スネイプ先生に開心術!!
スネイプ先生についてあれこれ思ったことを綴ります。「ハリーポッター」7巻のネタばれあり。未読の方はご注意ください。
お知らせ
2008年07月31日 (木) 21:12 | 編集
8月からこちらでも7巻ネタバレを解禁いたします。
原書、邦訳合わせて最終章までネタバレなので、未読の方は十分お気をつけ下さい。こちらでは特に隠しません。

ネタバレまでの繋ぎとして更新していた原書からの引用は、ここまでで終了にします。続きは、7巻を一通り語った後にでもサイトの方にUPできたら良いのですが、いつになるかは見当もつきません。
熱い想いが続く限り、スネイプ先生を語っていこうと思っています。
2008年01月01日 (火) 01:39 | 編集
あけましておめでとうございます!


昨年は途中から更新もなくなったにもかかわらず、見に来てくださった皆様、本当にありがとうございます。
さらに拍手をくださった方々、交流ができない中でどれほど励みになったことか。ありがとうございました。

今年はいよいよ日本語版の最終巻が発売されますね。
こちらでは、引き続きその日までコメント機能は復活させません。
7巻抜きでスネイプ先生を語るのは困難だからです。
(と言いつつ、2/10に復帰させました)

発売日以降、またお付き合いいただけるとうれしいです。
ネタバレブログは、サイトの7巻感想ぺージのどこかから行けますので、読了された方はよろしかったらそちらもご利用ください。

今年もよろしくお願いいたします。
ローリングさんの言葉(ネタばれはありません)
2006年08月08日 (火) 20:21 | 編集
ポッターマニアさんの記事で拝見したローリングさんの言葉を見て、私が思ったことを書いておこうと思います。

ローリングさんが、スネイプ先生についての質問に答えた言葉は、大きなネタばれとも解釈できる言葉でした。
その言葉をそのまま受け取れば、スネイプ先生の本心が明かされたことになり、私がこれからゆっくり考えていこうと思ったことに意味はなくなってしまいます。
でも、最終巻を前にローリングが、そんな重大なネタばれをするでしょうか。誰が死ぬかということより、スネイプ先生の行動の謎について語る方がよほど重大なネタばれだと思います。

ローリングさんは「あなたの意見は正しいわ」と言っているようです。
それはあたかも質問者の仮説が正しいような印象を受けますが、
「あなたの意見」が質問者の仮説かどうかは怪しいと感じています。
最初の部分は聞き取れなかった様子だし、例えば「そのような仮説を立てるあなたの気持ちももっともだわ」程度ののもだったかもしれません。
6巻を読み終わった多くの人々はスネイプ先生のことを好きか嫌いかに拘らず、スネイプ先生がどちら側であるかに興味を持っています。
また好き嫌いを問わず、意見が分かれているところでもあります。
6巻終了時そのままに解釈する人、裏を読む人、裏の裏を読む人・・・
ポッターマニアさんでも今月ちょうどスネイプ先生が敵か味方かについての投票をされています。それだけ関心があることなのだと思います。
余談ですが、スネイプ先生を敵だと思う方々のコメントを読むと大変辛くなります。読者の気持ちとして、あの行為を許せないのはわかりますが、先生の死を望む発言などが書かれていると、もう辛くて辛くて(なら読まなければ…)

そんな世界中の読者の楽しみを奪うようなことはローリングさんが言うとは思えません。
これはきっと、今後正確なコメントが聞けるだろうと予測しています。
7巻を想像する楽しみが奪われないような。
ですから、私は、ローリングさんの言葉として公表された内容は真に受けず、今まで通りゆっくり考えていくつもりです。
ブログ開設1周年
2006年05月04日 (木) 21:18 | 編集
いつもこのブログを見に来ていただき、ありがとうございます。
おかげさまで、本日5月4日、開設1周年を迎えることができました。

始めた時は毎日ではないにしろ、1年もスネイプ先生を語り続けられるとは思っていませんでした。6巻の原書が発売される時までに5巻までを語り、その後は、休止かなと思っていたのですが、語ることは思った以上にたくさんありました。

カウンターは見えませんが、一日のアクセス数がわかる大雑把なカウンターが管理画面についておりまして、昨日までのトータルで18086IP、45024アクセスとなりました。
当初は一日一桁だったのに徐々に増えていったのは大きな喜びでした。
多くの方に読んでいただけるというだけで、大変な励みになります。また、皆様からいただくコメントがヒントになることもしばしばで、楽しく語らせていただいています。本当に感謝しています。重ね重ね御礼を申し上げます。

