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先生のくしゃみ - 2007.05.17 Thu

これは先日、日記に書いた記事なのですが、内容的にはこちらのブログ向きだと思ったので、一部こちらに移動しました。
2巻で見落としていた部分についてです。2巻は先生の出番が少ないと思って、じっくり読み込んでいない感じがあります。一番記事数も少ないし。そんなわけで、6巻の途中に突然割り込ませてみました。


マグル生まれの生徒などが次々襲われて、ハーマイオニーまで石にされた時、ハグリッドに秘密の部屋の入り方を問いただそうと、ハリーとロンが警戒中の校舎の中を透明マントを着て歩く場面。物音まではマントは消してくれず、特にロンが躓いた時が危なかったとあります。
「ほんの数メートル先にスネイプが見張りに立っていた。うまい具合にロンの『こんちくしょう』という悪態と、スネイプのくしゃみがまったく同時だった」(2巻14章p.384)

ス、スネイプ先生のくしゃみ!くしゃみ先生!
(苦沙弥先生といえば、「吾輩」の飼い主の偏屈な英語教師ですね)
うわあ、どんなくしゃみなんでしょう!
「クシュン」なんてかわいいくしゃみでは、悪態は隠せないかなあ。
「ハックション」でしょうかねえ、豪快に。
日本のおじさんのように、チクショーみたいな言葉が後にに付くような下品なくしゃみかしら?ひえ~~

この時は夕方6時以降は生徒は寮から出ることは禁じられています。
トイレに行く時も先生についていってもらわなければいけないようです。
ってことは、スネイプ先生にトイレについていってもらう幸運な生徒もいたってことですよね。いえ、そうじゃなくて、先生がちっとも休めない、ってことだと思います。
消灯時間が過ぎても廊下で見張りに立つスネイプ先生。
廊下は冷えるでしょうに・・・風邪をひいてしまったのでしょうか。
どうぞ、お大事に。

また、この時は先生や監督生、ゴーストなどが二人一組で行動していたようですが、スネイプ先生が誰と組んでいたか、大変気になります。
数メートル先のスネイプ先生の、さらに向こうにもう一人いたのでしょうか。血みどろ男爵かな。他のゴーストからは避けられそうだから。
それともフィルチでしょうか。包帯巻くのを手伝ってもらった仲だし。
それとも、一番弱い立場にある監督生の女の子でしょうか。スリザリンの。監督生同士では危険だから、やっぱり先生と組むと思うのですよ。
一緒にいた人が羨ましいです。

ああ、でもこの場面、なんかドリフのコントみたいだなあ。
これじゃあ、映画で先生が笑いをとる役に回されるのも仕方ないよ。

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決闘クラブ   - 2005.07.22 Fri

ハーマイオニーがスネイプの研究室に忍び込んでポリジュース薬を盗み出した1週間後、掲示板に決闘クラブを始めるとの掲示が出されます。ハリー達も大乗り気で参加しますが、指導者はロックハート、助手はスネイプでした。

ロックハートは、なぜスネイプを助手に選んだのでしょうか。恐くなかったのでしょうか?でも他の先生もあまり決闘向きではないかもしれませんね。年を取りすぎていたり、女性だったり、ゴーストだったり。比較的若い男性といったらスネイプしかいないのですね(数占いの先生やマグル学の先生はどうかわかりませんが)。
さわやかに白い歯をみせて助手をお願いしたのでしょうか。それに対しどんな顔で承諾したか見てみたいです。きっとロックハートのやることなすこと気に障っていて(「マンドレイク回復薬なんて眠っていたって作れる」発言とか)、思い知らせるいいチャンスだとでも思ったのでしょうか。だとしたら、その思考回路がちょっと子供っぽくてかわいいです。
スネイプが不機嫌なオーラを出していても自分のペースを崩さないロックハートもすごい。

