2005年06月23日 (木) 23:45 | 編集
ほとんど首なしニックの絶命日パーティ後、ハリーにしか聞こえない声を追って三階へ行ったハリー、ロン、ハーマイオニー。運悪く、石化したミセス・ノリスの第一発見者となり、ハリーはフィルチに疑われてしまいます。その時、スネイプが校長に、ハリー達は単に間が悪くその場に居合わせただけかもしれないと発言します。「おおっ、さすが先生」と思いきや「とはいえ、一連の疑わしい状況が存在します。(中略)なぜ三人はハロウィーンのパーティにいなかったのか?」(2巻9章p.214)と続き、ハリーに疑いの目を向けるのです。
ハリー達がハロウィーンパーティにいなかったことを先生方に知らせる記述はないのに、いなかったことをスネイプが知っているのは、パーティ中ハリーがいるかどうか見ていたということでしょうか。スネイプは常にどんな場面でもハリーの存在を確認したり行動をチェックしたりしているのかもしれません。それは見守っているってことですよね。
この時のスネイプの表情について「ニヤリ笑いを必死でかみ殺しているようだった」とか「口元をかすかに歪めて冷笑していた」とか、「勝ち誇ったような笑い」とか「底意地の悪い笑い」などと表現されていますが、全てハリーの視点から書かれたもの。そのまま受け取ってはいけないように思います。この時に限ったことではないです。1巻から5巻までずっとハリー視点でのスネイプ描写なのでだまされてはいけないと思っています。
パーティに行かなかった理由を説明後、三階の廊下に行った理由を正直に話さないハリー。スネイプは校長にハリーをクィディッチ・チームからはずすことを提案します。
うーん、なぜ?マクゴナガル先生でなくとも「そうお思いですか」と聞きたくなります。
ダンブルドアも言っているようにミセス・ノリスを石にしてしまうようなことを2年生ができるとは思っていないはず。そんな高度な闇の魔法をハリーが既に使えると認めるはずもないし。ただ単にハリーの一番の楽しみを奪おうという意地悪な気持ちから、と考えるのが適当でしょうか(さっきハリー視点の描写にだまされないぞと書いたばかりなのに)。ハリーの実力を十分認めた上で、ハリー抜きならスリザリンの勝機が増えると考え、どさくさに紛れて言ったとしたら面白いです。やっぱり先生、クィディッチに対して熱い思いを持っているんじゃないかなー。
ハリー達がハロウィーンパーティにいなかったことを先生方に知らせる記述はないのに、いなかったことをスネイプが知っているのは、パーティ中ハリーがいるかどうか見ていたということでしょうか。スネイプは常にどんな場面でもハリーの存在を確認したり行動をチェックしたりしているのかもしれません。それは見守っているってことですよね。
この時のスネイプの表情について「ニヤリ笑いを必死でかみ殺しているようだった」とか「口元をかすかに歪めて冷笑していた」とか、「勝ち誇ったような笑い」とか「底意地の悪い笑い」などと表現されていますが、全てハリーの視点から書かれたもの。そのまま受け取ってはいけないように思います。この時に限ったことではないです。1巻から5巻までずっとハリー視点でのスネイプ描写なのでだまされてはいけないと思っています。
パーティに行かなかった理由を説明後、三階の廊下に行った理由を正直に話さないハリー。スネイプは校長にハリーをクィディッチ・チームからはずすことを提案します。
うーん、なぜ?マクゴナガル先生でなくとも「そうお思いですか」と聞きたくなります。
ダンブルドアも言っているようにミセス・ノリスを石にしてしまうようなことを2年生ができるとは思っていないはず。そんな高度な闇の魔法をハリーが既に使えると認めるはずもないし。ただ単にハリーの一番の楽しみを奪おうという意地悪な気持ちから、と考えるのが適当でしょうか(さっきハリー視点の描写にだまされないぞと書いたばかりなのに)。ハリーの実力を十分認めた上で、ハリー抜きならスリザリンの勝機が増えると考え、どさくさに紛れて言ったとしたら面白いです。やっぱり先生、クィディッチに対して熱い思いを持っているんじゃないかなー。

