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2017-04

読書会 - 2017.01.28 Sat

1月9日、スネイプ先生のお誕生日当日、お誕生日会と6巻読書会を行いました。
読書会の議事録へのリンクを貼ります。
ご興味のある方、ご覧ください。
2017読書会議事録(1)
2017読書会議事録(2)

8年 - 2015.12.02 Wed

私がスネイプ先生の死を知って今日で8年になりました。本当の命日ではないけれど、今も私にとっては12/2は重要な日です。8年前の今日は、人目を忍んでだいぶ泣きました。

何年も経つうちに、その悲しみも癒され、静かにこの日を迎えるようになっていたのですが、つい先日、ローリングさんがまたも思いがけない事をTwitter上で発言して、久しぶりに心を乱されてしまいました。
スネイプ先生が何のために死んだか、何をしたかったかを、ファンの質問に答える形で語ったのですが、それはまさに私が一生かかって考え続けたい、と思っていたことでした。

人の心の内など、当人ですらわからないものだし、ましてや他人などには一生かけてもわからないでしょうから、ライフワークになるな、と思っていたのですが、実在の人物と違って、物語の登場人物には創造主がいたのです。神とも呼べるその人が、こうである、と語ってしまったら、私はそれを受け入れるしかありませんでした。考えたこともないような突飛な話ではなく、むしろ私も「すかな?」とは思ったことのある内容ですが、確定しないでいて欲しかったです。

今回わかったことですが、私の楽しみ方は、キャラクターを自分の中で発展させるタイプではなく、作者が描いた通りのスネイプ先生の姿を探すことにありました。元々は何を考えているかわからないスネイプ先生の人物像を私の中で明らかにする目的で始めたブログでしたが、人物像がある程度定まった後、私が目指したのは、作者が描いた真のスネイプ先生の姿を見つけることでした。「私の解釈=作者の言いたかったこと」になるようにしたかったのです。

スネイプ先生の中に一本通っているすじが何なのかよくわからないまま、ぶれないその姿に惚れ込んで、芯にあるものはずっと考え続ければ良い、私自身年齢によって見方も変わるのだし、と長い目で見ていく気満々でした。
ところが、それが明かされてしまったのです。

前述の通り、私は私なりの解釈でスネイプ先生の人物像を作り上げることより、作者が描きたかったスネイプ先生という人物を『探す』ことに重きを置いていたため、スネイプ先生のことをもっともっと知りたい、という熱い気持を失ってしまいました。
これは本当に辛いことで、知りたい気持ちを失ったとわかった日、涙が止まらず、久しぶりに泣きながら寝ました。翌日、泣き腫らした目は一日中痛くて、その感覚は8年前のスネイプ先生の死を知った翌日にそっくりでした。
スネイプ先生には本当に泣かされます(笑)

今回はまるで涙の質が違いって戸惑っていますが、これだけ泣けるなら、愛まで失ったわけではないと信じたいです。表現の方法がわからなくなっただけで。
しばらくは迷走しつつ、自分の気持ちに向き合い、今後の在り方を考えようと思っています。

ローリングさんの言葉の日本語訳がポッターマニアさんにあるので、まだご存知ない方はそちらをご覧ください。
ハリー・ポッターが息子にスネイプの名前をつけた理由

読み返し - 2015.05.03 Sun

日付が変ってしまいましたが、5/2は、17年前にスネイプ先生が亡くなった日でした。
この日を前に、改めてスネイプ先生の最期の場面の描写を一つ一つ読み返しました。
何度も読んだ気もするし、何度も目を背けた気もします。
まとまりはないけれど、読んで感じたことを記録しておきます。

ヴォルデモートに呼び出される少し前の場面から辿りました。
ヴォルデモートに停戦を訴えるルシウスの言葉は、後のスネイプ先生のそれと重なります。ルシウスの魂胆を見抜いていたヴォルデモートに同じ言葉を口にするスネイプ先生に、初めて読んだ時はハラハラしたことも思い返されました。
逆効果になりかねないこの提案を、上手くやり過ごしたルシウスの幸運が、本当に羨ましいです。その幸運は、スネイプ先生によってもたらされたものでもあったのだな、とこの度読み返して思いました。
会話の途中、ヴォルデモートはにわとこの杖の件で、やや上の空なところがあり、「スネイプを連れてこい」と役割を与えたことでルシウスは命拾いしているようにも見えます。
この時の「一つ――務めを――果たしてもららねばならぬ」「それしかないな、ナギニ」(7巻32章p.382)という言葉に今は縮み上がる私ですが、初めて読んだ時、スネイプ先生の身を案じつつ、先の展開まではとても予想できませんでした。

