2005年06月26日 (日) 14:12 | 編集
ドラコがスリザリンの継承者ではないかと疑うハリーとロンに、ハーマイオニーはポリジュース薬を使って確認することを提案します。ロックハートを利用して禁書の棚から「最も強力な魔法薬」の本を借り出し読んでみると、ポリジュース薬の材料の中には生徒用の材料棚にはない二角獣の角と毒ツルヘビの皮が含まれていることがわかります。そこで、スネイプ個人の薬棚から盗み出そうということに・・・
生徒用の材料棚に無いものでも、必ずスネイプが持っているものなのでしょうか。盗みに入ったはいいけどありませんでした、では済まされないでしょうに。かなり確信を持って行動していたのはハーマイオニーが聞いていた(ハリーとロンは聞いていなかった)授業で「ポリジュース薬の材料は我輩の保管庫にしか無い」とか「我輩の保管庫に無いものは無い」とでも言っていたのかもしれません。
ポリジュース薬は4巻でも重要な働きをします。その時盗まれたのも毒ツルヘビの皮でした。クラウチJr.は二角獣の角を手に入れることはできたのですね。2巻で使われたポリジュース薬が、4巻でも重要な役割を持っていたことがわかった時の衝撃。2年前の出来事が上手く伏線になっていて感心したのを覚えています。
さて、クラウチJr.も盗んだ毒ツルヘビの皮は相当入手困難なもののようです。それを持っているスネイプ。もしかしてスネイプ自身ポリジュース薬を使っているのではないでしょうか。
私はスネイプの秘密の任務に使用されているのではないかと考えています。あちこちに伏線が張られたハリーポッター。おなじみの魔法薬が実は更に重要な位置にあった、ということもあり得るかもしれません。ドラコになりすましてルシウスに近づくとか。あっ、学校にいるはずのドラコがやたら帰ってくるはずないか。
今回の考察・想像は、今後スネイプの秘密の任務が明らかにされれば意味のなくなるものかもしれません。今まで1巻から順にスネイプの登場場面を語ってきましたが、6巻で新しい事実が発覚したら、当てはまらなくなるものもあると思います。このペースで更新していくと6巻発売前に5巻まで全部を語ることは無理そうです。なので、スネイプの過去や秘密が明かされる前に語っておきたいことを優先して書いていきます。その後、再び2巻に戻り、ゆっくり各場面でのスネイプの気持ちなどを考察していきたいと思います。
生徒用の材料棚に無いものでも、必ずスネイプが持っているものなのでしょうか。盗みに入ったはいいけどありませんでした、では済まされないでしょうに。かなり確信を持って行動していたのはハーマイオニーが聞いていた(ハリーとロンは聞いていなかった)授業で「ポリジュース薬の材料は我輩の保管庫にしか無い」とか「我輩の保管庫に無いものは無い」とでも言っていたのかもしれません。
ポリジュース薬は4巻でも重要な働きをします。その時盗まれたのも毒ツルヘビの皮でした。クラウチJr.は二角獣の角を手に入れることはできたのですね。2巻で使われたポリジュース薬が、4巻でも重要な役割を持っていたことがわかった時の衝撃。2年前の出来事が上手く伏線になっていて感心したのを覚えています。
さて、クラウチJr.も盗んだ毒ツルヘビの皮は相当入手困難なもののようです。それを持っているスネイプ。もしかしてスネイプ自身ポリジュース薬を使っているのではないでしょうか。
私はスネイプの秘密の任務に使用されているのではないかと考えています。あちこちに伏線が張られたハリーポッター。おなじみの魔法薬が実は更に重要な位置にあった、ということもあり得るかもしれません。ドラコになりすましてルシウスに近づくとか。あっ、学校にいるはずのドラコがやたら帰ってくるはずないか。
今回の考察・想像は、今後スネイプの秘密の任務が明らかにされれば意味のなくなるものかもしれません。今まで1巻から順にスネイプの登場場面を語ってきましたが、6巻で新しい事実が発覚したら、当てはまらなくなるものもあると思います。このペースで更新していくと6巻発売前に5巻まで全部を語ることは無理そうです。なので、スネイプの過去や秘密が明かされる前に語っておきたいことを優先して書いていきます。その後、再び2巻に戻り、ゆっくり各場面でのスネイプの気持ちなどを考察していきたいと思います。

