スネイプ先生に開心術!!
スネイプ先生についてあれこれ思ったことを綴ります。「ハリーポッター」7巻のネタばれあり。未読の方はご注意ください。
ハリーを守るスネイプ先生  
2005年06月01日 (水) 23:19 | 編集
ダンブルドアはこの一年スネイプはハリーを守るため全力を尽くしたと言っています。
スネイプがハリーを守っていると思われる場面を抜き出してみました。

・ハロウィーンの夜、トロールのいる地下に向かわず4階に向かう→ハリーというより石を守ってる?でも、スネイプは賢者の石がヴォルデモートの復活を助けるとわかって行動していると思います。

・スリザリン戦での反対呪文→ハリーが箒から振り落とされないようにしている。

・クリスマスの晩、初めてハリーが透明マントで出歩いた時、閲覧禁止の棚で音を立てフィルチから逃げている時、スネイプがいた→ただの見回りかもしれないけど、クィレルの動向を伺っていたとか、ハリー自身が出歩く可能性も既に念頭に置いていたかもしれません。

・どこにいってもスネイプに出くわすような気がした。ハリーがひとりぼっちになった時に捕まえようと跡をつけているのではないかと思うことが時々あった(1巻13章p.322)→むしろひとりぼっちになった時に命を狙われないようハリーに気を配っていたと思います。

・ハッフルパフ戦で審判をする→ハリーが再び命を狙われるのを阻止するため(他の全ての先生方から誤解されても)。

・禁じられた森でクィレルを脅す→直接クィレルの行動を止めようとしている。

・試験後、これ以上夜中にうろつかないよう警告する→命を狙われているというのに夜中に無防備に出歩くハリーの行動をあるゆる手段(減点、退校処分)で阻止しようとしているのではないでしょうか。

他にもあるかもしれませんが。
先生、こんなにもハリーを守っているというのに全然理解されないなんて…
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