武装解除呪文でロックハートをぶっとばすスネイプ。かっこいい隙がありません。ここで重要なのは、どんなにぶっとばしても、相手に傷を負わせていない点です。加減というものがわかっていらっしゃる
でも、武器を取り上げるだけの呪文がなぜ人をも宙に舞わせる力があるのか疑問です。他の巻でも、杖だけ取り上げたり、人をぶっとばしたりといくつかパターンがあったようなので、魔法力の加減によって作用に差が出るのかもしれません。
今回は『生徒の前に無様な姿をさらす位にぶっとばすが、怪我はさせない程度』の加減でしょうか。

ドラコに耳打ちして蛇を出させたのは、単に脅かすためだったと思いたいです。あまりにも子供っぽいですけど。その結果ハリーがパーセルマウスだとわかってしまったとしても、他意はなかったと。鋭く探るような目つきで見ていたのはスネイプにとっても意外だったからではないでしょうか。

ばれてる   - 2005.07.19 Tue

ハーマイオニーがスネイプの研究室に忍び込んでポリジュース薬の材料を盗む際、スネイプの気をそらすためにハリーは騒ぎを起こします。ハーマイオニーの合図によって「フィリバスターの長々花火」をゴイルの大鍋に放り投げるハリー。クラス中に「ふくれ薬」が降り注ぎ大騒ぎに・・・

ゴイルの鍋から花火の燃えかすを発見したスネイプは、犯人がわかったら「退学にさせてやる」といいます。ハリーは表情を取り繕っていますが、まっすぐ見据えられて「ばれてる」と感じています。
ここはやはり表情を読まれていると思います。この後、3~5巻でもあらゆる場面でスネイプは抉るような目でハリーを見ていますが、その時の感情は読まれているのだろうと思っています。4巻で研究室に忍び込んだと思われて追及されたときも「我輩に嘘は通じない」と言って目を抉るように見ていますし。

開心術で「レジリメンス」と唱えることは過去の記憶の映像を見るための手続きであると私は考えています。その時の感情なら目を見るだけでもわかる人(スネイプ、ダンブルドア、ヴォルデモートなど)には正確にわかるのではないでしょうか。
でも、ばれていてもスネイプはハリーを退学にしませんでしたね。証拠を示せないからでしょうか、本当は退学させる気がないからでしょうか。後者を希望します。

ところでこの時ゴイルの「ふくれ薬」はちゃんと出来ていたんですね(驚)
ハリーの水っぽい薬ではクラス中をふくれさせる効果はでなかったのではないでしょうか。2巻の原書を持っていないので「ぺしゃんこ薬」をどう言うのかわかりませんが、邦訳で「ぺしゃんこ薬をやるからここへ来い。」という部分、かわいくて笑ってしまいました。また、スネイプにはかからなかったのでしょうか。鼻とかに、ね。
それにしても、先生は大変ですね。今回のようにわざとじゃないにしてもこんなことばっかり起こって、その都度騒ぎを鎮めて。ちゃんと「ぺしゃんこ薬」を用意してあるあたり、さすがです。

ポリジュース薬  - 2005.06.26 Sun

ドラコがスリザリンの継承者ではないかと疑うハリーとロンに、ハーマイオニーはポリジュース薬を使って確認することを提案します。ロックハートを利用して禁書の棚から「最も強力な魔法薬」の本を借り出し読んでみると、ポリジュース薬の材料の中には生徒用の材料棚にはない二角獣の角と毒ツルヘビの皮が含まれていることがわかります。そこで、スネイプ個人の薬棚から盗み出そうということに・・・

生徒用の材料棚に無いものでも、必ずスネイプが持っているものなのでしょうか。盗みに入ったはいいけどありませんでした、では済まされないでしょうに。かなり確信を持って行動していたのはハーマイオニーが聞いていた(ハリーとロンは聞いていなかった)授業で「ポリジュース薬の材料は我輩の保管庫にしか無い」とか「我輩の保管庫に無いものは無い」とでも言っていたのかもしれません。

ポリジュース薬は4巻でも重要な働きをします。その時盗まれたのも毒ツルヘビの皮でした。クラウチJr.は二角獣の角を手に入れることはできたのですね。2巻で使われたポリジュース薬が、4巻でも重要な役割を持っていたことがわかった時の衝撃。2年前の出来事が上手く伏線になっていて感心したのを覚えています。