ホグワーツの中を移動するハリー達三人は、様々な人々の戦いぶりを目にすることになります。生徒たちやマクゴナガル先生やフリットウィック先生、さらに水晶玉を投げるトレローニー先生。
それぞれが懸命に戦っている、大事なものを守るために戦っている、と思うと胸が熱くなると同時に、皆が敵だと思っている一人が実は一緒に戦っている守っているということを知って欲しくてたまらない気持ちになります。

ナギニめざして叫びの屋敷に向かうハリー目線で読んでいると、そのナギニが分霊箱の一つであることに気をとられ、牙を持つ生身の生き物であることを突然思い知らされたことも思い出します。

ヴォルデモートとの会話に精彩さがなかったことが、最初読んだ時とても不安な気持ちにさせたことを思い出しました。スネイプ先生の焦りが伝わってきて、ここを生きて出られないのではないかと気を揉んだその通りとなってしまい、呆然としたことも思い出します。
今、この先に何が待ち受けているかわかっていても、不安と緊張で冷や汗が出て動悸が激しくなり、そして絶望します。

以前も書きましたが、スネイプ先生が息絶えた後、ハリーが何も声を出さなかったことが辛いです。
まだ聞こえたのではないかと思うのです。
ドビーに言ったのと同じ「死なないで(don't die)」とは言わないでしょうけれど、ハリーはスネイプ先生のパトロ―ナスに言っているんです。「行かないで(No)」「戻って来て(Come back)」と。
ここでもNo と言って欲しかったです。

Pottermoreのスネイプ先生 - 2015.04.01 Wed

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読書会議事録(16章以降) - 2014.09.09 Tue

8/23に開催した「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の議事録です
要約したり、一部省略してあります。また、疑問に対する答えから派生した話題も一部載せています。

【16章】
●トレローニー先生の予言にて「闇の帝王は、友もなく孤独に、朋輩に打ち棄てられて横たわっている」とあるが、この朋輩とは誰を指すのか。
・炎のゴブレットとかもみると ピーター一人のことともとれる?
・「by his followers」 複数形 召使いは一人(英)『今まで従っていた者』ということで良いと思います。

【18章】
●叫びの屋敷における会話、ルーピンの偽弁とスネイプの沈黙。ジェームズの才能を妬んでいたような発言があるが、実際はリリーとの三角関係や思想の対立という側面が強かった。スネイプも19章にて「おまえの父親と同じような死に方をしたろうに」とあるが、自身の盗聴・密告による死であるにもかかわらず罪悪感はないのか?
・クィディッチの才能をねたんでいたとあるのはルーピン(みんな)からそう見えていた 客観的な反応。
・いたずら仕掛け人がかかわっていたことをぼやかすための偽弁
・リリーが死んだこととジェームズが死んだこととは別。スネイプ先生の中でこの二つは完全に切り離されている。
・自分がやった事に対する罪悪感よりジェームズがやったことに対する嫌悪の方が強そう。ジェームズは「リリーを守れなかった」 と。
・この場面、親世代より子世代の方が大人な振る舞いを見せている(4巻からの転換点にもなっている)
・シリウスがハリーのことを殺そうとしているのと、シリウスに殺されかけたこともあって過去の怨恨がある。嫌な感情が一気に押し出されている。

【19章】
●スネイプはハリー・ロン・ハーマイオニーの三人に 武装解除→シリウスに杖を拾われているけど、この場合も杖の所有権は移動している?
・移っていると思う
・材質によって杖の性格が異なる。ポッタモアによればトネリコの杖は「移り気」とある。
・むしろ忠誠心が移動しやすいのはニワトコだけ?
・例えばドラコの杖はサンザシ。これは持ち主が変わると枯れる。
・スネイプ先生の杖は少なくともサンザシではなさそう。
・シリウスがスネイプの杖を使っているが……絶対になじまなそう。

