スネイプ先生に開心術!!
スネイプ先生についてあれこれ思ったことを綴ります。「ハリーポッター」7巻のネタばれあり。未読の方はご注意ください。
三頭犬による咬傷 その2 
2005年05月20日 (金) 21:45 | 編集
前回、三頭犬に咬まれた傷をハリーに見られたのは受傷後2日目くらいが適当ではないかと書きました。しかし、11月に入ってから、試合前日までの描写は2日よりもっと経っているように感じます。
例えば「校庭には毎朝霜が降りた」「練習が追い込みに入ってから〜ハーマイオニーがいなかったら、あれだけの宿題を全部こなすのはとうてい無理だったろう」(1巻11章p.264)など具体的な記述はありませんが、時間の経過は2日どころではない感じがします。
もし、ハリーが授業中あまりスネイプに注意を払っていなくて(むしろ目を逸らしていて)、怪我に気付いたのが受傷後9日又は16日後だったらその時まだ出血は続いていたことになります。
5巻でアーサーが蛇に咬まれた傷から出血が止まらなかったように、もしかして三頭犬の牙や唾液にも傷口が塞がらないような毒があったとか。スネイプは解毒剤を自分で探してその間血液補充薬を飲んでいたかもしれません。
さて、スネイプの歩き方ですが、ハッフルパフ戦後にクィレルに会うために森に向かうスネイプをヒョコヒョコ歩きと表現しています。これはまだ、脚を引きずっていると解釈していいんですよね?
ハッフルパフ戦はクリスマス休暇の後、雪が雨になった頃、またイースター(春分後最初の満月直後の日曜日・・・4月頃?)休暇まで何週間かある日に行われました。2月末か3月始めのころでしょうか?2月末としても受傷から4ヶ月経っています。ちょっと回復が遅いのではないかと気になるところです。
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