スネイプ先生に開心術!!
スネイプ先生についてあれこれ思ったことを綴ります。「ハリーポッター」7巻のネタばれあり。未読の方はご注意ください。
大演説
2005年05月14日 (土) 00:26 | 編集
初授業での大演説、以前は何とも思わずさらっと読んでいたのですが、今になると何か意味のある言葉のようにも思えます。特に「我輩が教えるのは、名声を瓶詰めにし、栄光を醸造し、死にさえふたをする方法である―ただしこれまでに教えてきたウスノロたちより諸君がまだましであればの話だが」(1巻8章p.203)の部分です。魔法薬(potion)には死にふたをする方法だってあると言っているんですよね。
4巻でヴォルデモートがユニコーンの血と蛇の毒から作った魔法薬で人の形に戻ったり、父親の骨やワームテールの肉、ハリーの血などを材料にした魔法薬から蘇ったりと、魔法薬が確かに死にふたをする役割を果たしているようです。6巻アダルト版の表紙に魔法薬の本が出ていることから、今後さらに魔法薬には重要な役割がありそうです。
これまでのウスノロたちよりましなら死にふたをする方法を教えるというのは、成績の特によい生徒達には教えるってことでしょうか。6巻表紙の本には、死にふたをする薬の作り方とその効果を打ち消す薬の作り方が出ているのではないかと推測しています。
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