●もしピーターを逃がさずにアズカバンに入れることができていたとしても、ピーターもアニメーガスでしかもネズミ、シリウスよりも楽に脱獄できそう。
・アニメーガスでも出られない牢獄が有るのかも?
・ディメンターに対してアニメーガスが有効だとわかっていない。
・シリウスのこころが強靭だった。ピーターならそもそも心が折れるのでは?
・シリウスの時はアニメーガスだとわからなかった。最初から対象がアニメーガスであることがわかっていれば脱獄用の対策はとれるのではないか 。

●「復讐は蜜より甘い/Ah,vengeance is sweet/…お前を捕まえるのが我輩であったらとどんなに願ったことか」⇒この言葉を発したときのスネイプ先生の心情。スネイプ先生の「規範への愛着」の問題は、彼の持つ、教師として「ハリーたち生徒を守らなければならない」という正義感・使命感とはまた別に切り分けられる、少し独特な、面白い問題なのではないか。
・vengeance~道徳的な意味あり
・スネイプ先生は学生時代から規律を重んじる人間だった→なされるべきことが果たされる満足。
・もともとダブルスタンダード(闇の魔術にのめりこんだり)したような人。
・ダブルスタンダードの部分もあるけれど、校則違反には厳しい→仕掛人たちに大して厳しい。
・シリウスへの恨み、自分へのイジメ、殺されかけたのにそのことも全部ダンブルドアに黙殺されたことに対する個人的な恨みがあった。これまでさんざんダンブルドアにも直訴しているはず。
・己の確固たる信念のある人 →シリウスに対してはその思想そのものが許せない。
・シリウスに対して「正義が実行された」ほどの意味
・この時点でスネイプには「リリーを殺したのはシリウス」くらいの思いがあったのでは。
・リリーを殺し ハリーを殺そうとしたシリウスは悪であり、制裁に値すると。
シリウスとかの学生時代の態度とか その後の行動とかも 彼は許せない。
・自分の力で裁きたい気持ちをもっていた。
・法の裁きのできないリンチを止めたのが子世代。

●「高笑いするシリウス」がどんな思いだったか
・まさに狂人 悪のかっこよさ
・周りがこいつやりやがったという状況とは全く別だった状況で笑うしかなかったのか
・それ以外に思うところがあったのか 半ギレ状態では有ったと思うけど
・ピーターに対し「あいつが、そこまでやるか」と
・笑うしかない。周りが思っていることと事実が違ったとしても「自分のせいでジェームズたちが死んだ」「自分が殺した」のは事実。言い訳する気がなかった。おとなしく捕まった。
・下に見てたやつに裏切られた 失態をおかしたなかで死屍累々
・やられた・・・・という気持ち
・ヴォルデモートをはめてやるつもりだった
・スネイプ先生はダンブルドアの救済処置が有ったけど、ダンブルドアもシリウスは救えなかった
・ハリーの後見人なのに、もう死ぬつもりだった?
・シリウスの遺言いつかかれたのか?ジェームズが死んでから遺言を書いてバイクを預けてピーター殺しにいってた?

●「秘密の守人」にされたときのピーターの気持ち
・誇らしい気持ちもあった?
・この時点で内通者がいるのではという噂あり、リーマスが疑われていたのではないか
・責任感がおもくて誰かに渡したくなっちゃうタイプのひとなのでは?
・友の命を預かる
重要なポジションに
・うれしくて誇らしくて断れなかったとすると切ない
・小物だからという自虐的な気持ち
・ピーターの不満 シリウスとは対等ではない。本当に自分を見てもらってるのではなく弟のかわりのような役目?

