スネイプ先生に開心術!!
スネイプ先生についてあれこれ思ったことを綴ります。「ハリーポッター」7巻のネタばれあり。未読の方はご注意ください。
6巻発売前に
2005年07月15日 (金) 21:45 | 編集
6巻を手にする前に、言い残した二言三言。
レギュラス
シリウスは、レギュラスがヴォルデモートの命令で殺されたと言っています。約15年前、ヴォルデモートが失墜する1年前くらいでしょうか。スネイプはまだ死喰い人だったかもしれません。カルカロフの言う “ヴォルデモートの命令を実行している主だった支持者”だったスネイプが殺した可能性もあります。これをきっかけに死喰い人をやめたのかも、などと考えています。

またまた死の宣告
レギュラスについてのシリウスのセリフ「ヴォルデモートに辞表を提出するなんていうわけにはいかない。一生涯仕えるか、さもなくば死だ」(5巻6章p.185)そのまま当てはまりそう・・・

姻戚関係
「純潔家族はみんな姻戚関係だ」(5巻6章p.186)ブラック家、マルフォイ家、ウィーズリー家が姻戚関係にあるのなら、スネイプ家もそうではないでしょうか。ブラック家の家系図に載っていなかったのは、血を裏切る人がいたからとか。あるいはシリウスとの仲の悪さから見て、互いに因縁のある家、仇同士だったりして。
また、マルフォイ家との繋がりも気になります。ルシウスと従兄弟くらいの関係もあり得ると思います。

純血主義
学生時代、リリーに対し「穢れた血」発言をしたスネイプ。やはり純血主義だったのでしょうか。現在はあからさまに主張していないようです。が、2巻でスリザリン寮の合言葉が「純血」でした。合言葉は寮監が決めるのだとしたら、ちょっと主張していますね。

優秀な閉心術士
スネイプが閉心術に長けているのは、家庭環境により子供の頃から心を閉ざしていたからではないかと気になりました。

まだまだ読み返せば色々でてきそうですが、発売前には間に合いません。6巻以降明らかにされそうな事柄の想像はひとまずここで終了です。
明日6巻を手に入れたら、その喜びを書くつもりです。その後はまた2巻に戻って、その時の状況の考察や感想を書いていこうと思います。
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