さて、クラウチJr.も盗んだ毒ツルヘビの皮は相当入手困難なもののようです。それを持っているスネイプ。もしかしてスネイプ自身ポリジュース薬を使っているのではないでしょうか。
私はスネイプの秘密の任務に使用されているのではないかと考えています。あちこちに伏線が張られたハリーポッター。おなじみの魔法薬が実は更に重要な位置にあった、ということもあり得るかもしれません。ドラコになりすましてルシウスに近づくとか。あっ、学校にいるはずのドラコがやたら帰ってくるはずないか。


今回の考察・想像は、今後スネイプの秘密の任務が明らかにされれば意味のなくなるものかもしれません。今まで1巻から順にスネイプの登場場面を語ってきましたが、6巻で新しい事実が発覚したら、当てはまらなくなるものもあると思います。このペースで更新していくと6巻発売前に5巻まで全部を語ることは無理そうです。なので、スネイプの過去や秘密が明かされる前に語っておきたいことを優先して書いていきます。その後、再び2巻に戻り、ゆっくり各場面でのスネイプの気持ちなどを考察していきたいと思います。

ミセス・ノリス石化事件  - 2005.06.23 Thu

ほとんど首なしニックの絶命日パーティ後、ハリーにしか聞こえない声を追って三階へ行ったハリー、ロン、ハーマイオニー。運悪く、石化したミセス・ノリスの第一発見者となり、ハリーはフィルチに疑われてしまいます。その時、スネイプが校長に、ハリー達は単に間が悪くその場に居合わせただけかもしれないと発言します。「おおっ、さすが先生」と思いきや「とはいえ、一連の疑わしい状況が存在します。(中略)なぜ三人はハロウィーンのパーティにいなかったのか?」(2巻9章p.214)と続き、ハリーに疑いの目を向けるのです。

ハリー達がハロウィーンパーティにいなかったことを先生方に知らせる記述はないのに、いなかったことをスネイプが知っているのは、パーティ中ハリーがいるかどうか見ていたということでしょうか。スネイプは常にどんな場面でもハリーの存在を確認したり行動をチェックしたりしているのかもしれません。それは見守っているってことですよね。
この時のスネイプの表情について「ニヤリ笑いを必死でかみ殺しているようだった」とか「口元をかすかに歪めて冷笑していた」とか、「勝ち誇ったような笑い」とか「底意地の悪い笑い」などと表現されていますが、全てハリーの視点から書かれたもの。そのまま受け取ってはいけないように思います。この時に限ったことではないです。1巻から5巻までずっとハリー視点でのスネイプ描写なのでだまされてはいけないと思っています。

パーティに行かなかった理由を説明後、三階の廊下に行った理由を正直に話さないハリー。スネイプは校長にハリーをクィディッチ・チームからはずすことを提案します。

うーん、なぜ?マクゴナガル先生でなくとも「そうお思いですか」と聞きたくなります。
ダンブルドアも言っているようにミセス・ノリスを石にしてしまうようなことを2年生ができるとは思っていないはず。そんな高度な闇の魔法をハリーが既に使えると認めるはずもないし。ただ単にハリーの一番の楽しみを奪おうという意地悪な気持ちから、と考えるのが適当でしょうか(さっきハリー視点の描写にだまされないぞと書いたばかりなのに)。ハリーの実力を十分認めた上で、ハリー抜きならスリザリンの勝機が増えると考え、どさくさに紛れて言ったとしたら面白いです。やっぱり先生、クィディッチに対して熱い思いを持っているんじゃないかなー。

スリザリン贔屓  - 2005.06.20 Mon

ハリー2年生最初のクィディッチ練習の日、グリフィンドールの練習時間であるにもかかわらず、スリザリンチームが練習にやってきます。新シーカーのドラコを教育する目的でスネイプが練習を許可する旨を記したメモを持って。