●檻を抜け出せるほど痩せ細った犬というのが想像つかない。何かの魔法?そもそもアズカバンで魔法が使えるか。
・監獄のドアをすりぬけた、という描写もあり。
・孤島からの脱出、泳ぐのは気合い?
・アニメーガスに変身できる?
・未登録って魔法省ずさん過ぎ 人狼の登録も。
・リーマスが秘密にしていたからなんとかなってる。

●叫びの館で親世代が揃った夜、ルーピン先生が満月であることを忘れたのはどうしてか。また、スネイプ先生が館まで薬を持ってこなかったのはなぜか。
・ピーターのことで頭がいっぱいだった。
・一週間飲み続ける薬なのに「うっかり」……当日飲まなきゃダメでしょう。
・脱狼薬は飲み続けてようやく効果が出る類の薬。一日くらい飲まなくても、はナシ。
・ピーターを捕えて和やかなムードになった時にでも思い出すべきだった。なんで忘れたのか?
・パニックになったところが見えておもしろい。
・ルーピンとスネイプの落ち度。
・ルーピンはスネイプ先生から言われる前に辞職してたと思う


長いので畳みます。20章以降は続きからどうぞ。

読書会議事録(9~15章) - 2014.09.02 Tue

8/23に開催した「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の議事録です
要約したり、一部省略してあります。また、疑問に対する答えから派生した話題も一部載せています。

【9章】
●スネイプ先生は、ルーピン先生の嫌がらせの為に、狼男の授業をしたのではないと思うが?
・生徒のため……嫌がらせではなく! 生徒たちに自分自身を守らせたかったのではないか。
・ルーピン先生も本来いちばん最初にやるべき授業だったのでは? 実際にホグワーツの決戦で戦ったのはカッパやグリンデローじゃない。
・低学年だしロックハート先生のおかげでちょっと遅れていたし、しょうがない面も有るのでは?
・ルーピンが自分でやると、自分が人狼だとバレないように手加減してぬるい説明になってしまう。
・代理授業はダンブルドアの采配か? 他に誰がルーピンの代理授業をやることになるのか?
・満月毎、つまり一か月に一度ずつ代理授業となると、すべてスネイプ先生が……やっている可能性あり。
・スネイプ先生が、全学年に一度ずつは入る? その度に人狼の授業をするのか…
・他にはレポート課題にするとか?スネイプ先生は「ハリーがいるから」あえてあのクラスに来た(!)
・スネイプ先生が全部代理してたら大変すぎる。スネイプ先生にもタイムターナーを。
・欧州の古い歴史をひもとくと人狼は忌み嫌われるもの。偏見やそういうものが魔法界にもある。知識もなく偏見の目を向ける人に知識を与えたいというのはスネイプ先生の意図なのでは?→スネイプ先生が人狼というものに対して偏見があるかどうかによっても異なってくる。
・(現時点で)ルーピンがブラックの手引きをしていると考えている → いつルーピンに反旗を翻されても対処できるように生徒の自衛を促す意味があった?

●シリウスがレディを切り裂いたシーンのあと、スネイプ先生が「怒ったような横顔」/「憤懣やるかたない表情」でダンブルドアに抗議していた場面:⇒スネイプ先生のこの場面の「怒り」の感情はどこからきている? 
・スネイプ先生は個人的感情がかかわるときには怒りをあらわにする傾向がある。
・昔の同級生が絡むと、冷静さを欠く → つまりこれは私怨による怒り?
・ホグワーツはスネイプ先生にとっての家 日常をこわされたような怒りも?

●スネイプ先生/他の教員がどうやって授業計画を立て、どのような心構えで授業に臨んでいるのか。
・先生によって全く授業方針、色合いが違う。
・スネイプ先生は自分の教え方に絶対の自信を持っている。自分のやり方に文句をつけるようなら減点。
・どこまでルールが決まっているのか。学習要綱的なものはあるのか。
・アンブリッジが教材から外したほうがよい」と言うシーンがあるが、原文ではSyllabusで、つまりシラバスが存在する?
・『先生』はダンブルドアのスカウトで任命される……スカウトの基準はだいぶゆるいようだ。 ロックハート先生の授業なんてもう(……)
・ロックハートの時点でルーピンを選べなかったのか。この時点で脱狼薬がなかったから?
・DADAの先生は1年しか持たない(噂)から、成り手がなかった(だからロックハート? 笑)

●シリウスに引き裂かれた太った婦人の肖像画について、ダンブルドアが「落ち着いてきたらフィルチに言って婦人を修復させようぞ」と言っていますが、魔法の肖像画をフィルチさんは直せるのか?
・魔法は使えないが、魔法のかかったものは使える? 修復用魔法道具的な? でもそういうものがあったらマグルでも使えてしまうのでは?
→マグルには「見えない」けど、スクイブには「見える」。この『見えている』というのがすごい。
・「フィルチに言って」とは、本人が修復するのではなく、どこかに修理に出させるということなのでは?

