2005年05月09日 (月) 22:47 | 編集
ねっとりした黒髪、鉤鼻、土気色の顔。この後何度もスネイプ先生の容姿を表現する際に使われる言葉です。後に痩身であることや髪の長さが肩までくらいあること、いつも黒いローブや黒マントを身に纏っていることなどがわかります。各巻で登場するたびにこれでもか、とばかりに繰り返される容姿の表現。非常に視覚に訴えてくる言葉ですが、鉤鼻はともかく、脂っこい髪、土気色の顔にはあまり好感を持つ人はいないと思います。
私は、ローリングさんがわざと読者に嫌悪感を持たせるために容姿の形容を繰り返しているのではないかと思っています。なぜって嫌な奴と思わせておいてそうでなかった時、より裏切られた感じがしますから。
1巻で一度読者を裏切った後、2巻以降再びスネイプに対する嫌悪感を募らせ、再び読者を裏切るつもりなのでは?インタビューでスネイプファンだという人に対し理解できないなどと言ったり、悪い男であることを強調したり、まだ良いイメージを持って欲しくないのでは?と疑っています。5巻では相変わらずハリーに嫌われたままですし。きっとこれから良い意味でスネイプは読者を裏切ってくれると期待しています。
ところで、髪が脂っこいのはそういう髪質だろうと考えていましたが、5巻を読むと、パンツ同様洗ってないのかとも思われます。それじゃ嫌われますね(泣)繊細な魔法薬の調合をする人だから几帳面だと思ったのですが、考えてみれば繊細な実験をする科学者や繊細な作品を作る芸術家でも自分の身の回りのことに頓着しない人はいますよね。そういう人なのかなあ。だらしないってこと?
私は、ローリングさんがわざと読者に嫌悪感を持たせるために容姿の形容を繰り返しているのではないかと思っています。なぜって嫌な奴と思わせておいてそうでなかった時、より裏切られた感じがしますから。
1巻で一度読者を裏切った後、2巻以降再びスネイプに対する嫌悪感を募らせ、再び読者を裏切るつもりなのでは?インタビューでスネイプファンだという人に対し理解できないなどと言ったり、悪い男であることを強調したり、まだ良いイメージを持って欲しくないのでは?と疑っています。5巻では相変わらずハリーに嫌われたままですし。きっとこれから良い意味でスネイプは読者を裏切ってくれると期待しています。
ところで、髪が脂っこいのはそういう髪質だろうと考えていましたが、5巻を読むと、パンツ同様洗ってないのかとも思われます。それじゃ嫌われますね(泣)繊細な魔法薬の調合をする人だから几帳面だと思ったのですが、考えてみれば繊細な実験をする科学者や繊細な作品を作る芸術家でも自分の身の回りのことに頓着しない人はいますよね。そういう人なのかなあ。だらしないってこと?

