今回もネビルは問題を起こします。明るい黄緑色になるはずの水薬がオレンジ色になってしまいました。その際、スネイプはネズミの脾臓とヒルの汁が余計に入れられたことを見抜きます。
うーん。毎回そうだけど、スネイプには生徒の失敗の原因がわかるんですね。これは、すごいことだと思います。繊細な調合において何をどう間違えたらどんな変化が現れるかなど何通りもの組み合わせがあるのにピタリと言い当てるとは。きっと一つの薬を何度も何度も作って失敗作の研究までして授業に臨んでいるのでしょう。
教師というのは自分さえ正確な分量で正しい調合をしていればいいというものではありません。生徒を正しい方向へ導くのが教師の役目です。できればここはどうして間違えたか自分で発見できるよう、レポートを書かせたほうがいいと思いますが、ネビルには書かせても分からないから教えたのでしょうか。
5巻でハリーが強化薬の調合に失敗したときはレポートを書かせていますから、やはりすばらしい教育者だと思います。ちょっと毒舌ではありますが。
でも、トレバーにネビル作の薬を飲ませるという提案は危険ですね。みんなの前でトレバーを殺すつもりではなかったとは思いますが。ネビルの眠れる才能を引き出そうとか、火事場の馬鹿力をだそうとかいう考えだったのでしょうか。ハーマイオニーが手伝っていることだって気付かないとは思えません。結果を見てハーマイオニーと結び付けたのではなく、経過を知っていたのだと思います。ハーマイオニーがネビルの勉強の機会を奪ったことに対し、減点したのだと考えました。ちょっと苦しいでしょうか。
うーん。毎回そうだけど、スネイプには生徒の失敗の原因がわかるんですね。これは、すごいことだと思います。繊細な調合において何をどう間違えたらどんな変化が現れるかなど何通りもの組み合わせがあるのにピタリと言い当てるとは。きっと一つの薬を何度も何度も作って失敗作の研究までして授業に臨んでいるのでしょう。
教師というのは自分さえ正確な分量で正しい調合をしていればいいというものではありません。生徒を正しい方向へ導くのが教師の役目です。できればここはどうして間違えたか自分で発見できるよう、レポートを書かせたほうがいいと思いますが、ネビルには書かせても分からないから教えたのでしょうか。
5巻でハリーが強化薬の調合に失敗したときはレポートを書かせていますから、やはりすばらしい教育者だと思います。ちょっと毒舌ではありますが。
でも、トレバーにネビル作の薬を飲ませるという提案は危険ですね。みんなの前でトレバーを殺すつもりではなかったとは思いますが。ネビルの眠れる才能を引き出そうとか、火事場の馬鹿力をだそうとかいう考えだったのでしょうか。ハーマイオニーが手伝っていることだって気付かないとは思えません。結果を見てハーマイオニーと結び付けたのではなく、経過を知っていたのだと思います。ハーマイオニーがネビルの勉強の機会を奪ったことに対し、減点したのだと考えました。ちょっと苦しいでしょうか。

