2005年06月18日 (土) 00:21 | 編集
空飛ぶフォード・アングリアでホグワーツに到着した後、スネイプに捕まってしまったハリーとロン。スネイプは自分の研究室へハリー達を連れていくと、マクゴナガル先生とダンブルドア校長を呼びにいきます。「――二人の退校処分は我輩の決定するところではない。これからその幸運な決定権を持つ人物たちを連れてくる。――」(2巻5章p.117)と言い残して。しかし、連れてきた先生方は、退校処分の決定をせず、スネイプは大いに不服そうです。
ここ、実はスネイプがどういうつもりなのかよくわからないです。私にとって、もしかしたら一番の謎かもしれません。
スネイプは本心からハリーを退校処分にしたかったのでしょうか。
スネイプはハリーを1年生の時だけでなく、5年生現在まで一貫して密かに守り続けていると私は考えています。その理由については以前の記事「なぜ守る?」にも書きましたが、5巻での予言の内容を知っているのではないかと思うからです。更にダンブルドアの言う「計画」も知っているのではないかと疑っています。だとすると、ここで退校処分にすれば、計画は中断するのではないでしょうか。ペチュニア叔母さんのもとにいれば、まあ身の安全は確保されるでしょうが。
ハリー憎さのあまり、感情的になって言っているだけでしょうか?それとも心配するあまり、脅しただけなのか。守らずにはいられないが、あまりに無茶なことばかりするので自分の身が持たないから厄介払いしたくなったのか。予言も計画も何も知らず、ただ、生徒だから或いはジェームズに借りがあるから守り、規則を犯したから罰を与える四角四面な人なのか。一貫して守っていると思うのは私の妄想で実は一貫していない支離滅裂な人なのか。結局・・・よくわかりません
ここ、実はスネイプがどういうつもりなのかよくわからないです。私にとって、もしかしたら一番の謎かもしれません。
スネイプは本心からハリーを退校処分にしたかったのでしょうか。
スネイプはハリーを1年生の時だけでなく、5年生現在まで一貫して密かに守り続けていると私は考えています。その理由については以前の記事「なぜ守る?」にも書きましたが、5巻での予言の内容を知っているのではないかと思うからです。更にダンブルドアの言う「計画」も知っているのではないかと疑っています。だとすると、ここで退校処分にすれば、計画は中断するのではないでしょうか。ペチュニア叔母さんのもとにいれば、まあ身の安全は確保されるでしょうが。
ハリー憎さのあまり、感情的になって言っているだけでしょうか?それとも心配するあまり、脅しただけなのか。守らずにはいられないが、あまりに無茶なことばかりするので自分の身が持たないから厄介払いしたくなったのか。予言も計画も何も知らず、ただ、生徒だから或いはジェームズに借りがあるから守り、規則を犯したから罰を与える四角四面な人なのか。一貫して守っていると思うのは私の妄想で実は一貫していない支離滅裂な人なのか。結局・・・よくわかりません