もうすぐ邦訳6巻発売で、いよいよ6巻について語り始められると思うと嬉しいです。ネタバレ解禁となりましたら、ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
6巻読了(ネタばれはありません) 
2006年02月19日 (日) 15:10 | 編集
ついに、6巻を読み終わりました。
まだ読み終わってから10分と経っていないので、頭も気持ちも整理されていません。
6巻発売から7ヶ月余り。6巻を考慮せずに今までスネイプ先生の言動を追って考察してきました。
購入前から容易に想像できたことですが、6巻を読み終わってしまった今、これまで以上に考察が困難になっています。
既に書きあげた記事もあったのですが、見直しが必要だと感じて公開していません。
5巻ではこれからスネイプ先生が大活躍。考察し甲斐のある場面が続くのですが、核心に迫るのは6巻邦訳発売以降にします。

休止するよりは何か少しでもスネイプ先生への愛を語りたいので、しばらくは当たり障りのない内容になるかと思います。
頻度は減るかも知れませんが、ぼちぼちやっていこうと思います。
年頭のご挨拶 
2006年01月01日 (日) 10:04 | 編集
あけましておめでとうございます

記事を読んで下さった方、コメントを残して下さった方、昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございます。
昨年5月に開設したこのブログ、おかげさまで昨日までのアクセスIP数は8069となりました。

今年はいよいよ邦訳6巻の発売ですね。
謎に満ちたスネイプ先生について今年も存分に語りたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとってこの一年が良い年でありますように。
ホームページ開設のお知らせ
2005年09月29日 (木) 21:16 | 編集
「できました!」と言えるほどのものではありませんが、一応ホームページができ、こちらはコンテンツの一部となりました。
でも、あくまでメインはここ、『スネイプ先生に開心術!!』なので、6巻未読の方にとっては、今までとあまり変わりません。
えーと、『目次ができた』程度のものです。
期待してしまった方がいたらごめんなさい。

それから、こちらで既にリンクさせていただいているサイト様についてはそのままリンクページに載せさせていただきました。不都合がありましたら、お知らせください。

よかったら覗いてくださいね。新サイトはこちら
今後ともよろしくお願いいたします。
崩れているところなどありましたらお知らせ頂けるとありがたいです。
入手しました 
2005年07月16日 (土) 23:17 | 編集
待ちに待った6巻、ついに入手しました。
持った時のずしりとした重み、表紙のポーションの本、画像で見たときよりずっと感動しました。この中にスネイプ先生がいるかと思うと本当にドキドキしてきて自分でもびっくり。こんな風に本を手にしたのは初めてです。5巻まではこれほどではありませんでした。
先生が登場するところまで読み進むのがいつになるかわかりませんが、会えるのを楽しみに読んでいきます。

騎士団員の連絡方法がローリングさんのホームページのFAQ投票で明らかにされましたね。やっぱりパトローナスを使ってたんですね。良かった。スネイプ先生も強いプラスのエネルギーを持っていることがわかって。
管理人のこと
2005年05月05日 (木) 16:54 | 編集
ハリーポッター暦
ハリーポッターを初めて読んだのは2000年の夏。夢中になって読みましたが、その頃はスネイプ先生の魅力には全く気付かず、主人公ハリーに感情移入し、一緒になって嫌っていました。
遅ればせながらその魅力に気付いたのは、5巻37章を読んでから。ハリーの暗号めいた言葉をちゃんと理解して陰で働いていたと知った時、突然大好きな人となりました。先生、頼もしいっ。

職業について
二尋は病院に勤める現役の作業療法士です。作業療法士というのは簡単に言えば病院や施設などでリハビリの指導をする人です。勤め先は骨折や脳卒中の患者さんが多く、骨とか筋肉、脳や神経のことを考える機会が多いので、時々そんな視点でスネイプ先生の考察をするかもしれません。

ごあいさつ
2005年05月04日 (水) 20:33 | 編集
優秀な閉心術士であるためか、なかなか本心がわからないスネイプ先生。1巻から読み返してみても、命を救おうとしたり、退学にさせようとしたり、何を考えているのかイメージがつかみ難い人物です。私の中のスネイプ像をはっきりさせる目的で、スネイプ自身の言動や他の登場人物のセリフ、作者のコメントなどを参考に考察していきたいと思っています。考察だったり、感想だったり、妄想だったりするかもしれませんが、よろしくお願いします。


おことわり
こちらは非公式で私的なファンサイトです。著作者・訳者・出版元とは一切関係ありません。「ハリーポッター」シリーズの文章や固有名詞の著作権はJ.Kローリング氏及び日本語訳は松岡佑子氏と静山社に帰属します。
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