2005年06月10日 (金) 23:03 | 編集
賢者の石がホグワーツに来たのはハリーが入学する直前。その時先生方は石を守るためにそれぞれ罠を仕掛けます。でも、本当に石を狙う者をたどり着かせたくなかったらなぜスネイプは前進することができる薬を置いたのでしょう?
それを言ったら、ダンブルドアが何のために先生方に魔法の罠を仕掛けさせたのを考える必要がでてきます。
フラッフィーにしても悪魔の罠にしても弱点を突けば切り抜けることができるし、フリットウィック先生の鍵にしても箒まで用意されていて、まるで通ってくださいと言わんばかりです。チェスも勝てれば通れます。
透明マントを送ったり、マントを置き忘れてきてもわざわざ届けたりするとは、ダンブルドアはハリーをヴォルデモートと対峙させたかったのでしょうか。
「――(ダンブルドアは)僕たちがやろうとしていたことを、相当知っていたんじゃないのかな。(中略)僕にそのつもりがあるのなら、ヴォルデモートと対決する権利があるって、あの人はそう考えていたような気がする…」(1巻17章p.445)とハリーも言っているように。
しかし、5巻では、「――わしが予想していたよりずっと早い時期に、君はヴォルデモートと真正面から対決した。――」(5巻37章p.646)と1年当時を振り返っています。
まだ、ハリーとヴォルデモートと対決させるつもりもないまま、前進できる罠を仕掛けさせたのは誰を進ませたかったのか図りかねます。好奇心旺盛な生徒の冒険心を満たすため?それにしては危険過ぎます。石を回収する時のため?それなら各先生に魔法を解いてもらえばいいでしょう。
ダンブルドアの考えていることはよくわかりません。
さて、スネイプの薬ですが、前進させる薬、退却する薬、イラクサ酒、毒薬が並べられています。
前進しなくても退却できれば石も侵入者も守れます。イラクサ酒も命にかかわる程のことにはならないでしょう。毒薬は「殺人者」「死の毒薬」とあるように大いに命にかかわってきそうです。
なんで毒薬も置いたの?パズルの解けない奴は死ね、ということでしょうか。いえいえ、そんなまさか。長々居たくないならば、と言っているではありませんか。中途半端にしかパズルが解けないくらいなら、そこに居なさいってことなんですよ。解らない人に対する思いやりがにじみ出ていますね(汗)「この論理が解る奴なら、敵だろうが味方だろうが、敬意を表して通してやろう」という意味だと解釈しています(汗)
それを言ったら、ダンブルドアが何のために先生方に魔法の罠を仕掛けさせたのを考える必要がでてきます。
フラッフィーにしても悪魔の罠にしても弱点を突けば切り抜けることができるし、フリットウィック先生の鍵にしても箒まで用意されていて、まるで通ってくださいと言わんばかりです。チェスも勝てれば通れます。
透明マントを送ったり、マントを置き忘れてきてもわざわざ届けたりするとは、ダンブルドアはハリーをヴォルデモートと対峙させたかったのでしょうか。
「――(ダンブルドアは)僕たちがやろうとしていたことを、相当知っていたんじゃないのかな。(中略)僕にそのつもりがあるのなら、ヴォルデモートと対決する権利があるって、あの人はそう考えていたような気がする…」(1巻17章p.445)とハリーも言っているように。
しかし、5巻では、「――わしが予想していたよりずっと早い時期に、君はヴォルデモートと真正面から対決した。――」(5巻37章p.646)と1年当時を振り返っています。
まだ、ハリーとヴォルデモートと対決させるつもりもないまま、前進できる罠を仕掛けさせたのは誰を進ませたかったのか図りかねます。好奇心旺盛な生徒の冒険心を満たすため?それにしては危険過ぎます。石を回収する時のため?それなら各先生に魔法を解いてもらえばいいでしょう。
ダンブルドアの考えていることはよくわかりません。
さて、スネイプの薬ですが、前進させる薬、退却する薬、イラクサ酒、毒薬が並べられています。
前進しなくても退却できれば石も侵入者も守れます。イラクサ酒も命にかかわる程のことにはならないでしょう。毒薬は「殺人者」「死の毒薬」とあるように大いに命にかかわってきそうです。
なんで毒薬も置いたの?パズルの解けない奴は死ね、ということでしょうか。いえいえ、そんなまさか。長々居たくないならば、と言っているではありませんか。中途半端にしかパズルが解けないくらいなら、そこに居なさいってことなんですよ。解らない人に対する思いやりがにじみ出ていますね(汗)「この論理が解る奴なら、敵だろうが味方だろうが、敬意を表して通してやろう」という意味だと解釈しています(汗)