●ルーピン先生の代理授業に来ているスネイプ先生、「鼻持ちならない知ったかぶりで」という理由でグリフィンドールは減点された。こんな理由で減点して後で校長に叱られないのか?
・減点の理由、加点の理由は魔法的な力で記録が残っているのでは?罰則にはカードが有り、フィルチが保管している。
・クィディッチの試合で何の理由もなく減点していた。他の先生に知られることなくやっている? →知られてもやりそう。減点、加点は各先生の裁量による。
・蛇の声をたよりにうろうろしたハリーの処罰をミネルバに抗議され、実現しなかったことがある。
・マクゴナガル先生が、スネイプ先生に減らされた分をチャージしていたことがある。
・なんだかんだ言っても、最後は結局ダンブルドア次第(1巻最後とか)でもそれってちょっとひどいよね。

長いので畳みます。10~15章は続きからどうぞ。

読書会議事録(1~8章) - 2014.08.27 Wed

8/23に「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の読書会をしました。
20人もの考察が詰まった充実した会でしたので、その議事録をここに載せます。
実際は、議題もご意見ももっと詳細に書かれていたのですが、そのまま写すと膨大な文字数になるので、要約したり、一部省略してあります。また、疑問に対する答えから派生した話題も一部載せています。

【1章】
.●夏休みの宿題「十四世紀における魔女の火あぶりの刑は無意味であった―意見を述べよ」、どう回答するか。
・炎凍結呪文で熱くないから無意味だった、程度しか書けない。
・確かに熱くない炎はくすぐったいかも。
・焼かれていないので不信感を抱かれないか?ある程度の所までいったら姿くらましするとか、灰になるようなものに姿を変えたのでは?丸太とか?

●夏休み、ロンがダーズリー家に大声で電話をしてしまいトラブルになるが、もしハーマイオニーがかけたら?
・ハリーが窮地に陥らないよう、ホグワーツの友人だとは名乗らなかったのでは?
・6巻のボージンアンドバークスの店でのように、ハーマイオニーは意外と抜けているところがあるので対応はマグル的でもホグワーツの友人だと言ってしまったのではないか。

●怪物的な怪物の本の描写。映画だとより獣っぽく描かれているけれど、原作は見た目も動きも違う。
・歯がついてる描写はない。
・歯が付いていないということは、本同志かみついても痛くない? でも店長が手袋を用意していた。紙の縁ですぱーんと切れるようなカンジ? それは別の意味で痛い。
・背表紙を撫でる、というのは四つ足の動物の背中を撫でる感じ?

【5章】
●P102トランクの大きさがやっぱり気になる。ついでに、コンパートメントの広さも。すべて魔法で片付けるか?
・大きいトランクは貨物室へ入れたか? 映画でも行き帰りで大きさが全然違う。
・六巻でマルフォイのコンパートメントに侵入した時も荷物棚の中にハリーが入れた。
・ある程度の大きさはある?1年生の時はフレッジョに助けてもらっていたし。
・毎年空いたコンパートメントがなかなか見つからない。指定席にすればいいのに!

【6章】
●生徒が怪我した時、その寮監に報告がいくのか?だとしたら誰がするのか?
・担当教官が報告に行くのでは?保健委員がいる?
・生徒たちの役割は低学年は不明、委員は無かったのでは?
・ネビルでも同じ事有った。フーチ先生がネビルを連れて行ったあと、残された生徒がグダグダだった……
・授業での怪我だったら 校長→寮監に連絡が行くかも
・守護霊使えば?→ロックハート先生が除け者にな…
・マグルの怪我と魔法使いの怪我はレベルは違う。手首くらいでは寮監に報告いかないのでは?呪いの場合は知らせるのかな?
・ハーマイオニーが「歯をちょっと短く」したときはバレなかった 。
・ハーマイオニーがポリジュースで変身してしまったときはしばらく休んだから寮監は知っているのでは?