スリザリン生以外からはみんなから嫌われているというスネイプ。スリザリン生はどの程度スネイプを慕っているのでしょう。また、彼に愛寮心(造語)はあるのでしょうか。

私にはスリザリン生はスネイプをうまく利用しているだけのように思えます。目的のためには手段を選ばない狡猾な寮生ですから、先生も利用しようという訳です。
意外と「まことの友を得る」と言われるようにスリザリン生同士は特別な絆で結ばれているのかもしれず、その中には寮監も含まれているかもしれません。でも、確かに他の寮に対しては強固な連帯感を見せますが、寮生同士は打算的な繋がりがあるような感じがしています(スリザリンのイメージが寒々しすぎる)。
それに先生自身、寮生に慕われてうれしいとか、利用されて傷つくとかそんな感情なさそうに思います。
自分の寮を愛しているのでしょうか。単に他の寮を嫌っているだけなのかも。
スネイプには何も愛そうとはしない、自分すら愛そうとしないというイメージがあるので。切ないです。

またスネイプも、ドラコを贔屓するのはルシウスに対して何か考え(企み?)があるからなのかと少々勘ぐっています。死喰い人をやめたのにルシウスとの繋がりは5巻現在まだあるようですから。この点については今後4巻・5巻で更に考察していくつもりです。

でも、5巻でシーズン最初の試合の前、スリザリンの練習のために頻繁に競技場を予約してグリフィンドール生が練習できないようにしたり、相手チームの選手に呪いをかけた寮生がいても知らん振りだったりとドラコ以外でも露骨に贔屓しているところをみると、単純にクィディッチに熱くなっているだけなのかもしれません。そんな先生もかわいいいじゃないですか!!(ポリシーなし)

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スネイプ先生を考える 憂いの篩

退校処分  - 2005.06.18 Sat

空飛ぶフォード・アングリアでホグワーツに到着した後、スネイプに捕まってしまったハリーとロン。スネイプは自分の研究室へハリー達を連れていくと、マクゴナガル先生とダンブルドア校長を呼びにいきます。「――二人の退校処分は我輩の決定するところではない。これからその幸運な決定権を持つ人物たちを連れてくる。――」(2巻5章p.117)と言い残して。しかし、連れてきた先生方は、退校処分の決定をせず、スネイプは大いに不服そうです。

ここ、実はスネイプがどういうつもりなのかよくわからないです。私にとって、もしかしたら一番の謎かもしれません。
スネイプは本心からハリーを退校処分にしたかったのでしょうか。
スネイプはハリーを1年生の時だけでなく、5年生現在まで一貫して密かに守り続けていると私は考えています。その理由については以前の記事「なぜ守る?」にも書きましたが、5巻での予言の内容を知っているのではないかと思うからです。更にダンブルドアの言う「計画」も知っているのではないかと疑っています。だとすると、ここで退校処分にすれば、計画は中断するのではないでしょうか。ペチュニア叔母さんのもとにいれば、まあ身の安全は確保されるでしょうが。

ハリー憎さのあまり、感情的になって言っているだけでしょうか?それとも心配するあまり、脅しただけなのか。守らずにはいられないが、あまりに無茶なことばかりするので自分の身が持たないから厄介払いしたくなったのか。予言も計画も何も知らず、ただ、生徒だから或いはジェームズに借りがあるから守り、規則を犯したから罰を与える四角四面な人なのか。一貫して守っていると思うのは私の妄想で実は一貫していない支離滅裂な人なのか。結局・・・よくわかりません

いつからお待ち申し上げている? その2 - 2005.06.15 Wed

新入生歓迎会を窓の外から覗くハリーとロン。その背後に立つスネイプ。いったいいつから2人を待っていたのでしょう?
新聞の記事を読んだ時点で動き出していたのではないでしょうか。

