スネイプ先生に開心術!!
スネイプ先生についてあれこれ思ったことを綴ります。「ハリーポッター」7巻のネタばれあり。未読の方はご注意ください。
三頭犬による咬傷 その1
2005年05月17日 (火) 23:10 | 編集
10月31日、ハロウィーンの日にスネイプは三頭犬に脚を咬まれます。で、ハリーがスネイプの怪我に気付いたのはハリーのクィディッチ初試合の前日でした。試合日は11月のとある土曜日ですからつまり金曜日に気付いたことになります。
ハリーの誕生日7月31日が火曜日だったので10月31日は水曜日になります。とするとハリーが気付いたのはスネイプの受傷後何日目だったのでしょうか。最短で2日目、次の週なら9日目、その次なら16日目。
ハリーは職員室でスネイプの血まみれの脚を目撃しています。出血が続いているなら受傷後2日目くらいが適当に思われます。また、何日も経っていれば授業中などにスネイプが片脚を引きずっている事に気付くのではないでしょうか。もっとも、最初にハリーが気付いたのは金曜日の休み時間(昼休みでしょうか?)。確か金曜の午前は2時限続きの魔法薬の授業があったはず。いつもはマントを翻している(=大股で歩いている)スネイプの歩行がいつもと違うことに既に気付いていてもおかしくないのですが。授業中はあまり動かなかったのでしょうか。動けなかったのかもしれないと思うと切ないです。

それにしてもなぜ、職員室で包帯を換えていたのでしょう?普通なら保健室か自分の部屋で行いそうですが。全ての先生に見られる可能性がある上、ズタズタの脚を見れば質問も来るでしょう。クィレルに対する牽制でしょうか。誰かが石を狙っているのを阻止したなんて言い訳はしそうもありません。自分の方が疑われそうです。ここでも憎まれ役というか悪役を買ってでているのかもしれません。注意を促すために。切ない・・・
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