【8章】
●脱狼薬 (wolfbane potion)は 「最近開発された」、具体的にはいつ?
・ルーピンが学生時代の時はなかったし。
・マーカス・ベルビーの叔父のダモクレスが『ごく最近』開発した。
・闇の魔術に対する防衛術の先生が見つからずロックハートになったことを考えれば、前年もなかったのでは?
・脱狼薬が開発されたから呼ばれたのではなく、シリウスの脱獄があったからこそルーピンが教師として呼ばれたのでは?

●難しい魔法薬をダンブルドア先生に頼まれただけで、「大嫌い」なルーピン先生の為に調合し、直接届け、飲み方(砂糖を入れるな)を忠告したりするか?ホグワーツを去ってからもスネイプ先生は魔法薬をルーピン先生に届けた? 脱狼薬を何の躊躇もなく自分を嫌っているはずのスネイプ先生から受け取るルーピン先生は、他のシーンでもスネイプ先生を信頼し、その魔法使いとしての資質も認めているよう。その根拠は? 二人は卒業後にも交流があった?
<脱狼薬作り>
・スネイプ先生は元々オリジナルに改良する人なので 脱狼薬も研究できるっていう楽しみはもっていたと思う。
・ダンブルドアはスネイプ先生自身の向上心をよく承知したうえで、脱狼薬の調合を頼んだ(対象が誰であれ)スネイプ先生は薬を煎じている時間は楽しかったに相違ない。
・ルーピンは実はスネイプのレシピの実験体&研究対象だった? だからいつもルーピンが薬を飲んだかどうかなどしつこく監視していた? そしてデータを取り終わったからルーピンの正体をばらしたと(用済み・笑)
・医者が患者を診るように、ルーピンに薬を飲ませる以上はプロとしての責任感が発揮されていたのではないか。
・プロ意識がスネイプ先生にはあるけどリーマスが頼めなくて作ってないかも。
・苦い思いを人狼に抱いているのでちょっと優越感もある(意趣返し)
・スネイプ先生の学者魂を考えると、ダモクレスオリジナルの脱狼薬ではなく改良していたのでは?だたし味の改良だけはせず。
・ダンブルドアを間に挟んでいないと薬はつくらないのでは?
<ホグワーツを去った後>
・近くにいないと薬をとどけるのは難しかったのでは?
・グリモールド・プレイスにいるときには渡していたのではないか(←自分の薬に自信があったからこそ)。でも人狼のコミュニティに行くときはムリかな?(というか必要ない。)
・わざわざゴブレットで持ってくるなど、脱狼薬は新鮮な状態であることが必要。離れているときには物理的に難しいのではないか。
・作るも作らないも、ダンブルドアの意向ひとつ。ダンブルドアが言えば作る。
・スネイプ先生は生徒を守るためなら作ると思う。
・作るヒマはなかったのでは……
・解釈の仕方でスネイプ像が変わる面白いシーン。
・脱狼薬の知識は受け継げなかったのか? トンクスとか・・・・(一同笑
<スネイプ先生を認めるルーピン>
・学生時代はスネイプのこと認めていたけど シリウスやジェームズのこともあって言えなかった。
・ほんとはもともと昔から認めていた。
・実際にはスネイプ先生を認めている発言も本心かどうか疑わしい。
・アニメーガスだということをずっと黙っていた。その時点でルーピンはダンブルドアを裏切っている。
・監督生だったのに、イジメに対して何もしなかった(できなかった)ことも
・スネイプにたくさん借りがあるルーピン。
・ルーピンにとっては自分を守ること(嫌われないこと)が第一
・子どもの頃スネイプを殺しかけたことや、現在も脱狼薬を作ってもらっていることなどスネイプに対し恩義は感じていたのではないか。
・スネイプに対してコンプレックスがあるのでは?
<卒業後の交流>
・学生時代(過去の記憶の中)、セブルスは「ルーピンてやつ」という言い方している。学生時代からほとんど交流なかったのでは?
・ルーピンはセブルズの秘密を知っていたのか?
・セブルスの秘密は誰も知らないのではないか?
・隠していた事は気づいていたかも?
・スネイプがリリーのことを好きだったとかいうことは、誰も知らなかったと思う。

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スネイプ先生への愛を語らずにはいられません。         

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