映画では、新聞に写真が載っていましたが、本では特にそのような記述はないので、写真の人影からの判断ではなさそうです。
記事にはマグルが車を目撃した場所と大体の時間が示されているようですから、ロンドンから徐々にホグワーツ方向に近づいていることに気付いていたのではないでしょうか。何しろ頭の回転の速いスネイプ先生のことですから!!その時点では「生徒の誰かが」程度の疑いで。
で、何らかの方法でホグズミード駅に着いた時か、玄関ホールに最初の上級生が到着した時、或いはまだ生徒達が汽車に乗っている段階で誰が乗っていないかを確認し、空を見ていたのかもしれません。少なくとも上級生全員が着席した時よりは前から空を見ていたと思います。つまり、「お待ち申し上げて」いたのは結構早い時間からではないかと思うのです。いつから外にいたかはわかりませんが。

2人が学校に着く頃は暗くなっていましたから、ヘッドライトは付けていたと思われます。エンジンが止まっても、バッテリーに充電されていればライトは消えないでしょうし、いずれにしてもエンジンが止まったのは学校の目前だったので空を見ていればどの辺りに落ちたか見当はつきますね。スネイプは車が落ちるところを目撃したと思います。そこで暴れ柳付近まで行き、その被害を知り、既に2人はいなかったので学校に戻ったか(距離は離れているかもしれませんが、すれ違うことになりますね)、2人の後を付けて歩いていったか。どこかですれ違ったにせよ、後を付けたにせよ、既にかなり近いところにいたのでしょう。
2人が窓を覗き込んで、自分について好き放題言っているのをどんな気持ちで聞いていたのかわかりませんが、傷つくというより、今後の展開を想像して喜んで見ていたような気がします(意地悪だー)。

それにしても、冷たい風に黒いローブをはためかせて立っている図は絵になりますね。すごく格好いい。ばさばさとローブのはためく音は2人には聞こえなかったのでしょうか。
待っている間長いこと外に居て脂肪の少ない体が冷えてしまったのではないかと心配です。

いつからお待ち申し上げている? その1  - 2005.06.13 Mon

ハリーが2年生になった9月1日、汽車に乗れなかったハリーとロンは空飛ぶフォードアングリアでホグワーツにやってきます。
暴れ柳に攻撃され、やっとの思いで学校までたどり着き、窓を覗き込んだ2人。スネイプがいないことに気付き、言いたい放題の2人。そのとき背後から冷たい声が…。
スネイプ好きもスネイプ嫌いも、とてもドキドキする名場面です。ちなみに私は最初に読んだ時「やばい!」「怖いっ!」と血の気がひく思いでしたが、今はニヤニヤせずにはいられません。

さて、スネイプはハリー達2人がいないことと空飛ぶ車の関係にいつ気付いたのでしょうか。
夕刊予言者新聞の記事では気付かずに、大広間にハリーとロンがいないことで初めて記事との関連を疑ったのか、夕刊の記事で既にある程度生徒を疑っていたのか。

大広間で2人がいないことに気付くとしたら上級生全てが着席した時点になると思います。2人が窓から覗き込んだ時はちょうど新入生が入ってくるところでした。上級生が着席してから新入生が入ってくるまでの時間を考えてみます。
4巻では玄関ホールでピーブズに足止めされ、大広間に入って着席後、ニックやコリン、ハーマイオニーと会話し、教職員テーブルを一通り見てロンが一言しゃべった後、新入生が入ってきます。
5巻では馬車を降りた後、セストラルの前で少しぼんやりした後、玄関、大広間に入り、着席後、教職員テーブルを眺め、ロンやハーマイオニーとハグリッドの不在やアンブリッジについて会話した後、新入生が入ってきます。
結構時間は短そうです。全ての上級生が着席するまで時間差もあるでしょうし。大広間で2人の不在に気付いてから記事を連想し、外に出て庭を調査し、さらに暴れ柳の被害を確認して2人の背後に立つのは無理がありそうです。(でも、ざわついた宴の席でハリーの存在をいちいち確認しているというのはありそうですね。良くも悪くもハリーを気にしているようですから。)

では、新聞の記事から既に疑っていたのでしょうか。
これについてはまた次回考えたいと思います。

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