スネイプ先生に開心術!!
スネイプ先生についてあれこれ思ったことを綴ります。「ハリーポッター」7巻のネタばれあり。未読の方はご注意ください。
決闘クラブ  
2005年07月22日 (金) 21:35 | 編集
ハーマイオニーがスネイプの研究室に忍び込んでポリジュース薬を盗み出した1週間後、掲示板に決闘クラブを始めるとの掲示が出されます。ハリー達も大乗り気で参加しますが、指導者はロックハート、助手はスネイプでした。

ロックハートは、なぜスネイプを助手に選んだのでしょうか。恐くなかったのでしょうか?でも他の先生もあまり決闘向きではないかもしれませんね。年を取りすぎていたり、女性だったり、ゴーストだったり。比較的若い男性といったらスネイプしかいないのですね(数占いの先生やマグル学の先生はどうかわかりませんが)。
さわやかに白い歯をみせて助手をお願いしたのでしょうか。それに対しどんな顔で承諾したか見てみたいです。きっとロックハートのやることなすこと気に障っていて(「マンドレイク回復薬なんて眠っていたって作れる」発言とか)、思い知らせるいいチャンスだとでも思ったのでしょうか。だとしたら、その思考回路がちょっと子供っぽくてかわいいです。
スネイプが不機嫌なオーラを出していても自分のペースを崩さないロックハートもすごい。

武装解除呪文でロックハートをぶっとばすスネイプ。かっこいい隙がありません。ここで重要なのは、どんなにぶっとばしても、相手に傷を負わせていない点です。加減というものがわかっていらっしゃる
でも、武器を取り上げるだけの呪文がなぜ人をも宙に舞わせる力があるのか疑問です。他の巻でも、杖だけ取り上げたり、人をぶっとばしたりといくつかパターンがあったようなので、魔法力の加減によって作用に差が出るのかもしれません。
今回は『生徒の前に無様な姿をさらす位にぶっとばすが、怪我はさせない程度』の加減でしょうか。

ドラコに耳打ちして蛇を出させたのは、単に脅かすためだったと思いたいです。あまりにも子供っぽいですけど。その結果ハリーがパーセルマウスだとわかってしまったとしても、他意はなかったと。鋭く探るような目つきで見ていたのはスネイプにとっても意外だったからではないでしょうか。
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